今日の言葉
厭世観
えんせいかん
この言葉を読む【考察】 生きていても何の意味も意義も価値もない。 だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
えんせいかん
この言葉を読む【考察】 生きていても何の意味も意義も価値もない。 だがしかし、どうせ生きて死ぬのなら、家族や仲間・友達・恋人たちと互いの違いを認め合い、肩を組んで楽しみたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
434件
【驚愕】
昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。
本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。
❶心理学で、客観的事実をまちがって知覚すること。
❷事実とは違うのに、本当にそうであると思い込むこと。
思い違い。勘違い。
【嘉洋流例】
川村ゆきえほど、私を流し目で殺すのに長けている女性を見たことがない。
❻相手を悩殺する。
「流し目でー」
従来の考え方が根本的に変わること。
180度の転回。
▼従来、主観が客観に従うと考えられていたのに対し、認識の先天性を説く上で客観が主観に従うと論じたカントが、自らの立場を天動...
【考察】
ねずみ講、ネットワークビジネス、宗教・投資の勧誘に、私のコネを使うことは拒否します。
とても嫌な思いをしたことが、何度か有り。
物事をうまく運ぶのに役立たせる人間関係。
縁故関係。
▼「コネクション(connection)」の略。
【小説】
いい感じだったのに、ホテルの誘いを断られた。
どうしても納得できない。
「なぜだ?」
「勝負が午前様になりそうなときは帰るわよ。睡眠欲には勝てないの。アタイ」
宴会や遊びなどで、午前零時を過ぎて帰宅すること。
また、その人。
▼「御前様」をもじった語。
【考察】
まさに『お前が言うな症候群』である。
わずかな違いはあっても、本質的には同じであること。
▼退散したことには違いがないのに戦場で五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だといって笑ったという『孟子』の寓話から。
ごじっぽひゃっぽ
【考察】
現役時代、常に好敵手と格上を見据えて戦っていた。
そのおかげで強くなれた。
嫉妬にまみれて悔しい思いをしたこともあったが、今はもう感謝しかない。
実力が同じくらいで、戦うのにちょうどいい相手。
ライバル。
【考察】
なるほど〜!
これは勉強になるわ!
人のことばを聞き入れず、どこまでも自分の考えや行動を押し通そうとすること。
《表現》「頑固」は性質そのものにいい、「強情」は対人関係を前提にしていう趣が強い。
【嘉洋流解釈】
自分の臆病(怠惰・軽率)な気持ちを持って起こした行動に対して、違う行動をしていれば、より良い未来を迎えられたかもしれないのに、という残念な気持ちになって心残りに思うこと。(勇気...
昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。
そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
という括りでなら、人種差別は酷いということになるが、同じ生き物なのに…となると我々はゴキブリを生物差別していることになる。
幻覚の一つ。実際には音がしていないのに、聞こえたように感じること。
❶音声や文字を媒体にして、人間が意志・思想・感情などを表現したり伝達し合ったりするのに用いられる記号の体系。
また、それを用いて思考・表現・伝達を行う行為。
世界に数千種の言語...
【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!
何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。
【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。
❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。
【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。
塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。
ぎょしょう
【正しい日本語】
またも教えてくれた。
毎日頭の筋トレだ。
辛いときもあるが、「楽しくて仕方がない」と思い込んでいる。
わかってもいないのに、知ったかぶりをして生意気な態度をとること。
《注意》「聞いた風」と書くのは誤り。
【考察】
「アイツも生きていた頃は…」と親友との思い出話に感傷的になり、思わず泣いてしまったことがある。
死んでもいないのに…。
「おい、勝手に殺すなよ!」と後ろからハリセンで叩かれるぞ、と笑われた。
物事に心を動かされやすく、涙もろいさま。センチメンタル。
【考察】
実力がないからこそ、いばらなければならないのである。
実力もないのに、うわべだけ偉そうにいばること。