辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ピル

【学習】 ピルの原料のことなんて知らなかった。 聞くところによるとピルの避妊率はコンドームよりも高いとのこと。 信頼のおけるパートナーとの性交渉には、コンドームよりも有効なのでは?

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,545件

頁2687
辞書の旅

若いときから自室に5.1chのホームシアターを設置して音も楽しんでいた。

辞書語釈(抜粋)

家庭で、映画などを大画面・高音質で楽しむための映像・音響機器。
また、その設備のある部屋。

ホームシアター

home theatre

頁2686
小説
辞書の旅

「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。

ホープ

hope

頁2682
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

コロナ禍で息子と登ったなあ。
なめとったら疲れた(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県東部、新城市にある火山。
標高695㍍。
山頂付近に真言宗鳳来寺がある。
コノハズクの生息地としても知られる。

鳳来寺山

ほうらいじさん

頁2675
辞書の旅

適度に手を加えて、あとは民に任せよう。

辞書語釈(抜粋)

出典
老子「大国を治むる者は、小鮮を烹(に)るが若(ごと)し」
(小魚(鮮)を料理すると同じく、国を治めるにも手を加えすぎないようにすべきだというたとえから)
国政を処理するこ...

烹鮮

ほうせん

頁2674
辞書の旅

心底嫌いになると病原菌と同じ。

辞書語釈(抜粋)

その人を憎むあまりに、その人に関係のあるものすべてが憎くなる。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い

ぼうずにくけりゃ けさまでにくい

頁2672
辞書の旅

魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。

辞書語釈(抜粋)

捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。

放生

ほうじょう

頁2671
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

豊潤 of 広辞苑第七版
髙野真央 / Mao Takano

辞書語釈(抜粋)

ゆたかでうるおいのあること。

豊潤

ほうじゅん

頁2666
辞書の旅

割合の問題であって、どこにでも気の合う人はいる。

辞書語釈(抜粋)

出典
新唐書(しんとうじょ)
互いの容貌や地位などを問題にしない親密な交際。

忘形の交わり

ぼうけいの まじわり

頁2664
書論
辞書の旅

字を崩すときには筆意を切らさないよう集中している。

辞書語釈(抜粋)

物事に心を奪われ、うっとり我を忘れること。
夢中になること。

忘我

ぼうが

頁2658
小説
辞書の旅

「それって翩翩たる才能なんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ひるがえるさま。
軽く飛びあがるさま。
②かるがるしいさま。
③才気のすぐれているさま。

翩翩

へんぺん

頁2653
辞書の旅

私はキックボクシング(これは仕事になってしまった)と辞書の旅と書道の偏執狂です。

辞書語釈(抜粋)

あることに異常に執着する人。
モノマニア。

偏執狂

へんしゅうきょう

頁2652
書論
辞書の旅

満足のいく作品になった。
ありがとうございます。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に執着し、常識をこえたことを平気でする者。

偏狂

へんきょう

頁2651
辞書の旅

結局、世の中は訳がわからない、ということだ。

辞書語釈(抜粋)

(一即全の意)
神は、万有を自己のうちに含むから一にして全であるという汎神論の考え。
ギリシアの哲学者クセノファネスが最初に用いた。

ヘン-カイ-パン

hen kai pan(ギリシア語)

頁2647
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

世界遺産巡りを楽しみにしている人もいる。
本日はトルコへ。

辞書語釈(抜粋)

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ペルガモン

Pergamon

頁2646
辞書の旅

らせん状の歯は、すぐに虫歯になりそう。

辞書語釈(抜粋)

古生代(こせいだい)後期に生息した軟骨魚類。
下顎の中央に、らせん状に巻いた歯列が一つだけあり、上顎には無い。
その生態は、現在の大型のサメのようだったと考えられる。

ヘリコプリオン

Helicoprion(ラテン語)

頁2640
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

別嬪 of 広辞苑第七版
牧野真莉愛 / Maria Makino

辞書語釈(抜粋)

(嬪は、ひめの意。女の美称)
とりわけ美しい女。
美人。

別嬪

べっぴん

頁2638
小説
辞書の旅

「いつまでぶらぶらしてるのよ。この役立たず!」
と、アタイは糸瓜野郎に言った。

辞書語釈(抜粋)

ぶらぶらしている役立たずの男を罵っていう語。

糸瓜野郎

へちまやろう

頁2637
辞書の旅

一歩引いて女性を立てる姿勢。
騎士道精神を感じる言葉。
愚妻と呼んでへりくだる武士道とは違う。

辞書語釈(抜粋)

(「自分より良い半身」の意)
妻。
愛妻。

ベターハーフ

better half