辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#9327
考察
辞書の旅

【考察】
神仏のような超常的な存在を自分の中で信じ、それを他人に強要せずに凛としていれば、争いはグンと減ることだろう。

辞書語釈(抜粋)

大乗仏教の代表的な経典。永遠の仏である釈迦をたたえ、法華一乗の立場を説く。天台宗・日蓮宗が教義のよりどころとする。妙法蓮華経。

法華経

ほけきょう

#9328
思い出
辞書の旅

【思い出】
2011年、スウェーデンでの試合の前日、気分転換に魔女の宅急便のモデルになった街、ガムラスタンを散歩したときに撮った写真。

辞書語釈(抜粋)

ヨーロッパの北部地方。一般にデンマーク・スウェーデン・ノルウェー・フィンランド・アイスランドの五か国をさす。北ヨーロッパ。⇔南欧

北欧

#9329
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
今日見てもらいたいのは他でもない、佐野ひなこだ。

辞書語釈(抜粋)

ほかのことではない、まさしくそのことである。ほかではない。

他でもない・外でもない

#9332
考察
辞書の旅

【考察】
私の中でボーイッシュクイーンは、広末涼子である。
リンク先は広末が題材の、私が超能力に目覚めた日の話。

辞書語釈(抜粋)

女性の服装や態度などが少年のようであること。少年風。

ボーイッシュ

#9333
考察
辞書の旅

【考察】
「どれだけ国家から守られてきたかわからない」という有り難い気持ちを持ち合わせながら、「この国をどうするつもりなのか」という疑念もやはり拭いきれない。

辞書語釈(抜粋)

境界・国境があいまいなこと。国家などの枠にとどまらないこと。ボーダレス。

ボーダレス

#9334
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
百科事典としても使える明鏡国語辞典第二版。

辞書語釈(抜粋)

野菜として栽培されるアカザ科の一、二年草。
根元が淡紅色で、葉に切れ込みのある東洋種と、切れ込みのない西洋種とがある。

菠薐草

ほうれんそう

#9340
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達できないこと。
また、いくつもの方針があって、どれを選ぶべきか迷うこと。多岐亡羊。
▼逃げ出した羊を追いかけたが、道が幾筋にも分かれ...

亡羊の嘆

たん

#9341
考察
辞書の旅

【考察】
コメント欄に「#佐藤嘉洋ランキング」実行委員の人は、自分の思う「豊満」な逸品をあげてくれたし。
次回の秋の陣ランキングに反映する、かも。

辞書語釈(抜粋)

❶豊かで、満ち足りていること。
❷肉づきのよいさま。▼多く女性についていう。

豊満

#9342
考察
辞書の旅

【考察】
ええ!? ホウボウは泳げないの?
飛べない鳥、キウイみたいやん。

辞書語釈(抜粋)

北海道南部以南の砂泥底に分布するホウボウ科の海魚。
体は赤褐色、胸びれは淡緑色。
大きな胸びれの下部にある三本の突起で海底を歩行する。
うきぶくろを振動させて音を出す。食用。

魴鮄

ほうぼう

#9344
考察
辞書の旅

【考察】
こちらが忘年して遥か目上の相手にタメ口を聞いたり、呼び捨てをしたりして、結果的に心象を悪くして疎遠になってしまわぬよう。

辞書語釈(抜粋)

❶年末に、その年にあった苦労を忘れること。年忘れ。
❷相手との年齢の差を忘れること。

忘年

#9348
考察
辞書の旅

【考察】
その時間を捻出するのが難しいから、会う人は限らせてもらっている。
「どうしても会いたい!」というしつこい営業の仕方をする大会社もあるけれど、会いたいと言う割には私のことを知らない。

辞書語釈(抜粋)

どんなに忙しい時でも、わずかなひまはあるものだ。

忙中閑(ぼうちゅうかん)あり

#9351
考察
辞書の旅

【考察】
「罪を憎んで人を憎まず」の逆か。

辞書語釈(抜粋)

その人を憎むあまり、その人に関係するすべてのものまで憎くなることのたとえ。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

#9352
考察
辞書の旅

【考察】
この飽食の時代に、『減量』という苦行を自ら課し、当たり前のように計量をクリアした経験は宝である。
そのおかげで、食べ物の有り難みをより感じられるようになった。

辞書語釈(抜粋)

❶あきるほど十分に食べること。
❷食べ物に不自由しないこと。また、日常生活に不足がないこと。

飽食

#9353
考察
辞書の旅

【考察】
論語らしくない言葉。
勝手な予想だが、「暴虎馮河のようにやっていては、物事は長く続かないよ」という戒めの言葉に使われたのでは?

辞書語釈(抜粋)

血気にはやって無謀な勇をふるうこと。
▼虎に素手で立ち向かい、大河を徒歩で渡る意。『論語』にある語。

暴虎馮河

ぼうこひょうが

#9355
考察
辞書の旅

【考察】
あとは強姦と虐待も入れた方がいい。
となると、いや、あれもこれも入れた方がいい、となりそうだ。

辞書語釈(抜粋)

漢の皇祖が秦の始皇帝が定めた苛酷な法律を廃して制定した、殺人・傷害・窃盗だけを罰する三か条の法律。転じて、法治万能主義を排し、法律をきわめて簡略にすること。

法三章

#9356
考察
辞書の旅

【考察】
真性、広東以外は恐るるに足らず!

辞書語釈(抜粋)

陰茎の先が成人しても包皮で覆われたままであること。皮かぶり。

包茎

#9357
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は勝てば官軍で、勝者側が正しいとされることも多いが、負けてなお人気者になることもある。

辞書語釈(抜粋)

不遇な人や弱い立場の人に同情し、味方すること。また、その気持ち。はんがんびいき。▼兄源頼朝に滅ぼされた判官源義経に人々が同情したことから。

判官贔屓

ほうがんびいき

#9358
発見
辞書の旅

【発見】
❷を見てほしい。
私の入力ミスではなく、辞書には大変珍しい誤植である。
次回改訂時の参考になれば。

辞書語釈(抜粋)

❶律令制で、四等官の第三位。
❷衛府の尉で、検非違使を(けびいし)を兼ねる者。
❸検非違使の尉であったことから、源義経の通称。◆「はんがん」とも。

判官

ほうがん