辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

怪しからん

【例】 佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#2978
考察
辞書の旅

【考察】
同じ読み方で、似たような字でも、まったく正反対の意味になってしまうこともあるのだなあ。
人生にも通ずる。

辞書語釈(抜粋)

外国の人や思想・事物などを、自国(のそれ)よりも いいものとして、それに従うこと。
排外…外国の人や思想・事物などを、嫌って排斥すること。

拝外

#2988
考察
辞書の旅

【考察】
いま我々が生きている この空間でさえ、バーチャルリアリティーかもしれないぞい。

辞書語釈(抜粋)

コンピューターによって、現実には存在しない空間を作り出して、それに接する人にあたかもその空間にいるかのような体験をさせること。仮想的な現実感。

バーチャルリアリティー

#2992
考察
辞書の旅

【考察】
酒を飲んだときの言動が、その人の本性であり、最初から「ぱあ」な部分を見せておけば楽に生きられるのに、と余計なお世話を心で焼いても仕方なし。

辞書語釈(抜粋)

思慮・分別に欠け、他人の失笑を買うような言動をしがちであること。また、そのような人。〔多く侮蔑を含意する〕

ぱあ

#2995
考察
辞書の旅

【考察】
乗り気にさせられては頓挫し、何度も憂き目を見せられたことがあるが、そういった経験もすべては自分の責任であり、選択眼を養うキッカケとなる。

辞書語釈(抜粋)

他から持って来られた計画などがすっかり気に入って、ぜひ自分が(でも)やりたいと思う気持(が起きること)。

乗り気

#2997
考察
辞書の旅

【考察】
川村ゆきえは、ガチャピン顔である。しかしそれは、彼女のみならんや。
中村静香やおのののか、石川恋、佐々木希、長澤まさみ…群雄割拠である。

辞書語釈(抜粋)

他の同種のものにも その例が見られるのではないかと、反論することを表わす。

のみならんや

#3003
考察
辞書の旅

【考察】
苦しみは、なるべく早く自分の中で消化し、経験に変え、自分を成長させよ。
恩は、ずっと大事に自分の中で残しておくがよい。

辞書語釈(抜粋)

🅰苦しい経験も、過ぎ去るとすっかり忘れる。
🅱苦しい時に人から受けた恩も、羽振りがよくなると忘れてしまう。

喉元過ぎれば熱さを忘れる

#3009
考察
辞書の旅

【考察】
デートにノーブラで来られても困るが、お泊まりデートの翌朝、ノーブラにTシャツ(又はノースリーブ)は大変魅力的に映る。

辞書語釈(抜粋)

〔成人した女性が〕ブラジャーを着けていないこと。

ノーブラ

#3014
考察
辞書の旅

【考察】
思考はすべて脳から作られているが、自分という存在は脳が死のうとなくなることはない。
いや、自分とは誰だ?

辞書語釈(抜粋)

脳幹を含めた脳の全機能が完全に止まって、再生が不可能となった状態。〔脳死を「人間の死」と認めるかどうか医学的・社会的に議論が分かれている〕

脳死

#3016
考察
辞書の旅

【考察】
ここ数年、石原さとみの濃艶さには目を見張るものがある。
転機は『失恋ショコラティエ』だろうか。

辞書語釈(抜粋)

〔女性が〕男性を思わず引きつけるほどの性的魅力があって美しい様子だ。

濃艶

のうえん

#3017
考察
辞書の旅

【考察】
身体と同じように脳も鍛えられることがわかった昨今。

辞書語釈(抜粋)

🅰頭蓋骨の中にあって、人体各部に至る神経の中枢をなし、複雑な精神の働きを受け持つ、柔らかくてひだのある組織。
🅱〔俗に〕適確に物事を判断したり適切に事態に対処したりすることので...

#3026
考察
辞書の旅

【考察】
すべてが意味のないものだとわかったときに、人生におけるすべてのことが、細々としたどうでもいいことなのだとわかる。

辞書語釈(抜粋)

〔寂滅・滅度の意の梵語の音訳〕〔仏教で〕すべての煩悩を無くし、高い悟りの境地に達して死ぬこと。〔狭義では、釈尊の死を指した〕

涅槃

ねはん

#3027
考察
辞書の旅

【考察】
最後の1秒まで投げ出さない。
勝負が終わったら、勝っても負けてもあっさり諦めて切り替える。
それが次への糧となる。
ただし、細かい後悔は一生していていい。

辞書語釈(抜粋)

困難な仕事や劣勢に立たされている勝負などを途中で投げ出すことなく、最後までやり通す様子。

粘り強い

#3029
考察
辞書の旅

【考察】
寝取られたなら寝取られたで仕方がない。
自分にオスとしての魅力が足らなかったのだ。
さらに魅力的になればよい。
と大学時代、彼女を寝取られた私が通りますよ。

辞書語釈(抜粋)

他人の配偶者(愛人)と情を通じる。

寝取る

#3033
考察
辞書の旅

【考察】
感謝はされても批判される覚えのないことで、精神的な攻撃を10年間続けられ、ついに真実を語って心が改まるかと思いきや、次はどうでもいい細かいことで攻撃を再開し始める。

辞書語釈(抜粋)

他人の幸運・長所をうらやんで、幸福な生活のじゃまをしたいという気持をいだく。

妬(ねた)む

#3040
考察
辞書の旅

【考察】
宝くじが偶然当たったとしても、「宝くじを買う」というリスク(あるいは努力)を負って行動しているので、対価を受け取る価値がある。

辞書語釈(抜粋)

自分がいくら努力しても実現しそうにない好ましい事態が他の力で実現し、両(もろ)手を上げて歓迎する気持であること。

願っても無い

#3041
考察
辞書の旅

【考察】
そんなこと、本人以外の誰にわかるというのか。
疑いの気持ちをもって人に接すれば、誰もが佞人となろう。
また、自分の利益をはからない人が善人であるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

心では相手を軽蔑しながら、御機嫌をとって丸めこみ、自分の利益をはかる悪い人。

佞人

ねいじん

#3052
考察
辞書の旅

【考察】
「ある意味最強だ。周りに人は誰もいなくなるけどね」と偉人が言っていた。

辞書語釈(抜粋)

悪事や不義理などでよくない事をしていながら、かえって居直ったり他を責めたりして極端にずうずうしい。

盗人(ぬすっと)たけだけしい

#3061
考察
辞書の旅

【考察】
自分の中にある嫉妬心、劣等感に向き合うことだ。
そして失敗を他人の責任にしないことだ。

辞書語釈(抜粋)

②情報過多な激動社会の中で、個人が主体性を失い、環境をはじめ、すべての物事に違和感・挫折感を持ち、他人との親密さも愛も喜びも喪失して孤独な存在となること。

人間疎外