辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

新枕

にいまくら

【小説】 海岸沿いの旅館で潮騒を感じながら、めくるめく時を駆け抜けた。 僕と彼女の新枕は、いままでに体験したことのない、幻想的で官能的で、まさに一生忘れられないような思い出となった...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,234件

#6393
辞書の旅

預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

辞書語釈(抜粋)

人から物を預かれば、その半分は自分のものである。

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

#6400
辞書の旅

論語にも武士道。

辞書語釈(抜粋)

人として大切な道徳を聞いて悟ることができれば、たとえその日の夕方に死んでも心残りはない。道徳の尊さを説いた孔子の言葉。
出典
論語
『朝聞道、夕死可矣』

朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり

あした、みち、き、ゆう、し、か

#6421
辞書の旅

天皇も神格化されて大変だが、そのおかげで我々は容易に神にすがることができ、安心感を得られる。感謝。
また、天皇が真に神ならば、私たちもまた神である。みんな全知全能だ。自信持っていこう!

辞書語釈(抜粋)

人の姿を備えた神。天皇を尊んでいう。あらひとがみ。

現つ神

あき、かみ

#6448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。

辞書語釈(抜粋)

人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。

人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの

合縁奇縁

あいえんきえん

#6449
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の愛の語釈を思い浮かべて書いた。
迷いのない愛が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

①親兄弟のいつくしみ合う心。広く、人間や生物への思いやり。
②(男女間の)相手を慕う情。恋。

あい

#6461
辞書の旅

〔法〕は法律用語のこと。

辞書語釈(抜粋)

専門学術用語には、その分野を明らかにするため、必要に応じて、解説の冒頭に〔 〕でかこんでその語の分類略語を標示した。(『略語表』参照)
善意
①善良な心。
②他人のためを思う...

凡例

術語の分類

#6505
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

意味には「邪念がなく、澄み切って落ち着いた心の形容。」とある。
明鏡止水の精神で明るく生こまい。

辞書語釈(抜粋)

明鏡止水(めいきょうしすい)……50、164、223、366、624

総索引

#6509
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
これは難しい(笑)
意味は「抑えつけられた不満で、心の中がいっぱいになっていること。不平・不満を外に出すことができず、気がふさがること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

磅礴鬱積(ほうはくうっせき)……603

総索引

#6534
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
中心はズレたが、溢れ出す自然を醸し出せたので吉とする。
意味は「飾らず自然のままの姿があふれ出ているさま。明るく純真で無邪気なさま。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天真爛漫(てんしんらんまん)……469、474

総索引

#6544
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

嫉妬心は誰にでもある。理屈で理解していても本能で嫉妬することもある。
苦しいが、セルフコントロールできれば楽になる。

辞書語釈(抜粋)

➡︎ 妬みはその身の仇 509

An envious man gro…

嫉妬深い者は痩せる

#6564
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

お金は居心地のよいところへ戻ってくる。

辞書語釈(抜粋)

➡︎ 金は天下の回り持ち 150

Money is a great t…

金は世界の偉大な旅人である

#6619
新明解故事ことわざ辞典 確認待ち
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

病む前から笑顔を心がけるんだ。予防は薬に勝る。

辞書語釈(抜粋)

適度に笑うことは、心身の健康にとって薬と同様に役立つものだということ。

笑いは人の薬

#6624
確認待ち
辞書の旅

「脇目も振らずにがんばって」と、大切な人からの言葉がずっと胸にある。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を移さず、一心に一つのことに集中すること。よそ見もしないということから。
補説
脇目=脇見。よそ見。他のことに気を取られること。
類義
寝食を忘れる
余念がない

脇目も振らず

#6634
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「浩然之気とは、何ものにもとらわれない広く大きな気分のことだ」
「筋を通し、天地に恥じるところがなければ道徳心も生まれてくるさ」
と男たちは風呂屋で話した。

辞書語釈(抜粋)

浩然之気(こうぜんのき)……218、284

総索引

#6656
辞書の旅

これは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。

辞書語釈(抜粋)

豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん

梁山泊

りょうざんぱく

#6657
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
驚天動地の出来事だった。身体も心もスッキリして風呂屋から出た俺は、目を疑った。
「あ、アタイ、どうしてここに……」

辞書語釈(抜粋)

驚天動地(きょうてんどうち)……128、158、354

総索引

#6663
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
行きつけの風呂屋から出ると、目の前にアタイが腕組みして立っていた。
相変わらずスタイルのイイ女だぜ、と感心したのも束の間、俺は現実に戻り青ざめた。
ううむ、何か起死回生の策はないか。

辞書語釈(抜粋)

起死回生(きしかいせい)……139

総索引

#6667
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。

辞書語釈(抜粋)

感情移入(かんじょういにゅう)……123

総索引