辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

オムニバス

【考察】 「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。 4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

342件

#122
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辞書語釈(抜粋)

すでにすんでしまった事柄について、あのときすれば(しなければ)よかったと悔やむこと。
「ー先に立たず」
《注意》「後で後悔する」は重言。「後悔する」「後で悔やむ」などが適切。

後悔

#146
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
2010年刊行の明鏡国語辞典はLBGTにも先見の明があった。
私は女性が大好きです。
でも、遊ぶのは男性との方が好きです。

辞書語釈(抜粋)

特定の異性(まれに同性)を強く慕うこと。切なくなるほど好きになること。また、その気持ち。

#178
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辞書語釈(抜粋)

❶物を引っぱること。引き寄せること。
❷人の気持ちなどを引きつけること。また、先頭になってある事態を導き起こすこと。

牽引

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう

#222
考察
辞書の旅

【考察】
友達でないのなら、年上や先輩に対しては「さん」をつけて呼ぶべきではないだろうか。
小学校時代に通っていたリトルリーグでは、卒団した先輩に対して君付けすると頭を小突かれた。

辞書語釈(抜粋)

人の名に「くん」をつけて呼ぶこと。
▼同等またはそれ以下の待遇を表す。

君付け

#239
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辞書の旅

「何か変だな」と、余計に気を使わせてしまって私に話しかけてきた。
だんだん早歩きになる私。
「どうしたの?」
声をかけてくる彼女。
無言で早歩きする私。

辞書語釈(抜粋)

」と別れ、私は心底ホッとした。
醜態を見せずに済んだ。
さあ家に帰ろう

そして、先に家のある彼女が寂しそうに…

#318
考察
辞書の旅

【考察】
こんな言葉、全然知らんかった。
そういえば先週、生涯稀に見るバキバキの筋肉痛になりながら約束の時間まで銀ぶらしたわ。

辞書語釈(抜粋)

東京の銀座通りをぶらぶら散歩すること。

銀ぶら

#327
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辞書語釈(抜粋)

❶近視の目。近眼。
❷目先のことだけにとらわれて、先を見通す力のないこと。

近視眼

#427
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
さあ、バカな中学生諸君!
辞書で保健体育の時間ですよ〜!
ちなみに新明解国語辞典では
「亀頭…陰茎の先端部。」
とそっけない。
バカな中学生には、違う呼び名も教えてくれる明鏡の方が合っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先端の部分。かりくび。[明鏡国語辞典]

亀頭

#475
小説
辞書の旅

【小説】
過ぎ去って行く男の背中を見送りながら、女は先へ行こうとした。
だが、再度振り返り、女はつぶやいた。
「アタイ、陥落したわ」

辞書語釈(抜粋)

❶地面の一部分が落ちこむこと。陥没。
❷攻め落とされること。また、地位や順位が下に落ちること。
❸口説き落とされること。

陥落

#526
考察
辞書の旅

【考察】女子高生にからかわれたい。
「いや、その…」とモジモジしよう!

辞書語釈(抜粋)

❷外見・しぐさ・性格・行動様式などがほほえましく、愛情を感じさせるさま。愛らしい。愛くるしい。可憐だ。
❹どことなく心をくすぐるところがあって好感が持てる。
「先生ってば、てれ...

可愛い

#537
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辞書語釈(抜粋)

❶口先だけでとなえる、心のこもらない念仏。
❷実行の伴わない、口先だけの主張。

空(から)念仏

#558
考察
辞書の旅

【考察】
目先の利益よりも将来の大きな利益のために動きたいが、株主がそれを認めてくれないと…。

辞書語釈(抜粋)

有限責任社員である株主によって組織された、営利を目的とする会社。
株主総会・取締役会・監査役などの機関があり、株主は株式の引受価格を限度とする有限責任だけを負う。

株式会社

#618
考察
辞書の旅

【考察】
なぜ風が吹くと桶屋が儲かったり、喜んだりするのか。
わかった。庭先に置いていた桶が飛んでいって無くなるからだ!
よし調べてみよう。

辞書語釈(抜粋)

ある出来事の影響がめぐりめぐって思いがけないところに及ぶことのたとえ。大風が吹けば桶屋が喜ぶ。

風が吹けば桶屋(おけや)が儲かる

#631
考察
辞書の旅

【考察】
ホイホイと都合のよい側についている姿は、必ず誰かに見られている。
それはそれでいいが、私は自分がこうだと決めた先に責任を持って役目を果たしたい。

辞書語釈(抜粋)

ニワトリをかたどった風見。
▼周囲の状況を見て都合のよい側につく人のたとえにも使う。

風見鶏

かざみどり

#661
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶朱子学で、物の道理をきわめ、後天的な知識を深めること。
❷陽明学で、物事の誤りを正し、先天的な知力をみがくこと。◆四書の一つ『大学』の「致知在格物」から。朱子学では「格」を「...

格物致知

かくぶつちち

#672
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辞書語釈(抜粋)

多くの人々に対し、その一人一人を高めていう語。皆様。皆様方。
▼多くあらたまった席上や書面で使う。
《注意》「各位」は本来敬語であるが、敬語意識が薄れる傾向にある。「各位様」は...

各位

#764
新明解故事ことわざ辞典 考察2
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

古きを温ねて新しきを知ると云う諺(ことわざ)である。〈溝口健二・日本趣味映画〉
〔新明解故事ことわざ辞典第2版〕
【考察2】
先人たちの技術や知識・経験が継承されて今がある。
すべて自分の力で成り上がったなどと思い上がらないことだ。

辞書語釈(抜粋)

「来を知らんと〜」が気になる!

そして