辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

悪所狂い

あくしょぐる

【小説】 ある婚活パーティーにて。 「趣味はなんですの?」 「悪所狂いです」

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

340件

#10303
考察
辞書の旅

【考察】
セブンイヤーズインチベットだ。

辞書語釈(抜粋)

チベットを中心に発達した仏教の一派。7世紀にインドから伝わった大乗仏教が古くからチベットにあったボン教と融合して成立したもの。
ダライラマ・パンチェンラマを活仏として尊崇する。...

チベット仏教

#10317
考察
辞書の旅

【考察】
六道とは、天道、人間道、修羅道、餓鬼道、地獄道、そして今回の畜生道である。
まともなのは天と人間にしかない。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、六道の一つ。悪業の報いとして死後に生まれ変わる畜生の世界。
❷道徳上許されない、肉親間の性的関係。

畜生道

#10348
考察
辞書の旅

【考察】
浄土真宗は親鸞!

辞書語釈(抜粋)

❶他人の助力。
❷仏・菩薩の加護。特に浄土真宗で、衆生を極楽浄土に導く阿弥陀仏の力。
他力本願…❶衆生を救おうとする阿弥陀仏の本願にすがって極楽往生すること。
❷もっぱら他人の...

他力

#10349
考察
辞書の旅

【考察】
真言密教、真言宗は空海!
最近少しずつ仏教も勉強しております。

辞書語釈(抜粋)

真言密教で、一字一句に無限の功徳を含み、神秘的な力をもっと信じられて比較的長文の呪文。
梵文を翻訳しないでそのまま唱える。
▼梵語の音写。

陀羅尼

#10350
考察
辞書の旅

【考察】
長くも短い人生のうちで、堕落する期間も訪れるだろう。
そこからどう動くかである。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、道心を失って俗悪な心をもつこと。
❷品行が悪くなり、生活が乱れること。身をもちくずすこと。
❸物事が健全な状態からはずれて劣悪になること。

堕落

#10399
考察
辞書の旅

【考察】
私は移り気だが、好きになったものに関しては一途である。
ニ途や三途になることはあっても。
また、割と慈悲もあるので、甘い顔しすぎて痛い目に遭うこともある。

辞書語釈(抜粋)

感じやすく移り気だが、無慈悲なことのできない心。また、そのような性質。

多情仏心

たじょうぶっしん

#10422
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

仏教で、仏・菩薩が衆生の苦しみを救おうとする広大な慈悲心。

大悲

だいひ

#10423
発見
辞書の旅

【発見】
大仏のだいたいの高さを知った!

辞書語釈(抜粋)

巨大な仏像。
ふつう高さが一丈六尺(約四・八メートル)以上のものをいう。
座像が多い。

大仏

#10432
考察
辞書の旅

【考察】
「すべての人間を平等に救済」とあるが、余計なお節介である。

辞書語釈(抜粋)

仏教の二大流派の一つ。
自己の解脱だけをめざすのではなく、すべての人間を平等に救済し、悟りに導こうとする仏法。
中国・日本などに伝えられて発展した大乗仏教。
⇔小乗
▼「大きい...

大乗

#10434
考察
辞書の旅

【考察】
衆生の苦しみを救ってやるから浄財として金品を取るのは慈悲なのか。
「私達にも生活があるので相応の対価を頂く」と胸を張ればいいでは?

辞書語釈(抜粋)

仏・菩薩が衆生に恵みを与え、衆生の苦しみを救おうとする広大無辺の慈悲。
特に、観世音菩薩の広大な慈悲。

大慈大悲

だいじだいひ

#10471
考察
辞書の旅

【考察】
親鸞上人は空念仏で「南無阿弥陀」と唱えてもいいと教えている。
「信じるものは救われる」のではなく、「唱えるものは救われる」のである。

辞書語釈(抜粋)

信仰心もないのに口先だけで唱える念仏。また、念仏を唱えるふりをすること。空念誦。からねんぶつ。

空念仏

#10495
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間が現世の肉体のまま仏になること。即身菩提。
▼真言密教の根本教義とされる。
[明鏡国語辞典第2版]
即身成仏…生きているままで仏に成れると考える、真言宗の教義。
[新明解国...

即身成仏

#10514
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、まだ悟っていないのに、悟りを得たと思っておごり高ぶること。
❷実力もないのに自分の力を過信して思い上がること。

増上慢

ぞうじょうまん

#10538
考察
辞書の旅

【考察】
悟りは心の中で一人問答を繰り返し、たどり着くものだと思っていたが、禅宗では対話から導いていた。

辞書語釈(抜粋)

禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。

禅問答

#10581
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶生き物を殺すこと。▼仏教では十悪の一つ。
❷むごいこと。思いやりがないこと。

殺生

#10727
考察
辞書の旅

【考察】
最後の根本は何があるのだろう。
また、もし無が有るなら、無から有になる瞬間には何が。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、宇宙万物のあるがままの姿。
存在の究極的な姿である絶対不変の真理。
法性。実相。
真如の月…真如が煩悩の悩みを破ることを月が闇夜を照らすのにたとえた語

真如

しんにょ

#10728
考察
辞書の旅

【考察】
神はいないと考えているが、神秘的な何かは信じている。
それを神と呼ぶか、仏と呼ぶか、ヤハウェと呼ぶかどうかで争うから戦争が起こる。

辞書語釈(抜粋)

内面的な直観によって超自然的な存在(神)をとらえ、自己との融合を体験しようとする哲学・宗教上の立場。ミスティシズム。

神秘主義

#10733
考察
辞書の旅

【考察】
自分もどちらかといえば多神教である。
神は人の数だけいていい。

辞書語釈(抜粋)

日本固有の民族的信仰として伝承されてきた多神教の宗教。
自然崇拝と人格神を祭る祖先崇拝が儀式化し、仏教・儒教・道教などの影響を受けながら次第に理論化されたもの。
かんながらの道...

神道

しんとう