今日の言葉
言うは易く行うは難し
この言葉を読むだが、言ってみないと始まらない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むだが、言ってみないと始まらない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
タイムマシーンが発明されても、過去に戻った自分は今の自分なので、「今」を生きている自分の人生はもう二度と戻らない。戻れない。
今のところは。
今日の後に今日はなし…189
▼きょう(こんにち)[今日]
一蓮托生(いちれんたくしょう)
事の善悪にかかわらず仲間として行動や運命をともにすること。
補説…もと仏教語。よい行いをした者は極楽浄土に往生して、同じ蓮の花の上に身を託し生まれ変わることから。
「托」はより...
一つの村の人々がみな「椎(つち)を曲げることができるほどの力がある人間がいる」と言えば、本当にいることとなってしまうという意から。
「一里」は一つの村。
「撓椎」は椎を押し曲げ...
SNSで10人雇ってそれぞれ10アカウント管理させ、自分の意見に賛同させたら、短期的な影響力は持てる。
意味…多くの人が口にしていると、通常では考えられないことでも事実となってしまうこと。多くの人の言葉であっても盲信してはいけないということ。
「生きてるだけで丸儲け」とよく言われるが、はたして絶対的にそうだろうか。
妻、娘は強姦、息子が惨殺されることと引き換えに、自分だけが生き残れるとしたら…
義は泰山より重く、命は鴻毛(こうもう)よりも軽し…181
▼ぎ[義]
損して得取れ。
意味…非常に物惜しみすること。また、非常にけちな人、利己的な人のたとえ。
補説…自分の毛を一本抜くほどのわずかな献身をすれば天下を利することができるのに、それをしない意から。
...
毎月2000部発行の「ぶるーと通信」を、自らの足で配布している。地理にも詳しくなる。
不思議と川や道路を挟むと町の雰囲気が変わるのが興味深い。
意味は、億劫がらずに移動すれば得、か。
川越して宿を取れ…160
▼かわ(せん・か・が)[川・河]
『#辞書の旅』を2013年5月29日から今日までで2827日継続して国語辞典を読んでいる。
確かに成果はある。
死ぬまでやってやるつもり。
意味…継続して行わなければ何事も成果は上がらないというたとえ。
補説…植物を生育させるのに一日目にこれを
怖いものの代名詞だが、親父に関してはテストステロン不足における精神疾患かもしれない。
怒り狂っている親父には、とりあえずスクワットさせてみよう。
地震雷火事親父…290
▼かみなり(いかずち・らい)
仮に楽して極楽へ行けると説いたにしろ、おそらく説いた本人は相当な修行を積んだ上で発している。
額面通りに受け取って努力を放棄すれば、ただの怠惰な人生になるだけである。
意味…ただ一度の念仏だけで極楽浄土にいけるということ。
今までズブズブの対策で風邪を引きまくってきたので、私の身体は一生分ウイルスに冒されてきた。
これからは労ってやることにします。
こまめな手洗い、汚い手で顔を触らない。
この二つ!
風邪は万病の因(もと)…142
節季の風邪は買ってもひけ…356
▼かぜ[風邪]
人材を育てることは、大きな利益をもたらすことのたとえ。また、大計を成し遂げるには、人材を育成しなければならないというたとえ。
補説…一を育てて、百倍もの収穫があるのは人材である...
一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない
友人に貸したお金は忘れるように心がけている。
二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。
一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を落としたくない。
傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ…139
▼かさ[傘]
真理は一字も説いていないということ。
また、仏法の真理は奥深く、言葉で言い表すことはできないし、言葉を通して得られるものでもなく、自ら体得することによってのみ悟ることができるということ。
仏教語。「不説一字」ともいう。
田舎で勉強しているくらいなら、都会で昼寝していた方がマシだよ、と田舎暮らしを揶揄したことわざだろうか。
答えは68ページ目に。
田舎の学問より京の昼寝…68
▼がくもん[学問]
これは小膝を打ちたくなることわざ。
確かにその通りだ。
大きな馬を撃っても、小さな蚊を殺せる可能性は著しく低い。
おそらくそんな意味であろう。
答え合わせは161ページ目。
蚊を殺すにはその馬を撃たず…161
▼か(ぶん)[蚊]
そのことに専念する意。
もと茶道の心得を表した語で、どの茶会も一生にただ一度のものと心得て、主客とともに誠意を尽くすべきであることをいう。千利休の弟子宗二の『山上宗二記』に「一期に一度の会」とあること...