今日の言葉
言笑自若
げんしょうじじゃく
この言葉を読む言笑自若の関羽に憧れる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
げんしょうじじゃく
この言葉を読む言笑自若の関羽に憧れる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
大切な思想。
しかし、直接迷惑をかけない範囲なら、気楽にやっていいと思う。
私情や私欲に打ち勝って、社会の規範や礼儀にかなった行いをすること。
出典
『論語』顔淵
ろんご、がんえん
己に克ちて礼に復るを仁と為す
こっきふくれい
辞書が注意してくれなかったら、書き誤っていた。
親よりも先に子が死ぬのは、親をいちばん悲しませる不孝である。
注意
「不孝」を「不幸」と書き誤らない。
ムササビ、ディスられる、の巻。
器用で技能は多くあるが、どれも中途半端で役立つものがないこと。
また、そうした技能。
出典
『荀子』勧学
じゅんし、かんがく
ごそのわざ
親が死んだ結果はどうにも変わらない。
自分の健康を優先してほしい。
落ち込み、寂しいが、人は必ず死ぬ。
どんな場合でも、食後の休息は大切だということ。
健康上よくないから食後の休息をとらなければならないという教え。
おやがしんでもじきやすみ
来世のための善行は浅ましい。今生大事。
非常に大切にすること。
補説
もとは仏教の語で、来世の安楽を願ってひたすら善行を積んで仏道に励むことをいった。
「後生」は死んで後の世に生まれ変わること。来世。
また、来世で極...
ごしょうだいじ
好きな相手と結婚しても、いつか嫌いになるかもしれない。
なんとも思わない相手と結ばれても、いつか愛せるかもしれない。
好きな相手と結婚できず、なんとも思わない相手と結ばれる、男女の仲の思うようにいかないこと、縁の不思議なことをいう。
類義にご注目。
「四十にして惑わず」などの論語の名言が四字熟語に。
五十歳で、天命を知ること。
出典
『論語』
ごじゅうちめい
何かしようと思い立つまでにも考えている。
覚悟決めたらすぐに行動だ。
何かしようと思い立ったら、すぐに取りかかるのがよいという教え。
思い立ったその日を吉日と考えよという意から。
おもいたったがきちじつ
これからも古今独歩の凄い発明品が生まれて来るのだろう。
昔から今に至るまでで比べるものがないほどすぐれていること。
補説
「古今」は昔から今までの意。
「独歩」は他に並ぶものがないほどすぐれたさま。
ここんどっぽ
溺れる前に陸に上がる。
困難に直面している者は、どんな物にでもすがりついて救いを求めようとすることのたとえ。
実に愉快。
熱中するあまり他をすべて忘れてしまうことのたとえ。
出典
『廬山記』ろざんき
補説
「虎渓」は廬山(ろざん・中国江西省)の東林寺の前にあった谷の名。
「三笑」は三人で笑うこと。...
こけいさんしょう
挫折して立ち直らない人が、努力して上がろうとする人の足を引っ張る。
自分が道を修め向上する助けにならないので、自分よりも劣った者を友として交際してはいけないということ。
出典
『論語』ろんご
おのれにしかざるものをともとするなかれ
根性・誇り・競争心・向上心に変え、悪心を人生に活かす。
書では、欲があふれている様子を、偶然にも表現できた。
勝ち気・自慢・恨み・むさぼりの四つの悪心。
出典
『論語』憲問
ろんご、けんもん
こくばつえんよく
誰にでも仏のような人は稀にいるが、誰にでも鬼のような人は、皆から嫌われて孤立する。
相手の出方次第で、鬼のように恐ろしい人間にもなるし、仏のようにやさしい人間にもなるということ。
この言葉を読んでパッと頭に浮かんだ女性。
牡丹の異名。
牡丹のすばらしさをたたえる語。
また、非常に美しい女性の形容。
出典
『松窓雑録』
しょうそうざつろく
こくしょくてんこう
北大路魯山人の用例が響く。
人間ができて仕事もできる人間が一人前なのだと書いている。
一人前への心構えを参考にしたい。
強い上に、さらに強さを加えることのたとえ。
ただでさえ強い鬼に、鉄の棒を持たせる意から。
いろはがるた(江戸)の一。
孔子は命よりも礼を選び、食と礼は同等と考えたか。
虚礼でもその根本を忘れない拠り所となるから、古くからの習慣や行事の形式は残しておいたほうがよいこと。
また、実質を失って形式だけが残っているたとえ。
出典
『論語』八佾
ろんご...
こくさくのきよう
キーワード索引を読んでいた段階では、語釈を想像していた。
辞書の旅、答え合わせシリーズ。
男の目は、糸を引いたようにきりっとしたのがよく、女の目は、鈴のようにぱっちりと丸く開いているのがよいということ。