辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

君子危うきに近寄らず

くんし あや、ちかよ

君子は相談に乗ってくれるかな。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,286件

#9131
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 明鏡国語辞典

今読み進めている明鏡国語辞典第2版の「明鏡」も登場!
今日読んだ2ページに、2つの辞書が冠している単語の意味が!

辞書語釈(抜粋)

曇りのない、澄みきった鏡。「高くーを懸ける(=真実を見透す、明るい鏡を高く掲げる。鋭い洞察力、頭脳明晰、また、公明正大のたとえ)」

明鏡

#9132
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

『#辞書の旅』の一冊目の新明解国語辞典第7版の「明解」が明鏡国語辞典第2版に登場。

辞書語釈(抜粋)

はっきりとわかりやすく解釈すること。▼書物の題名に冠することが多い。「ーな説明」「ーな注釈」「字義ー」などと使うこともあるが、一般には「明快」で十分である。

明解

#9133
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辞書の旅

上位の者の命令を忠実に遂行すれば、評価は高まっていくにも関わらず、できない人も多い。
相手にも理由はあるのだろうけれど、まずは上位の者の命令を聞くのが組織である。
そしてそれも実力である。

辞書語釈(抜粋)

❶上位の者が下位の者に自分のいうとおりにするように言いつける。命令する。

命じる

#9135
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辞書の旅

新約聖書の中のどんな話だったのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

あることがきっかけとなって、それまで分からなかった実態や本質が急に理解できるようになる。
▼『新約聖書』から。略して「目から鱗」とも。
《注意》「目から鱗が取れる」は誤り。

目から鱗が落ちる

#9136
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

無論、吉岡里帆もけしからんパイであり、砂時計谷である。

辞書語釈(抜粋)

論じる必要のないほど明らかなさま。言うまでもなく。もちろん。

無論

#9137
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

むふふ、全世界30億人分の9人に懸け、佐藤嘉洋ランキング発表の時期が近づくと、全世界の女性が各自調整をし始める。
先日のananでは、三吉彩花が佐藤嘉洋ランキングに合わせて素晴らしいパフォーマンスを魅せた!

辞書語釈(抜粋)

何か下心のありそうな笑い声をいう語。

むふふ

#9140
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辞書の旅

これが雄花ではなく雌花になると、「男尊女卑だ!」と目くじらを立てる人も出てくるのだろうか。
雄花は無駄花。
無駄花らしく咲き誇ればよい。

辞書語釈(抜粋)

咲いても実を結ばない花。特に、雄花。あだばな。

無駄花・徒花

むだばな

#9141
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辞書の旅

ただ粛々と日々、一段ずつ上る。
一段飛ばしをすると決めたなら、ずっと一段飛ばしをし続ける。

辞書語釈(抜粋)

❶法華経の教えで、仏となる道には二乗も三乗もなく、ただ一乗だけであるということ。
❷わき目もふらず、一心に物事を行うこと。
◆「むにむざん」ともいう。

無二無三

むにむさん

#9142
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辞書の旅

男の言う「むちむち」は悪口ではなく、褒め言葉であることが多いので、無理に痩せようとしないでください。
痩せた方がいいときは、はっきり伝えます。

辞書語釈(抜粋)

肉づきがよく、はりのあるさま。むっちり。
むっちり…肉づきがよく、ふっくらとした肌に張りがあるさま。むちむち。

むちむち

頁2017
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書の旅 新明解国語辞典

2017年新明解国語辞典第7版で夢精を通り過ぎ、2020年明鏡国語辞典第2版を通り過ぎたけれど、いまだに人生で夢精を経験できずにいる。
果たして次の国語辞典には経験できているだろうか。
死ぬまでに経験してみたいが。

辞書語釈(抜粋)

睡眠中、無意識に射精すること。性的な夢を伴うことが多い。

夢精

#9145
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辞書の旅

私は無宗教ではあるが、無神論者ではない。
なぜなら、腹が痛くなったときに「神さま! お願いします」と願ったことが何度もあるからだ。
これからもあるだろう。
無神論者は願い叶わず、漏らしてしまった人たちなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

神の存在を否定する思想的な立場。⇔有神論

無神論

#9149
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辞書語釈(抜粋)

物事の道理が一貫していないこと。つじつまが合わないこと。自家撞着。
《語源》昔、楚の国の商人が、どんな盾でも突きとおすという矛(ほこ)と、どんな矛でも防ぐという盾を同時に売ろう...

矛盾

#9150
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辞書の旅

昔、有名なコピーライターの方に、『無限スナイパー』というキャッチコピーをつけていただいた。
それまでも地獄の膝小僧、中量級のエース、静かなる壊し屋、日本人最後の大物、など、いろいろつけていただいてありがとうございました。

辞書語釈(抜粋)

限度がないこと。果てがないこと。⇔有限

無限

#9151
小説
辞書の旅

【小説】
むくむくと大きくなったソレは、アタイの眼前へと差し出されたかのようだった。
「雨が降りそうね」

辞書語釈(抜粋)

❶雲・煙などが重なり合ってわき上がるさま。
❷感情などが急に高まるさま。
❸寝ているものが起き上がるさま。
❹ふっくらと太っているさま。

むくむく

#9154
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辞書の旅

シンプルイズザベストというヤツですよ。
なにとぞ君も、生まれたてのときより、今の方が洗練されている。

辞書語釈(抜粋)

芸術創作などで、技巧らしい技巧を用いないことが、かえって技巧以上の効果を上げること

無技巧の技巧

#9156
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辞書の旅

実力は相応にあるのにタイミングが合わず、いまだタイトルを獲ることのできない選手、という意味だと思っていたが、違った。

辞書語釈(抜粋)

権力に屈することなく論評する人の意から、ジャーナリスト、特に新聞記者のこと

無冠の帝王

#9157
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辞書語釈(抜粋)

❷口承文芸の一つ。民間に口承されてきた説話。空想的な世界を題材とし、「むかしむかし、ある所に」などの決まります文句で始まるのを特徴とする。『一寸法師』『かちかち山』『桃太郎』な...

昔話

#9158
希望
辞書の旅

【希望】
膝蹴りも明記しておいておくんなまし!(元・地獄の膝小僧より)

辞書語釈(抜粋)

タイ式ボクシング。パンチのほか、キックやひじ打ちなどを使って戦う。

ムエタイ