辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

苦(にが)い

【考察】 苦い経験も成長の糧となる。 いや、成長の糧としなければ、なんのための苦い経験なのか。 成長し続けて人生を終えたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7,769件

#7731
辞書の旅

今や日本人の多くが知っている四字熟語。
私はなんと、まだ見ていない。

辞書語釈(抜粋)

生かしたり殺したり、与えたり奪いとったりすること。
他人をどうしようと自分の思うままであること。

生殺与奪

せいさつよだつ

#7732
辞書の旅

成功哲学のナポレオンヒルの本にも似たようなことが書いてあった。

辞書語釈(抜粋)

物事は基礎から順々に積み上げてこそ、完成するものであるということのたとえ。
見上げるような高い塔も、土台から積み重ねていかなければ完成しないことから。

五重塔も下から組む

ごじゅうのとう、した、く

#7744
辞書の旅

過去の栄光にすがる乞食。

辞書語釈(抜粋)

言ってもどうにもならない愚痴をこぼしたり、見栄を張ったりすることのたとえ。
乞食が、落ちぶれる以前の自分の家系の自慢話をすることから。

乞食の系図話

こじき、けいずばなし

#7745
辞書の旅

とにかく難しそうだったので選んでみた(笑)
やはり、とにかく難しかった。
しかし、それなりに整えられた。

辞書語釈(抜粋)

へそのすぐ下あたりのところ。
漢方医学では、ここに意識を集中して力を集めれば、健康を保ち勇気がわいてくるという。

臍下丹田

せいかたんでん

#7746
辞書の旅

『意識の重要性』を桃の花で行われる『佐藤嘉洋のトロくさい話17』で公開します。

辞書語釈(抜粋)

何事にも精神を集中することが必要であるという教え。
心が他のことにとらわれていると、じっと見つめても何も見えない意から。

心焉に在らざれば視れども見えず

こころ ここ、あ、み、み

#7748
辞書の旅

有り難いことに、食うには困らない時代になってきた。
ここ日本においては。

辞書語釈(抜粋)

どうにか暮らしを立てていくこと。
貧しくても粥(かゆ)をすすってなんとか生活していけるということ。
糊口=「糊」は粥のこと。
粥をすする。
転じて暮らしをたてる意。

糊口を凌ぐ

ここう、しの

#7749
辞書の旅

空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!

辞書語釈(抜粋)

頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ

#7750
辞書の旅

本当にその虎子は必要か。
もしダメでも、反省して前に進もう。

辞書語釈(抜粋)

危険を冒さなければ、大きな利益を得られないというたとえ。
虎の子を得るためには危険な虎のすむほら穴に入らなければならないという意から。

虎穴に入らずんば虎子を得ず

こけつ、はい、こじ、え

#7751
辞書の旅

難しそうな字だったので選んでみた。
大変難しかった(笑)

辞書語釈(抜粋)

鄒衍が無実を天に訴えて、夏に霜を降らせたという故事。

鄒衍降霜

すうえんこうそう

#7753
確認待ち
辞書の旅

他業種で実績を上げた人が、違う業種でも実績を上げることが多いのは水平思考のおかげか。

辞書語釈(抜粋)

問題を解決するにあたって、従来の枠組みにとらわれず、多角的視点から思考して解決の手がかりを得ようとすること。

水平思考

#7755
辞書の旅

道徳の身についていない者は、学問を十分にしていないということか。

辞書語釈(抜粋)

学問を十分にすれば、自然に道徳も身に備わるということ。
また、物事は時がくれば、自然と成就するということ。

水倒渠成

すいとうきょせい

#7756
辞書の旅

故事を知っておかないと、間違った使い方をしてしまいそうな ことわざ。
本当にダメな人ではなく、将来性のある人に使いたい。

辞書語釈(抜粋)

いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。

呉下の阿蒙

ごか、あもう

#7757
辞書の旅

真っ直ぐの線のコツをリモートで教えていただいた。

辞書語釈(抜粋)

何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。

酔生夢死

すいせいむし

#7758
辞書の旅

「竜」の「立」の下の線をもっと太く。

辞書語釈(抜粋)

富や地位を極めた者は、慎重に身を処さないと過ちを生じて後悔することがあること。
また、それを戒める語。
天に昇りつめた竜には、下るしかないという悔いがあるという意から。

亢竜悔いあり

こうりょう く

#7759
辞書の旅

ヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。

辞書語釈(抜粋)

離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。

水魚之交

すいぎょのまじわり

#7761
辞書の旅

目がとろんしてきた酔っ払いには、何を言っても無駄である。
人の話も聞いているようで聞いていない。
自分も含め、困ったものである。

辞書語釈(抜粋)

酒に酔ってとろりとした目付きになり、頭もぼうっとして、辺りの物がはっきり見えないさま。

酔眼朦朧

すいがんもうろう

#7763
辞書の旅

難しい字だったが、全力は尽くした。

辞書語釈(抜粋)

天地間に存在する、数限りないすべてのもの(万物)や事象。

森羅万象

しんらばんしょう

#7765
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

桃の花が咲く所で出会った美女のイメージに。
浅倉唯選手。

辞書語釈(抜粋)

中国唐の詩人崔護(さいご)が、桃の花が咲く所で美女と出会い、忘れられずに次の年に再びそこを訪れたが、その人の姿は見えなかった。

人面桃花

じんめんとうか