今日の言葉
胆力
たんりょく
この言葉を読む1855【小説】 「胆力のある男が好きよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たんりょく
この言葉を読む1855【小説】 「胆力のある男が好きよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
『明るい陰謀論』という短編小説を妄想中。
人間の幸福と不幸、成功と失敗はより合わせた一本の縄のように表裏をなしているものだということ。
禍福=災いと幸福と
糾う=縄などをより合わせる意。
出典
史記
しき
かふくは あざなえる なわのごとし
数年前に描いたなあ。
後年、書道でも書くとは。
一人で何人分かの働きをすること。
また、一人で多方面にわたって活躍すること。
補説
仏像などが、三つの顔と六つの腕をもつ意から。
「面」は顔。
「臂」はひじ・腕のこと。
さんめんろっぴ
キーワード索引で気になった語。
「常に」満ち足りていないとは思う。
金持ちは欲が深くて、いつもまだ足りないと思っているから、心の貧しい貧乏人であり、貧乏人は少しの金でも満足しているから、心は常に満ち足りて金持ちだということ。
悔しかった気持ちを忘れる必要はない。
強く優しく生きる糧となる。
非常にくやしく思うさま。
補説
「残念」「無念」はともに非常にくやしい意で、これを重ねて意味を強めた語。
「無念残念」ともいう。
類義
残念至極
無念千万
お金という偉大な旅人に、楽しい旅をさせたい。
金は一人の持ち主の所にとどまっていないで、人から人へ渡っていくものだということ。
「金は天下の回り物」ともいう。
英語
Money is a great traveller i...
格闘技ファンの間で使われる三段論法は、本来の意味とは少し違うか。
例
マイティーモーに勝ったガオグライに勝った佐藤嘉洋は、マイティーモーより強い。
(そんなわけない)
大前提と小前提から結論を導き出す三つの段階を踏んだ推論の形式。
さんだんろんぽう
良い縁の字が書けた。
近しい人に、ご縁がありますように。
金のあるうちは親しくつき合うが、金がなくなると相手にしなくなるということ。
特に男女の間柄にいうことが多い。
英語
Love lasts as long as money en...
「小学生男子は嫌いなのよ!」と妻が息子に叫ぶ。
七、八歳の子供。
出典
韓愈
かんゆ
補説
「尺」は長さの単位で、「三尺」は身長の低いことをいう。
一説に、「一尺」は二歳半のことともいう。
注意
「さんじゃくのどうじ」とも読...
さんせきのどうじ
辞書の旅は、手抜きをせずに一字一字進む。
時間のように、淀みなく。
出典
孟子
もうし
意味
学問をする場合は、手抜きをせずに一歩一歩進むべきだという教え。
水の流れは、くぼみがあればまずそこを満たした後、先へ流れて行くことから。
かにみちて あとすすむ
辞書の旅も斬新奇抜ではある。
物事の着想が独自で、それまでに類をみないほど新しく、思いもよらないほど変わっているさま。
ざんしんきばつ
一休さんは、いつでも痛快。
門松はめでたいものだが、正月を迎えるごとに年をとって死に近づくことも意味するので、死への旅の一里塚のようなものだということ。
かどまつは めいどのたびの いちりづか
どうしてもダメだと思ったら、ウダウダ考えず、すぐに逃げよう。
逃げるべきときには、どんな策略より逃げるのが最上の策であること。
いざというときには逃げるのが最も安全であること。
出典
南斉書
なんせいしょ
さんじゅうろっけい
意外と新しい言葉だった。
勝敗によって正邪善悪が決まるということ。
戦いに勝った者が正義となり、負けた者は不正となる意から。
略して「勝てば官軍」だけで用いられることもある。
かてばかんぐん、まければぞくぐん
山は空海を参考に。
山の息吹と、水の流れを表現できた。
紫は今まで書き順を間違えていた。
明は思った以上に難しい。
自然の風景が清浄で美しいこと。
補説
日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。
「水紫山明」ともいう。
さんしすいめい
10月21日〜24日の舞台『バルボア』に出演する。
稽古の度に勉強である。
何事も最初から上手な人はおらず、下手から始めるものだということ。
泳ぎの上手な河童でも、初めのころ一度は溺れることもあるという意から。
類義
端(はな)から和尚はない
この家老は、どうでもいいことにまで三度も熟慮していたから、孔子も痺れを切らしたのかもしれない。
「1+1は2、と。よし、あと2回確認しよう。1+1は…」
「さすがに2回でいいんじゃない?」
熟慮したのち、初めて物事を実行すること。
出典
論語
さんしこうこう
補説を見ると「火中の栗を拾う」ではなく「火中の栗を拾わされた」か。
他人のために危険をおかすこと。
また、あえて困難な事柄に身を乗り出すことのたとえ。
かちゅう
范仲淹さんは「先憂後楽」の語で知られる方だった。
高潔な人の功績や徳望が崇高で、長く人に仰がれることの形容。
また、人の品性が高大で高潔なことの形容に用いられることもある。
出典
范仲淹
はんちゅうえん
さんこうすいちょう