辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

慰み者

【考察】 性的交渉後における虚しさは、自らの恋愛感情に比例する。 また、相手からの恋愛感情を受け取るか否かによっても左右される。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

509件

#9462
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生の頃、不動明王を紙に書いて切り抜き、戦いごっこをしていた。

辞書語釈(抜粋)

五大明王の主尊。悪魔・煩悩を降伏(ごうぶく)し、仏道を守護する。その像は右手に利剣、左手に羂索(けんさく)を持って大火焰の中に座し、すさまじい憤怒の形相を現す。不動尊。不動。

不動明王

#9465
考察
辞書の旅

【考察】
医学の進歩は目覚ましいが、まだ医学で発見されていない病気はごまんとあるのだろう。
そんなときは感覚で治療だ。

辞書語釈(抜粋)

頭痛・いらいら・疲労感・不眠など、さまざまな自覚症状を訴えるが、その訴えと特定の病気との関連がはっきりしないもの。

不定愁訴

ふていしゅうそ

#9481
考察
辞書の旅

【考察】
世の中には不思議なことがたくさん起こる。
治らなかった病も、ある瞬間に不思議で、奇跡的な回復を見せることがある。
カミュ著『ペスト』でも描写されていました。
小説だけど。

辞書語釈(抜粋)

❶理性や常識ではその理由や原因が理解できないこと。また、そのような事柄。不可思議。

不思議

#9531
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
備長炭の特産地と簡単な歴史を、明鏡国語辞典から学びました。

辞書語釈(抜粋)

ウバメガシを材料とする良質の炭。火力が強く、灰も少ない。和歌山県の特産。びんちょうずみ。▼江戸時代、紀州の備中屋長左衛門(びっちゅうやちょうざえもん)(備長)が創製したことから...

備長炭

#9549
考察
辞書の旅

【考察】
温暖化が問題になっているが、寒冷化するよりよっぽどマシかと思う。
寒いと作物も育ちにくいので、人工的に温めるエネルギー源が必要となるだろう。

辞書語釈(抜粋)

地球上の気候が寒冷になり、氷河が中緯度地方まで広がった時代。特に、新生代第四紀の更新世をさす。

氷河時代

#9568
考察
辞書の旅

【考察】
盗みは、低俗な悪事で小人物しかやらない。
つまり盗みをしないだけで、器の大きい人間になれる。
空き巣被害で一躍有名になった私より、お伝えしました。

辞書語釈(抜粋)

一見関係なさそうだが実は一緒になって悪事を働く仲間であることのたとえ

一つ穴の狢

むじな

#9616
考察
辞書の旅

【考察】
僻むのはよろしくないが、僻み根性はときとして大きなエネルギーとなる。
私もそうでした。
今はなるべく僻むの止めました。
幸福に生きたいので。

辞書語釈(抜粋)

物事をすなおに受け取らずに、自分だけが不当に扱われていると思い込む。

僻む

ひがむ

#9631
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
まじ半端ないYO。

辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#9687
嘉洋流例解釈
辞書の旅

【嘉洋流例解釈】
禁断の花園…容姿の整った同性愛者たち(主に女性同士)が仲睦まじく暮らしている場所。主に、知能指数のやや低い男性が憧れの念と共に 覗きたがる傾向にある。
例・妻同士の禁断の花園を見てしまった。

辞書語釈(抜粋)

花の咲く草木を多く植えてある庭園。

花園

#9711
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶Y字形の木の枝や針金にゴムひもを張り、その弾力で小石などを飛ばすおもちゃ。
❷前面にガラスを張った長方形の箱の下部から鋼鉄の玉をはじき上げ、それが多数の釘に囲まれた当たり穴に...

ぱちんこ

#9733
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイの男をパクる気?」
「何言ってるのよ。あの男が勝手に店に来て、私の乳を吸っただけよ」

辞書語釈(抜粋)

❷他人の作品やアイディアを盗用する。
❸犯人などを逮捕する。
◆《表記》「パクる」とも。

ぱくる…

#9746
考察
辞書の旅

【考察】
みにくいアヒルの子みたいな話やね。
掃き溜めの中に希少金属とかが入っていたら面白い。

辞書語釈(抜粋)

ごみを集めて捨てておく所。ごみため。ごみ捨て場。
掃き溜めに鶴…つまらないものの中にひときわすぐれたものや美しいものがまじっていることのたとえ。

掃き溜め

#9769
考察
辞書の旅

【考察】
私は日本を愛しています。
だのに今、携帯はiPhone、PCはMacです。
AppleやGoogle、Amazonなどは、顧客囲い込み戦略もすさまじい。
これをなんとかクリアできれば日本製でも逆転できる。

辞書語釈(抜粋)

敵国と通じて国を裏切る者をののしっていう語。

売国奴

ばいこくど

#9780
考察
辞書の旅

【考察】
やや改まって目上の人に「はあ」と繋げると、悪印象に繋がるような気もする。

辞書語釈(抜粋)

❶やや改まって相手のことばに同意するときに発する語。
「ー、わかりました」
❷不審に思って問い返すときに発する語。
「ー、なんですって」
▼尻上がりの調子で使う。

はあ

#9789
考察
辞書の旅

【考察】
この騒動が収束したら、私は適切な対処のできる大切な人たちと皆で集まって、宴を催したい。
頼れるモノは周りの近くの人たちです。
困ったときはお互いさま。
支え合いましょう!
情けは人の為ならず。

辞書語釈(抜粋)

酒を飲んで楽しむための会。

飲み会

#9817
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
マジですか!
知らんかった!

辞書語釈(抜粋)

いつも覚えていて心にかける。
《注意》「念頭に入れる」は誤り。

念頭に置く

#9824
考察
辞書の旅

【考察】
これは勉強になるわ!
「ねたむ」より「うらやむ」でありたいね!

辞書語釈(抜粋)

他人の長所・幸運などをうらやんで、憎らしいと思う。ねたましく思う。嫉妬する。そねむ。
《表現》自分もそうなりたいと望む「うらやむ」に対し、「ねたむ」「そねむ」にはさらに憎しみが...

妬む

#9881
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
ニクい年(29歳)になって魅力を増した彼女。

辞書語釈(抜粋)

❶対象に敵意や反感をもち、その存在を許せないと思うほどに忌み嫌うさま。
❷〔反語的に〕ちょっと引け目に思うほど、好ましいさま。感心させられるさま。
◆《表記》「悪い」とも書くが...

憎い