今日の言葉
総索引
な
新明解四字熟語辞典この言葉を読む辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。 南船北馬東奔西走して盛り上げる。 個展は26日(月)〜30日(金)。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
な
新明解四字熟語辞典この言葉を読む辞書併読同時読破する6月24日(土)の『桃の花presents佐藤嘉洋のトロくさい講演会25』まであと少し。 南船北馬東奔西走して盛り上げる。 個展は26日(月)〜30日(金)。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
親に孝行するあまり、妻子を蔑(ないがし)ろにしてはならない。
妻子を持つと、それに対する愛情が先になり、親に対する孝行の心が薄れるということ。
いつまでも親孝行を忘れないようにせよという教え。
こう、さいし、おとろ
人類の幸福、死の恐怖からの脱却が宗教の目的なら、特定の宗教への信仰を強要する必要はないのでは。
神でも仏でも、どちらでも。
都合のいいときに。
日本固有の神の信仰と、仏教信仰とを折衷して、融合調和させること。
しんぶつこんこう
以前の場所のことは参考程度にとどめ、現在の場所の改善に取り組む。
他の土地へ行ったら、その土地の風俗や習慣に従って生活するのがよいということ。
また、ある集団に属したなら、その集団の規律に従うべきだということ。
ごう、い、ごう、したが
もうダメだと思ったら心頭滅却して死のう。
補説の快川禅師(かいせんぜんじ)を想って。
心に浮かぶ雑念をなくすこと。
しんとうめっきゃく
まずは時間を守る。
その中で、決められた仕事に全力を尽くし続ける。
知らず知らずのうちに、効率も技術も高まる。
上手だが遅いというよりは、下手でも速いほうがよいということ。
巧遅=巧みではあるが遅い意。
こうち、せっそく、し
「キリスト教を信じないと地獄に落ちる」と拡声器で触れ回っている人も、キリスト教の教えを損なっているのでは。
仏教の正しい教えが、内部の仏教信者によって損なわれること。
転じて、味方を裏切る者、味方の害になる者のたとえ。
しんちゅうのむし
ニートも同じ。
侮ってはならない。
私もあなたも有限だが、可能性は無限だ。
若者は、将来大きな可能性を秘めているので、侮ってはならず、おそれ敬うべきだということ。
後生=あとから生まれた者。後輩。
こうせい おそ
楷書で字の成り立ちを知ってから、行書で勢いよく書く。
人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。
しんせんしそう
金さえ払えば心も伝わると勘違いしている君主の愛は伝わらない。
君主のもとで国政を補佐するのに必要なのは数名の賢人だけで、他の多くの凡人は何の役にも立たないということのたとえ。
こうこく いっきょせんり、たの、ところ、りっかく
「ああしておけば良かった」という後悔を反省につなげたい。
すんでしまったことをあとでいくら悔やんでも、取り返しがつかないということ。
こうかい さき、た
ルールを守る人と守らない人、どちらが評価されるか、という話である。
賞罰を厳格に行うこと。
しんしょうひつばつ
受けた恨みを晴らそうとせず、両者にとって利益になるような方向性を示したい。
仁徳の備わった人は、すべての人を慈しむので敵というものがいないということ。
じんしゃむてき
品位、教養、礼儀の備わった男女はつまらなそうだ。
いや、二人になれば、すべてかなぐり捨てられるのかもしれない。
品位があり、教養の備わった、礼儀にあつい男性と女性。
補説
「淑女紳士」ともいう。
しんししゅくじょ
恥と思わず、下手くそな習字を毎日披露しているが、続けているとアドバイスをくれる人も現れ、上手くなっていく。
有り難い。
下手な腕前を自覚せずに披露して恥をかくこと。
また、見かけだおしの下手な腕前・技量。
けんろのわざ
K-1MAXの選手にも暗に紳士協定があって、軽いローブロー、バッティングは、アイコンタクトで済ますこともあった。
互いに相手を信頼して取り決める非公式の約束。
また、条約の一種で、厳重な形式によらない合意。
嫌なことがあったら、景色のいいところへ行って酒を一、二杯飲み、「まあ、どうでもいいか」と笑い飛ばそう。
心が広々として、非常に愉快な気分になること。
しんこうしんい
人望の厚い賢者なら、貧乏しがちでも幸福である。
世間並みのことをしない者は、つらい目にあうというたとえ。
また、やせ我慢の愚かさを笑うことば。
けんじゃ、だて さむ
カッコいい字が書けるようになってきた!
おもしれー!
全力を出して本気になって立ち向かうこと。
補説
刀を抜いて、生死をかけて斬り合う意から。
「真剣」は木刀や竹刀ではない本物の刀。