今日の言葉
君子危うきに近寄らず
くんし あや、ちかよ
この言葉を読む君子は相談に乗ってくれるかな。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
くんし あや、ちかよ
この言葉を読む君子は相談に乗ってくれるかな。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5,286件
今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場!
今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!
曇りのない、澄みきった鏡。「高くーを懸ける(=真実を見透す、明るい鏡を高く掲げる。鋭い洞察力、頭脳明晰、また、公明正大のたとえ)」
『#辞書の旅』の一冊目の新明解国語辞典第7版の「明解」が明鏡国語辞典第2版に登場。
はっきりとわかりやすく解釈すること。▼書物の題名に冠することが多い。「ーな説明」「ーな注釈」「字義ー」などと使うこともあるが、一般には「明快」で十分である。
上位の者の命令を忠実に遂行すれば、評価は高まっていくにも関わらず、できない人も多い。
相手にも理由はあるのだろうけれど、まずは上位の者の命令を聞くのが組織である。
そしてそれも実力である。
❶上位の者が下位の者に自分のいうとおりにするように言いつける。命令する。
新約聖書の中のどんな話だったのだろうか。
あることがきっかけとなって、それまで分からなかった実態や本質が急に理解できるようになる。
▼『新約聖書』から。略して「目から鱗」とも。
《注意》「目から鱗が取れる」は誤り。
無論、吉岡里帆もけしからんパイであり、砂時計谷である。
論じる必要のないほど明らかなさま。言うまでもなく。もちろん。
むふふ、全世界30億人分の9人に懸け、佐藤嘉洋ランキング発表の時期が近づくと、全世界の女性が各自調整をし始める。
先日のananでは、三吉彩花が佐藤嘉洋ランキングに合わせて素晴らしいパフォーマンスを魅せた!
何か下心のありそうな笑い声をいう語。
これが雄花ではなく雌花になると、「男尊女卑だ!」と目くじらを立てる人も出てくるのだろうか。
雄花は無駄花。
無駄花らしく咲き誇ればよい。
咲いても実を結ばない花。特に、雄花。あだばな。
むだばな
ただ粛々と日々、一段ずつ上る。
一段飛ばしをすると決めたなら、ずっと一段飛ばしをし続ける。
❶法華経の教えで、仏となる道には二乗も三乗もなく、ただ一乗だけであるということ。
❷わき目もふらず、一心に物事を行うこと。
◆「むにむざん」ともいう。
むにむさん
男の言う「むちむち」は悪口ではなく、褒め言葉であることが多いので、無理に痩せようとしないでください。
痩せた方がいいときは、はっきり伝えます。
肉づきがよく、はりのあるさま。むっちり。
むっちり…肉づきがよく、ふっくらとした肌に張りがあるさま。むちむち。
2017年新明解国語辞典第7版で夢精を通り過ぎ、2020年明鏡国語辞典第2版を通り過ぎたけれど、いまだに人生で夢精を経験できずにいる。
果たして次の国語辞典には経験できているだろうか。
死ぬまでに経験してみたいが。
睡眠中、無意識に射精すること。性的な夢を伴うことが多い。
私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。
神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論
物事の道理が一貫していないこと。つじつまが合わないこと。自家撞着。
《語源》昔、楚の国の商人が、どんな盾でも突きとおすという矛(ほこ)と、どんな矛でも防ぐという盾を同時に売ろう...
昔、有名なコピーライターの方に、『無限スナイパー』というキャッチコピーをつけていただいた。
それまでも地獄の膝小僧、中量級のエース、静かなる壊し屋、日本人最後の大物、など、いろいろつけていただいてありがとうございました。
限度がないこと。果てがないこと。⇔有限
【小説】
むくむくと大きくなったソレは、アタイの眼前へと差し出されたかのようだった。
「雨が降りそうね」
❶雲・煙などが重なり合ってわき上がるさま。
❷感情などが急に高まるさま。
❸寝ているものが起き上がるさま。
❹ふっくらと太っているさま。
シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。
芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること
実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。
権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと
❷口承文芸の一つ。民間に口承されてきた説話。空想的な世界を題材とし、「むかしむかし、ある所に」などの決まります文句で始まるのを特徴とする。『一寸法師』『かちかち山』『桃太郎』な...
【希望】
膝蹴りも明記しておいておくんなまし!(元・地獄の膝小僧より)
タイ式ボクシング。パンチのほか、キックやひじ打ちなどを使って戦う。