今日の言葉
金的
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【嘉洋流解釈】 金的…〔格闘技などで〕下腹部への急所攻撃。多く、反則技とされる(ムエタイでは食らう方も悪いとされ曖昧な判定基準)。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,550件
子どものためにと我慢できるなら、夫婦仲もいつか戻せるかもしれない。
夫婦が別れそうになっても、子供への愛情のために別れずにいるということ。
類義
子は鎹(かすがい)
よりどころは大切。
言説などがでたらめでよりどころがないさま。
出典
『荘子』『書経』
そうじ、しょきょう
補説
「荒唐」は言説などによりどころがなく、とりとめのないさま。
「無稽」は根拠がないこ...
こうとうむけい
リーダー必読。
勢いが大変強くて、抑えようがないことのたとえ。
丸い石を高い山の上から落とすと、ものすごい勢いでころがり落ちることから。
出典
孫子(そんし)
えんせきをせんじんのやまにてんず
天に向かって吐いた唾は、口を開いてダイレクトキャッチだ!
できないのなら、最初から吐くな。
どうしても我慢できないなら、下に向かって吐け。
人に害を与えようとして、かえって自分がその害を受ける結果になること。
こうてんとだ
新明解、明鏡と来て、故事ことわざ、四字熟語でも採用。
大人物の遠大な志は小人物にはわからないということ。
燕や雀などに、どうして鴻鵠の心を知ることができようか、という意から。
えんじゃくいずくんぞ、こうこくのこころざしをしらんや
金持ちの仕事はお金を使って人の役に立つこと。
「私は質素にしています」というアピールは偽善的である。
高位でありながら質素であるたとえ。また、見せかけの倹約のたとえ。
補説
売名行為のために、ことさらに倹約して見せることをいうこともある。
こうそんふひ
一目見て「イイ!」と思ったものが、大体一番イイ。
一目見て、何を「イイ!」と思うかは、直感力であり、鍛錬で磨ける。
えり好みをしすぎると、かえってくだらない物を摑んでしまうという戒め。
▽粕=酒粕。転じて、つまらない物の意。
えらんでかすをつかむ
孔子も墨子も世のために講演活動。
物事に奔走して休む間もなく、家にゆっくり落ち着くことができないたとえ。
補説
孔子や墨子は遊説のため諸国を周遊して一箇所にとどまることがなかったので、座席が暖まる暇もなく、
こうせきぼくとつ
一休さんって、屏風の虎をどうやって捕らえたんだっけ。
実際の役に立たないこと、実現する見込みがない計画などのたとえ。
画に描いた餅は、見るだけで食べられないことから。
「画餅(がべい)」ともいう。
類義
机上の空論
畳の上の水練
えにかいたもち
私の親世代はファミコンに眉をひそめ、私が親世代になるとYouTubeに眉をひそめる。
若者は、今は未熟でも来るべき時代の息吹を敏感に感じ取り、将来の大きな可能性を秘めているから、侮ってはならず、むしろおそれ敬うべきであるということ。
こうせいかい
故事ことわざ、四字熟語には、中国古代の尭と許由の話がよく出てくる。
自分の職分や権限を越えて、他人の職分や権限を侵す罪。
他人の仕事に口出しする越権行為。
「越俎」は「おっそ」とも読む。
▽ 俎=祭りの肉を載せる台。転じて、まな板。
えっそのつみ
英雄はモテる。
不安なら、モテない人をパートナーに選ぶのが吉。
その人を好きになれるかどうかは、別問題だが。
英雄と呼ばれる人は、何事に対しても精力旺盛で、女色を好む傾向が強いということ。
周りに迷惑のかかる場合もあるので、自分で考えて自信がなければ黙っておく。
耳で聞いたことを自分でよく考えもせず、すぐそのまま人に話し伝える学問。
補説
底の浅い受け売りの学問をいう。
「口耳四寸」ともいう。
出典
『荀子』
類義
小人之学
こうじのがく
努力と運の関係。
なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。
*
運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努...
若い時に出来た鼻頭のニキビ。
「潰すと跡になる」と脅され、試しに我慢。
数日後、大学のキャンパスを歩いている最中、成長したニキビが爆発し、出血。
どのみち跡は残った、ということは、
災いは元から断ち切れということ。
「膿んだら潰せ」ともいう。
中国秦が15年という短期間で凋落したのは、この四字熟語の登場人物によるものだった!
大人物の志。大きな志のこと。
補説
「鴻鵠」は白鳥などの大きな鳥。
大人物にたとえる。
「鴻鵠」には諸説ある。
こうこくのこころざし
乞食したくないが補説みて納得。
一度身についた悪い習慣はなかなかやめられないということ。
浮気と乞食は一度やって味をしめると、やめられないということから。
補説
「うわき」と「こじき」の語呂を合わせたことば。...
ペテン師。
口先だけでうまいことを言ったり、愛想よくとりつくろったりすること。
補説
「巧言」は相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。
「令色」は愛想よくとりつくろった顔色。
「令」はよ...
こうげんれいしょく