今日の言葉
火車
かしゃ
この言葉を読む【考察】 女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。 さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。 ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
かしゃ
この言葉を読む【考察】 女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。 さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。 ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
アナコンダ皮痴くんも隠者の一人だ。
七人の隠者のこと。
中国、魏の末から晋にかけて、俗世間を避けて竹林に集まり、酒を酌み交わし、風流を楽しみ清談を交わしたという七人の賢者。
ちくりん、しちけん
恐ろしい策略だ。
敵情を探ったり、敵を陥れたりする策略。
出典
孫子(反間)
三国演義(苦肉)
はんかんくにく
用例の夫は隠し子でもバレたか。
かわいそうに。
きたない言葉で悪口を並べ立て、ののしること。
また、その言葉。
補説
「罵詈」は口ぎたなくののしること。
「雑言」はいろいろな悪口や、でたらめな言いがかり。
注意
「ばりぞうげ...
ばりぞうごん
英語も書いてみた(笑)
ほれっぽくてすぐに飽きる性質。
また、そういう人。
近惚れ=ほれやすいこと。
類義
三日坊主
英語
A hasty meeting, a hasty parring.
早縁組み...
ちかぼ、はやあ
より理解。
変化が激しく、劇的であるさま。
補説
「波瀾」は物事に変化や起伏があること。
また、もめごと。
「波」は小さな波、「瀾」は大波。
「万丈」は非常に高いことや深いことの形容。
「...
はらんばんじょう
有難い。
すぐれた知恵は、その持ち主一人の宝にとどまらず、後世の人にも尊重され長く役立つ宝であるということ。
「智は万代の宝」「富は一生の宝、知恵は万代の宝」ともいう。
英語
Wisdo...
ちえ、ばんだい、たから
人生なのだから、人がすべてだ。
一人ではできないことも大勢の者で協力しあえば可能になるということ。
矢は一本ならば折れやすいが、たくさん合わさっていれば簡単には折れないことから。
たん、お、やす、しゅう、すなわ、くだ、がた
破天荒には、二つの意味があった。
故事も興味深いのでぜひ。
それまで誰もしたことのないことを成し遂げるたとえ。
また、型破りのこと。
出典
北夢瑣言
ほくむさげん
はてんこうかい
傷つくのを恐れて心を麻痺させると、人に嫌われる。
大胆で勇気があると同時に、綿密で繊細な心の持ち主でありたいものだということ。
「胆大心小」ともいう。
たん、だい、ほっ、こころ、しょう、ほっ
完璧な美人は見るだけで吉。
誰に対しても、如才(じょさい)なく振る舞うこと。
また、そのような人。
補説
どこから見ても欠点のない美人の意から。
「八方」はあらゆる方向。
この言葉は、悪い意味で用いられる...
丹誠を込めて観葉植物を育てている。
物を作ったり植物を育てたりすることに、手抜きをせず一心に努力を傾けること。
「丹誠」は「丹精」とも書く。
「丹誠を凝らす」「丹誠を尽くす」ともいう。
補説
丹精=真心。
心を込...
覚悟を決めると恐怖心は薄まる。
威勢がきわめて盛んなさま。
出典
史記
しき
故事
中国戦国時代、楚の項羽が、天下を争った漢の劉邦の軍に垓下(がいか)で包囲されたとき、寵愛(ちょうあい)する虞美人(ぐびじん)...
ばつざんがいせい
物事をやり切ったという達成感を味わえるのは、学生時代にしかない。
それ以後は挫折感も伴う。
良き師や仲間と出会えますように!
物事は中途でやめてはなんにもならないという戒め。
出典
列女伝
れつじょでん
補説
「孟母(もうぼ)断機の教え」
だんき、いまし
他人が評価することであって、自分で自慢することではない。
どこから見ても透き通っていて、曇りのないさま。
また、心中にわだかまりがなく、清らかに澄みきっているさま。
また、誰とでも円満、巧妙に付き合うことができるさま。
はちめんれいろう
これは欲深い人間が心がけることで、欲の無い人間が心がけると努力放棄の言い訳になる。
自分はこれで十分だと満足すること。
分相応に満足する気持ちをもつことが、常に心も満ち足りた豊かさを生むということ。
「足るを知る」ともいう。
出典
老子
誹謗中傷が春のそよ風のように心地よく感じられる機械ができたらいいのになあ。
他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。
出典
李白-詩
「世の人はこれを聞くと皆頭をふって聞き入れない。まさに春風が馬の耳に吹きつけるようなものだ」
ばじとうふう
SNSのおかげで縁も切れにくくなった。
何も便りがないのは、知らせるような変わったことがないからで、相手が無事に過ごしている証拠であるということ。
音信がしばらくないからといって、それほど心配することはないということ...
繰り返し読めば、それなりに覚えられる。
広く物事を見知って、よく覚えていること。
補説
「博覧」は広く書物を読んで、多くの物事を知っていること。
「強記」は記憶力のすぐれていること。
注意
「博覧彊記」とも書く。
類...
はくらんきょうき