今日の言葉
節分
この言葉を読む【驚き】 年に4回も節分があったとは…。 立春に豆まきをするのは、おそらくその年の豊作を祈願しての行為なのではないか、と想像してみたがさて。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【驚き】 年に4回も節分があったとは…。 立春に豆まきをするのは、おそらくその年の豊作を祈願しての行為なのではないか、と想像してみたがさて。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
308件
筆は繊細だ。筆で書けば書くほど、奥深さに気づかされて面白い。こちらは2022年2月の作。
【祝う】
千秋万歳(せんしゅうばんざい)……393
風流な暮らしコーナーの723Pも楽しみですねえ。今日で四字熟語辞典は705P目。
暮らしぶりを表す
【風流な暮らし】……723
場面・用途一覧
709Pを見るのが楽しみだ。ちなみに今日の辞書併読の一方であるこの四字熟語辞典は704P目。
人知を越えたものを表す
【機会・好機】……709
【運命・因果】……709
場面・用途一覧
このコーナーも今日で終わり!
明日からは場面・用途別索引の始まりだ!
浮雲 1887〜1889年
無茶苦茶
平身低頭
不倶戴天
法界悋気
二葉亭四迷 1864〜1909
名作は四字熟語の宝庫やな。
学問のすすめ 1872〜1876年
巧言令色
自由自在
信賞必罰
臨機応変
福沢諭吉 1834〜1901
新明解四字熟語辞典第二版の例文は、『吾輩は猫である』の引用が一番多い。
いつしか気になってきて、超遅読ながら読んでいる最中である。
吾輩は猫である 1905〜1906年
行雲流水
徹頭徹尾
具不退転
千載一遇
夏目漱石 1867〜1916
二つとも書道再開初期の書。
四苦八苦は弊社のリフォームを担当してくれて、ブルート通信に広告を出してくれているエヌツーさんにプレゼントした記憶。
草枕 1906年
言語道断
四苦八苦
夏目漱石 1867〜1916
杓子定規は昨年の書道再開直後。他は今年に入ってからの四字熟語。
日々の鍛錬の尊さ。
弟子 / 1943年
気骨稜稜
巧言令色
放蕩無頼
杓子定規
中島敦 1909〜1942
いろいろな字を書いてきたなあ。しみじみ。
小説神髄 1885〜1886年
活潑婉麗
徹頭徹尾
荒唐無稽
才色兼備
坪内逍遥 1859〜1935
太宰治は人間失格を書いた年に死んだのか。
人間失格 / 1948年
危機一髪
馬耳東風
全知全能
五里霧中
太宰治1909〜1948
こう並べてみると、自分の歩んできた道が尊くなる。
春 / 1908年
酔生夢死
半信半疑
島崎藤村 1872〜1943
昨年9月から再開した書道。
毎日の積み重ねを振り返る段階。
金色夜叉 / 1897〜1902年
艱難辛苦
絶体絶命
徹頭徹尾
臨機応変
尾崎紅葉 1867〜1903
はい、新明解故事ことわざ辞典第2版の付録、次は「名作の中の四字熟語」!
自分のこれまでの書の歩みを見られる貴重なコーナーとなりそうです(自分的に)。
地獄変 / 1918年
三面六臂
自業自得
四苦八苦
老若男女
芥川龍之介
現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。
高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...
かんじょ
四字熟語辞典の本文の残1Pは、辞書併読完読日に残しておこう。
ということで、1P飛ばして長い付録へ突入だがね!
主要出典解説………685
名作の中の四字熟語………696
場面・用途別索引………704
漢字索引………733
総索引………780
中国王朝興亡表………684
この意外と平和な故事を知ると、使い方も変わってきそうだ。
すべてのことは終わったということ。もう手の施しようがないことをいう。
出典
白居易 - 詩
はくきょい - し
補説
詩の題名は『老熟』。
ばんじ きゅう
大和撫子 of 新明解四字熟語辞典第二版は…吉岡里帆選手をチョイスさせていただきました!
日本女性の清楚な美しさをたたえていうことば。
補説
心の強さと清らかなりりしさをそなえた日本女性を、ナデシコの花になぞらえたもの。
やまとなでしこ
まずはやってみて、それからこだわる。
漢文で、文章を書くとき、初めのうちは思い切って大胆に表現して書くのがよく、ある程度習熟してからは細かい点に注意を払って、よく字句を練るのがよいこと。
また、この二つの文体。
ほうたんしょうしん