今日の言葉
塵も積もれば山となる
ちりもつもれば やまとなる
この言葉を読む1920 この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ちりもつもれば やまとなる
この言葉を読む1920 この辞書の旅の積み重ねがまさにそう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
【考察】
「どっちやねん!」とツッコミたくなる気持ちを抑えるべし。
辞書は中庸の精神を説いているのだ!
❶大事を行うときは、小さな犠牲にはかまっていられない。
❷大事を行うときは小さなことにも気を配り、決して油断してはならない。
【考察】
用心し過ぎて被害が少なかったのであれば、それはそれで吉。
しかし怖いのは慣れである。
大袈裟に吹聴し過ぎると、時期にまた皆動かなくなる。
大騒ぎしたわりには結果が小さいこと。
▼西洋のことわざから。
【考察】
全員を納得させる大義名分は立てられない。
❶人として、また臣民として守らなくてはならない本来の道義。
❷行動の基準となる道理。また、何か事を起こすときの根拠。
【考察】
主役の影に隠れていた立役者を、一人ひとり掘り起こして、再評価されていく作品が好きです。
登場人物の生き方を社会的・時代的背景とともに広い視点をもって描く壮大な長編小説
【嘉洋流例】
大原優乃の『#けしからんパイ』、あるいは『#バーン』は、日本国民を大なり小なり狂気させる何かがある。
大きいか小さいかはともかく。多かれ少なかれ。程度の差はあれ。
【考察】
一口に体育会系といっても、近所の野球部の高校生には、先輩が通るときだけ直立不動、いなくなると大きな態度で後輩らに悪態をつくような器の小さな人間も中にはいる。
大学で、運動部が組織する会。
▼運動部に属する学生の気質や雰囲気などを「体育会系」という。
体は平たい楕円形で、多くは淡紅色のタイ科の海水魚の総称。
マダイ・キダイ(レンコダイ)・チダイ・クロダイなどがあるが、特にマダイをさす。
姿が美しく、美味であることから魚類の王...
忖度ばかりでは経営は成り立たない。
経営は独断の連続だ。
その代わり、責任はすべて自分が被る。
痛快である。
究極的には腹をかっさばけばいい。
私は覚悟を決めて経営しております。
なにとぞ、よろしくお願いします。
【嘉洋流例】
辞書も佐々木希の背(そびら)の綺麗さに驚いている。
「せ、せなか」
せ。せなか。
そびら
【嘉洋流例】
「ささ、何もしないから休憩しよう」
「その手は桑名の焼き蛤! アタイが休むときはアタイの意思で決めるわ」
「食わない」と地名の「桑名」を掛け、さらに桑名の名物である焼き蛤を続けて「そんな計略にはだまされない」の意を表す地口。
はまぐり
【考察】
「お代官さま」という悪巧みする商人の顔が思い浮かぶ。
わいろ。
▼袖の下に隠してそっと渡すことから。
【反省】
「そこの粗大塵、どけ」と掃除機をかけられないよう。
家庭からごみとして捨てられる大きな不用品。
大型電気製品や家具など。
一般のごみとは別扱いに収集されるものをいう。
▼定年退職後などに自宅で所在なく過ごす夫をからかっていう語と...
そだいごみ
【嘉洋流解釈】
素質…「素直な性質」の略。
▼師の言うことを正直に受け入れて物事に打ち込めば、誰でもある一定の水準の技量にまでは到達できることから。
生まれつき備わっている性質。
特に、将来の発達が期待される性質・能力。
【考察】
1日だけなら誰でもできることを死ぬまでやり続けてやろうという気持ちでいると、底力がぐんぐんついてきます。
明鏡国語辞典第2版での『#辞書の旅』もついに1000Pに達しました!
ふだんは表にあらわれないが、いざというときに出てくる強い力。
人間が現世の肉体のまま仏になること。即身菩提。
▼真言密教の根本教義とされる。
[明鏡国語辞典第2版]
即身成仏…生きているままで仏に成れると考える、真言宗の教義。
[新明解国...
新明解も興味深いです。
どうぞ。
〔高遠な理想を実現させるためには全てを犠牲にしても惜しくはないなどといった考えは持たず〕世間的な立身出世にあこがれたり 自分の家族の幸福を願ったり して生きる、ごくありふれた常...
【考察】
カッコよさよりも訴求力&個性のある看板を目指すようになった。
2011年の看板ー2018年の看板の違い。
やり直しのきかない大人の遊びである。
広告・宣伝などで、買ってもらえるように消費者に働きかけること。
また、買ってもらえるように特性などを訴えること。
【考察】
批判には、良いところは良いと認める精神も含まれるが、反抗にはとりあえず逆らっておけばいいという精神年齢の低さを感じる。
体制や組織の内部からそのあり方を批判し、反抗すること。
▼文化大革命(1966年)当時の中国で多用され、日本にも輸入された語。
ぞうはん