今日の言葉
総索引
し
新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
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新明解四字熟語辞典この言葉を読む書き直しシリーズ。昔のも懐かしい。思い出がいっぱいだ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3,492件
ここは一発書きで。
一大決心(いちだいけっしん)……25
い
あとは環境も大事。
家柄や血筋は平凡であっても、努力や修業を積むことによってすぐれた人物になることができるということ。
ゆ、みず、い、みず
いい意識朦朧が書けたかな。
意識朦朧(いしきもうろう)……15
い
歳月人を待たず。
歳月は過ぎ去ってしまうと二度と戻って来ない。その時その時を大切にせよという教え。
補説
出典では、このあとに「再び見る可からざる者は親なり」とある。
ゆ
年齢や身分に関係なく、意気投合はできる。
意気投合(いきとうごう)……13、321
い
最近、無音の重要性について考えている。講演や解説に役立つ。
雄弁であることも大切だが、沈黙すべきときに沈黙を守ることはもっと大切であるということ。
「沈黙は金、雄弁は銀」「沈黙は金」ともいう。
ゆうべん、ぎん、ちんもく、きん
ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。
阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780
あ
名言。
勇気ある者は、どんなことをも恐れず、正面から立ち向かっていくということ。
出典
論語
補説
出典には、この前に「知者は惑わず、仁者は憂えず(知者は道理に明るいから迷うことなく、...
ゆうしゃ、おそ
漢字索引最終Pはコレ。
最大は三十三画の「麤(そ)」だが、「鬱」を書いてみたかったので(笑)
書き順も至極難解。
鬱肉漏脯(うつにくろうほ)……61
蘭
千葉県に都市伝説の藪があった。
迷って出口がわからないこと、迷って解決の糸口が見つけられないことのたとえ。
やわた、やぶ し
東京国立博物館(@TNM_PR )の『王羲之と蘭亭序』特集を観賞でき、具鷲として大変刺激を受けた。
蘭亭殉葬(らんていじゅんそう)……655
蘭
徳を積んで罪を滅ぼせ。
徳はいくら積んでもこれで十分ということがないということ。山は高いほどよく、海は深いほどよい意から。
やま、たか、いと
2021年11月の作。
いい臨機応変が書けた。
臨機応変(りんきおうへん)……669
臨
情報の会 in 駒ヶ根の講演で取り上げた故事ことわざ。名言である。
外見が立派でも、内容が伴わなければ貴いとはいえない。外観よりも実質が大切であるということ。
出典
実語教
じつごきょう
このPで最も難しそうに見えた字をチョイス。
ちなみに今日で17画目まで来た。四字熟語の最初の漢字で一番画数が多いのは、どの漢字なのか。数日後の楽しみである。
濠濮間想(ごうぼくかんのおもい)……224
濠
すべての病は死ねば治る。
病気は、気の持ちようで重くもなり軽くもなるということ。
「病は気より」「百病は気から起こる」ともいう。
英語
Fancy may kill or cure.
空想は人を殺しも生...
本編では同ページの「精力絶倫」を取り上げたが、ここの付録では整理整頓をチョイス。
意味も良い。
「乱れている物事をととのえ、不要なものを除き、きちんと片付けること。」
スッキリ!
整理整頓(せいりせいとん)……375
整
ぶるーと整体院は腰痛が一発で復調する人も多いので、儲けが少ない。
日頃のケアからぜひご利用ください。気持ちいいですよ〜
人は苦しさから抜け出して楽になると、苦しいときに受けた恩をすぐに忘れてしまうものだということ。
やまいなお、いしわす