今日の言葉
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この言葉を読む【嘉洋流例】 グラビアアイドルの画像収集に熱心な人。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,227件
仁徳のある人とは、同じ空間にいるだけで勉強になる。
分けへだてなく広く人を愛しいつくしみ、仁徳を身につけた人に親しんで、その感化を受けて修養することが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、しゅう、あい、じん、した
これまでは100への到達地点に対して110くらいで考えていたが、甘かった。
これからはこの厳しさで気を引き締めて生きたい。
何事も、完成間近で失敗することも多いから、最後まで気をゆるめてはならないという教え。
「無」について考えているが、「無」は無い。
無が在る時点で無ではないからだ。
つまり、霊魂は不滅である。
人間の魂は永遠で、肉体が死んでも変わらず存在しているという考え方。
補説
「霊魂」は肉体に宿ってその精神を支配するもの。たましい。
れいこんふめつ
類義も笑える。
何か面白いの思いつかないかな。
きわめて危険なこと。間違いを起こしやすい状態のたとえ。また、非常に残酷なこと。羊を食べる狼に羊の番をさせる意から。
類義
猫に鰹節
狐に小豆飯
盗人に鍵を預ける
盗人に蔵の番
ひつじ、ばん、おおかみ
生まれながらにもっている知恵や才能を努力によって磨き上げるのだ。
しかし、輝き出すのはいつかわからない。
人間が生まれながらにもっている知恵と才能のこと。
出典
孟子
もうし
りょうちりょうのう
未完にも美学あり。
年をとったのに人生の目的が達せられないこと。また、やりたい仕事が多くあるのに、時間が足りないこと。日が暮れたのに、目的地までの道のりがかなりあって気持ちがあせるということから。...
ひく、みち とお
余計なうわさやデマを飛ばす輩たち。
事実とは異なる伝聞。確かな根拠のないうわさ。デマ。
補説
「流言」「蜚語」はともに世間に飛び交う根拠のないうわさ話。類義の語を重ねて意味を強めている。
「蜚」は飛ぶ意。
注意
...
りゅうげんひご
引っ込みが効かなくなって、這っても黒豆。
明らかに間違っているのに、自分の説を曲げないで強情を張ること。また、そのような人のことをいう。
は、くろまめ
実力伯仲の「伯仲」は歳の近い兄弟のことだった!
優劣がつけにくいこと。互角であること。
出典
典論
てんろん
はくちゅう、かん
我慢を重ねるべし。
世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声などがよりよくなるさま。
補説
「面目」は世間に対する体面の意。
「躍如」は生き生きとして勢いのよいさま。
...
めんもくやくじょ
下の者に対する態度で、その者が面従腹背する人間かどうかが大体わかる。
うわべだけ上の者に従うふりをしているが、内心では従わないこと。
補説
「面従」は人の面前でだけ従うこと。
「腹」は心の中のこと。
「背」は背くこと。
めんじゅうふくはい
取締強化月間によって、人々が道徳的になる場合もある。
横断歩道の歩行者優先もそうだ。
「法」とよぶべき何物も存在しない。という「法」。
また、法律や規則を事細かに明文化しなくても、自然と秩序が保たれるような法。
出典
宗鏡録
すきょうろく
むほうのほう
座右の銘にしている人も多い。
幸不幸が変転して定まりないことのたとえ。また、それに一喜一憂するにはあたらないということ。
補説
「人間」は「じんかん」とも読む。単に「塞翁が馬」ともいう。
塞翁=昔、中国北方...
小さな町の住人を豊かにした孔子の弟子、子游(しゆう)。
小さなことを処理するのに、大げさな手段や方法をとる必要はないということ。
適用のしかたが間違っていることのたとえ。
出典
論語
にわとり、さ、いずく、ぎゅうとう、もち
親知らずを抜くのは無為自然ではない。
人の手を加えないで、何もせずあるがままにまかせること。
補説
老子や荘子の思想を指す言葉。
「無為」はあるがままで、作為のないこと。また、そのさま。
「自然」は人間の手が加わっ...
むいしぜん
輪廻。
これから未来にわたる、果てしなく長い年月。永遠。
補説
仏教語。
「未来」は将来のこと。
「永劫」は想像できないほど長い時間を表す。
「未来」を添えて意味を強めた語。
「永劫未...
みらいえいごう
中1の息子に自我が芽生えたのは数年前。
それまでは神だったか。
七歳未満の子供は神に属する存在であり、わがままや非礼もとがめられないということ。
「七つまでは神のうち」ともいう。
七歳未満の男の子は神様に守られているという古くからの民間信仰...
兄弟の強欲さに辟易。
人間は、どんなときでも欲得を忘れないというたとえ。
親が死んで形見分けをするときになると、みんな悲しみながらも、よいほうを取りたがるものだということ。
江戸川柳「なきなきも よ...