今日の言葉
曲がり角
この言葉を読む【考察】 人生、曲がり角の二つ、三つはあるだろう。 しかし、四つもあるのは多すぎる。 同じところに出てしまうだけだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 人生、曲がり角の二つ、三つはあるだろう。 しかし、四つもあるのは多すぎる。 同じところに出てしまうだけだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,114件
「修羅の道は辛いぞ」
「最初に通った。辛いが、戦いは面白い」
「貴様一体……」
「元はお前と同じ人間さ」
と、地獄に落ちた男は異形の牛頭馬頭に言った。
仏教用語
意味
四つの悪趣。
すなわち地獄・餓鬼・畜生・修羅の称。
関連
四趣
四悪道
しあくしゅ
辞書の旅の中でも最長の「し」に到達!
その中でも「しゃ」「しゅ」「しょ」が最難関!
コツコツ行くぞ!
①舌尖(ぜっせん)を前硬口蓋(ぜんこうこうがい)によせ、前歯との間に空洞を作って発する無声摩擦子音〔 ʃ 〕と母音〔 i 〕との結合した音節。〔 ʃi 〕…
100年前の人が今の40歳の女性を見たら、その若々しさに魂消(たまけ)るだろう。
娘盛りを過ぎた女が年不相応に若づくりをすることをあざけっていう語。
夜鷹などの売春婦の形容にも用いる。
さんじゅうふりそで しじゅうしまだ
猿投は焼物がさかんだった。
愛知県の中央北部、猿投山南西麓(ろく)一帯に広がる古代・中世の古窯(こよう)跡群。
奈良時代後期から灰釉(かいゆう)陶器を焼成し、平安時代には灰釉・緑釉陶器の国内最大の生産地に...
さなげよう
こういう書法もあったのか。
点画を笹の葉のように太く短く書くこと。
また、そのように書いた文字。
元代の禅僧 中峰明本(ちゅうほうみんぽん・1263 - 1323)の筆跡。
ささのはがき
ゴジラの次は……
長谷川町子作の漫画。
1946年(昭和21)から夕刊フクニチで、51年からは朝日新聞で連載。
三世代同居家庭の主婦サザエさんを中心に庶民の暮しをユーモラスに描く。
のちアニメ化...
さざえさん
「やはり一期一会ですから、渾然一体を目指したいところです」
とアナコンダ皮痴くんはウインクした。
出典
朱熹(しゅき)『太極図説解』
意味
あらゆるものが完全に混ざり、溶け合って一つになっているさま。
こんぜんいったい
権は「かり」とも読む。
深読みすると権力は「仮の力」となり、移ろいやすく、得れば失う哀れなものとなる。
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)を救うために権(かり)に垂迹(すいじゃく)すること。
仏が日本の神となること。
関連
権現
権化
ごんじゃ
一流のコメンテーターは、人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話す。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
一流のコメンテーターになれるように心がけている。
人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話せたら最高だ。
①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。
commentator
こめかみがこんな漢字だったとは!
複雑で面白い。
語源も面白い。
確かに!
補説
米を嚙むとき、動く所の意
意味
耳の上部と目尻との間の、物を嚙めば動く所。
しょうじゅ。
こめかみ
二人の男が茶屋で雑談をしていた。
「川村ゆきえは此の上ないグラビアアイドルだよ」
「あの伝説のランキングで初めて殿堂入りしたからな」
これに勝るものはない。
これ以上ない。
最高の。
このうえない
キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
ごしんじゅつ
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
新聞記事も例文に採用されていた。
樹齢の古い木。
例
国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」
こじゅ
武力紛争に人道を求めても虚しい。
武力紛争に際し戦闘員・一般住民の生命や人間的尊厳を人道的立場から保護するために認められた国際法規。
戦争犠牲者の救済を目的とする1949年のジュネーヴ四条約などがある。
こくさいじんどうほう
「想」は相手に心を近づけると美しい。
①考えを組み立てること。また、その考え。
②芸術作品を制作する場合、主題・仕組・思想内容・表現形式などあらゆる要素の構成を思考すること。
こうそう
草書で表現。
趙孟頫(ちょうもうふ)、敬世江から学んだ。
かわった物事を好むこと。
風流を好むこと。
ものずき。
*
好事家
こうずか
意味
①ものずきの人。
②風流韻事(ふうりゅういんじ)を好む人。好士(こうし)。
こうず