今日の言葉
梁山泊
りょうざんぱく
この言葉を読むこれは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
りょうざんぱく
この言葉を読むこれは書いてみたかった言葉。沼で談笑する野心家が思い浮かぶ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
262件
【考察】
ランデブーはフランス語だったのか。
美女とのランデブーは楽しいものだ。
〔フランス語〕デート。〔二つ以上の人工衛星・宇宙船が、ドッキングするために 宇宙空間で出会う意にも用いられる〕
【考察】空き巣に根こそぎ金品を持っていかれたが、くよくよせずに愉快にやっていたらTシャツ700枚売れた。
①現実を最良の世界とみなし、人生は善であり、愉快であり、希望は実現されると考える主義。オプチミズム。
②くよくよしないで、すべてを楽観的に見る考え方。
【考察】
四次元空間の理論が成り立つのであれば、パラレルワールドの存在を仮定できる。
〔数学で〕その空間内の点の位置を表わすのに ちょうど四つの実数を必要とする空間。〔相対性理論では、通常の三次元に時間を加えて考えた空間《=時空》を指す〕
【小説】
二人はベッドで愛を囁き合っていた。
「君の中は空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子だよ。つまり、ゆったりしているってことさ」
「お前が小さいだけじゃボケ!」
①空間的に十分余裕があって、圧迫感を感じることがない様子。
【嘉洋流解釈】
遣らずの雨…「やれず」とはせず、あえて「やらず」として、自分の不甲斐なさをカバーしたときに、空から降ってくる雨粒と、我慢しきれず こぼれた悔し涙を混ぜて誤魔化す自己防衛法。
来客を帰さないためであるかのように、降ってくる雨。
【考察】空き巣に遭ったことがきっかけで、自分はなんて人間関係に恵まれていたんだろうかと再認識できた。
以前よりも心は豊かだ。
火災にあったことがきっかけとなり思いがけない人の善意に恵まれるなどして、以前よりもかえって生活が豊かに(事業が大きく)なること。
【小説】なだらかな傾斜の山は張り詰めた様子で、僕は揉むことによって、それを柔らかく解きほぐそうとした。
上空で声がした。
①堅い状態のものを柔らかくなどするために、その物を手でつまんだり 掌にはさんだり していろいろな方向から押すようにして強い力を加える。
【感想】
物の意味を知った。
①〔事・状態などに対して〕見たり さわったり して、実際にあることが確かめられる、具体的な形・大きさなどを備えた一つひとつ。
〔狭義では視覚的にとらえられる物質を指し、広義では...
【小説】
事実は小説よりも奇なりって本当のことで、空き巣に遭ってから妙にモテる。いろんな女性が貢いでくれる。中には高級時計でさえも。
①あれこれと想像したことを事実であるかのごとくに堅く信じてしまう心的傾向。
【考察】
北斗の拳の第1話目のような世界観が思い浮かんだ。
国家などすべての権力と強制を排除し、個人の完全な自由と独立を保障しようとする空想的な理想主義。アナーキズム。
【考察】今回の空き巣の件、私の はたの人の義憤は相当なものである。
私自身は赦しているが、呪いの効力は高まるばかり。
余りにもひどい仕打ちや出来事に接して、当人自身が堪えがたい思いをしたり はたの人が義憤を感じたり 正視に堪えなかったり する様子だ。
【考察】石川五右衛門を始めとする義賊が名を馳せているが、金持ちは全員が全員にとって悪人でもないのにねえ。
汗水垂らすか。
①その巣を作った鳥が今そこに居ない(住んでいる形跡の無い)巣。〔広義では、留守の家をも指す〕
②もっぱら留守の家を稼ぎ場所とする泥棒。
【考察】誰彼構わず弱音を吐けば、人も寄りつかなくなってくる。
空元気で自分に嘘をつき、明るく生くべし。
弱音は好きな女の前で、たまに吐かせてもらうが吉。
益荒男の涙は珠玉である。
弱音などを吐かない、りっぱな男性。〔「ますらたけお」は強調表現〕
ますらお
【考察】マイクを通して聞こえる声は、その人の真の声ではなく、電気の振動に変換されていた!
いやしかし、音自体が空気の振動でしか伝わらないので、本当の声など、実は誰にもわからないのかもしれない。
音声を電気の振動に変えて送る装置。送話器。マイク。
【考察】日常会話でも、間の取り方を工夫するだけで、人を惹きつける話し方にできる。
ただ、喋り続ければいいわけでもない。
努力せねば。
②(聴衆や観衆に、個個の場面や状況を強く印象づけるために)連続して行なわれる話や演技・演奏の中に設ける微妙な時間的空白。
ま
【随想】明るい室内からふと夜空を見上げる。意外と星が少ない。
じっと眺めていると、徐々にその数は増え、星屑が姿を現わす。
しかしそれは、地球よりずっと大きくて、遠くて、その光は何万年も前のものだったりする。
夜空に光って見える、たくさんの小さな星。
ほしくず
【随筆】
ずっと辛抱を重ねて、限界地点まで踏ん張ってきた。
愚痴も飲み込み、ほぼ誰にも言わずに腹の底にじっと溜めてきた。
だが、それもまたいい。
今は朗らかな気持ちだ。
①気持ちが明るくて、少しのわだかまりも無い様子だ。
②空が晴れ渡り、雲一つ無い様子だ。
【調査】
悟空の主題歌を思い出して調べてみたら、
CHA-LA
HEAD-CHA-LA
だった。
意味わからん。
さすが悟空。
どんな困難も気にかけたり失敗も恐れたり しないで、何かをする様子だ。「へっちゃら」とも。