今日の言葉
独り言
この言葉を読む【考察】 日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 日本全国に『#佐藤嘉洋のトロくさい話』ファンが微増中だが、録画ボタンを押し忘れて収録した「つもり」のときは、おじさんのただの独り言になる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,275件
「心が女なら僕は抱きますよ。たとえ身体が男でもね」
と、アナコンダ皮痴くんは片手を上げ、紫色のランプのドアを開けた。
補説
多く片仮名で書く
意味
女性のような仕草や言葉遣いをする男性をいう俗語。
オネエ
「お里が知れるわね」
と、アタイは言った。
言葉つきや動作によって、その人の素姓(すじょう)や育ちがわかる。
おさと、し
人生は
起きて半畳寝て一畳
あまりは娯楽
有り難き
楽に生きられる覚悟を持つ。
人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきであるという意。
おきてはんじょう ねていちじょう
「たまには背伸びして大籬(おおまがき)に行けばいいんですよ。未来のためにね」
と、アナコンダ皮痴くんは片目をつぶった。
江戸吉原(よしわら)の遊郭(ゆうかく)で、格式の最も高い遊女屋。大店(おおみせ)。総籬(そうまがき)。
おおまがき
「浮気したわね?」
「しょ、証拠でもあるのか?」
「大有りよ!」
とアタイは言った。
「ある」を強めていう語。おおいにあるさま。十分あるさま。
おおあり
「往生際の悪い男ね」
「ギリギリまで楽しみたい」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①死にぎわ。
②ぎりぎりのところまで追いつめられたとき。また、そのときの態度。
おうじょうぎわ
本当にその通りですね。
落胆せずに反省すべし。
出典
論語
意味
過ぎ去った事は取り返しがつかないが、これから先の事は心がけ次第でどうにでも改めることができる。
おうしゃ いさ、らいしゃ なお お
「ぐへへへへ。エロいネーチャンがいるじゃねえかあ」
「気持ち悪い男ね。あっち行って!」
と、アタイは言った。
【書論】
上品な「エロい」を目指した。
好色である。官能的である。
補説
「エロ」の形容詞化
大学生のとき王様ゲームで、えぐい女から強引にキスされたことがある。その女のニックネームは「キング」となった。
①あくが強く、のどをいらいらと刺激する味がある。えがらっぽい。
②気が強い。
③冷酷である。あくどい。どぎつい。
えぐい
ジャンクフードだけでも生きることはできるが、早死にする可能性は高まる。
生物が外界から物質を摂取し代謝してエネルギーを得、またこれを同化して成長すること。また、その摂取に関する物質。
えいよう
「わずらわしいわね。うっとうしいわね。ああ、もう気持ちが悪い。うざいのよ!」
と、アタイは言った。
わずらわしい。うっとうしい。気持ちが悪い。
「汚いまま行って洗わせればいい、と考えていませんか。相手が感情のない機械なら話は別ですが、同じ人間ですからね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
遊女屋や芸者屋が集まり、遊興のために人々の集まるところ。
類義
色里
遊郭
花柳街
いろまち
「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」
と、アタイは言った。
「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」
と、アタイは続けた。
目的を遂げるために、容色や色情を利用して相手に働きかけること。
いろじか
「ねえ、お母さん。叔父さん、まだ帰らないの?」
居間を覗き見た娘がささやいた。
「いやいや三杯ね」
と母親は嘆いた。
辞退しながらも、すすめられるままにいくらでも飲んだり食べたりすること。口先だけで遠慮すること。
さんばい
「いひひ」
「なによ、気持ち悪いわね!」
気味悪く下品に笑う声。
「風の谷へは基本一人で行きます。連れとの反省会も楽しいですけどね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
仲間を求めず、ひとり独自の立場を主張する人。
補説
群をはなれて自活する狼の意から
例文
文壇の一匹狼
いっぴきおおかみ
量子力学は、多くの宗教を肯定するだろう。
仏教語
意味
人の日常心(一念)に現象世界のすべてのあり方(三千)が含まれるとする教え。天台宗の究極的真理とされる。
いちねんさんぜん
「このいかれぽんち!」
「女が下ネタを言うな」
「なに言ってるの。ボンチよ! 顔も悪けりゃ頭も悪いのね」
と、アタイは言った。
いかれた男。ふぬけな男。
補説
「ぽんち」はボンチ(坊ち)の転