今日の言葉
おっしゃる
この言葉を読む敬語難しい〜
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,169件
フィリピンの世界遺産。
貴重な海洋生物が住んでいるらしい。
フィリピン南西部、パラワン島とミンダナオ島に挟まれたスル海にある国立公園。
二つの岩礁と珊瑚礁からなる。
希少な海洋生物の生息地で、世界遺産。
Tubbataha
世の中の人が、関税を守らずに生活してみたらどうなるか試してみたら。
免税。
特に、関税のかからないこと。
タックス - フリー。
duty free
物を作る神。
心を作る神は別にいるということだ。
(工匠の意)
プラトンによれば物質的世界の神的な創造者。
後には旧約聖書における下級神とも見なされる。
dēmiūrgos(ギリシア語)
大きなでぶ。
肥えていること、また、その人をあざけっていう語。
③はワンナイトラブの日本語的な言い回しか。
①手のひらを内側へ軽く曲げてできる窪み。
②手づかみの食事。
また、握り飯。
③かりそめの男女の交わり。
てのくぼ
いや、この女は賢くない。
頭が良いだけで愚かだ。
出典
詩経(しきょう)
賢い女は何事にも口を出すもので、かえって国家を衰えさせ、家を滅ぼす。
てっぷ しろをかたむく
肝に銘じておきたい諺(ことわざ)。
出典
孟子(もうし)
敵国もなく、外国と事を構えることもなければ、国民一般に警戒心が薄れ、油断を生じて国が遂に滅亡する。
てきこく がいかんなきものは くに つねにほろぶ
苦しい立場ではあるが、ルンピニースタジアムの王者相手に自分の世界タイトルを賭けて防衛したときは嬉しかった。
タイトルを防衛する立場にあるチャンピオン。
defending champion
「僕も昔は底下愚縛(ていげ ぐばく)の凡夫(ぼんぷ)でした」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
きわめていやしいこと。
また、煩悩の多いこと。
ていげ
「お前、連れ嫁に手を付けたのか」
「いい女だったんだよ」
と男たちは茶屋で雑談していた。
①物事に着手する。
とりかかる。
②使いはじめる。
また、公金などを使いこむ。
③目下の者と性的関係を結ぶ。
てをつける
「あなた、釣った魚に餌をやらないタイプね」
「当たり前だ。釣った魚は飼わない。俺は食べる」
と、男は女に言った。
つれそう間柄になったあとは、ことさら相手の気を引く必要はないというたとえ。
つったさかなに えさはやらぬ
ブルート通信内の人気コーナー『なにとぞグルメ紀行』で、つけ麺特集を なにとぞ君と組んだのが懐かしい。
つけ汁につけて食べる麺。
つけめん
昔の野良猫みたい。
不即不離(ふそくふり)の訓読。
つかずはなれず
そのうち世界遺産になるのでは。
まさかエッフェル塔を真似していたとは(笑)
大阪市浪速区の歓楽街「新世界」の中心にある高塔。
1912年(明治45)エッフェル塔を模して竣工。
高さ64㍍。
43年(昭和18)に焼失したが、56年に高さ100㍍の塔を再建...
つうてんかく
「あのお方こそ風の谷の通人にふさわしい。皆にアナコンダ皮痴くん、と親しまれていたのじゃ」
と、老人は言った。
①世間の物事をよく知っている人。
ものしり。
②人情の機微(きび)に通じた人。
特に、花柳界の事情に通じている人。
通客。
粋人。
つうじん
鳥のさえずりが、今や公のツールにもなりつつある。
(鳥のさえずりの意)
ツイッターに短文を投稿すること。
また、その投稿。
文字数に制限がある。
つぶやき。
tweet
このシリーズもだいぶ来た。
ブルート通信で愛知県特集も組める(笑)
愛知県中部の市。
もと東海道の池鯉鮒宿(ちりゅうじゅく)。
西三河の商業の中心で、仏壇の産地。
輸送機械工業も発展。
名古屋の衛生都市。
人口7万1千。
ちりゅう
辞書の旅をキッカケに知った「虎渓三笑」から中央自動車道に「虎渓山」というパーキングを見つけ、近くの永保寺で国宝を見つけたときは嬉しかった。
その写真はブルート通信の表紙にも。
ちゅうおうじどうしゃどう…