辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

後生畏(こうせいおそ)るべし

明鏡国語辞典

【正しい日本語】 今日も明鏡国語辞典で勉強させていただきました。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

1,528件

#6384
辞書の旅

艱難辛苦を耐え抜いて成功した経営者による例文に熱いものが込み上げる。

辞書語釈(抜粋)

感動のあまり涙が出そうになる。

創業当時のことを思うと、熱いものが込み上げてくる

熱いものが込み上げる

あつ、こ、あ

#6388
辞書の旅

こちらの存在を知られて、かつ嫌われていなければ勝っているようなものだ。反省し、魅力を増して再戦だ。

辞書語釈(抜粋)

乗って女の所へかよったが、恋は成らず、かいのなかった車。むだぐるま。

徒車

あだぐるま

#6393
辞書の旅

預ける側の心構えとして。
反対側が頻繁にやると友だちを失くす(笑)

辞書語釈(抜粋)

人から物を預かれば、その半分は自分のものである。

預かり物は半分は主

あず、もの、はんぶん、ぬし

#6402
小説
辞書の旅

【小説】
手かせ足枷で束縛された女が声を荒げた。
「アタイに何するつもり!?」

辞書語釈(抜粋)

二枚の厚板の端に足首大の半円孔を穿(うが)ち、罪人の足を前後から合わせはさんで、自由を束縛する刑具。転じて、足手まといになるもの。あしがし。
補説
アシガセとも

足枷

あしかせ

#6407
小説
辞書の旅

【小説】
「魅惑的な渡し船ですね。時空を超えて一度は乗ってみたいものです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①琵琶湖東岸の朝妻と大津を結ぶ渡船。古代から近世初めまで東国から京坂への旅客が利用した。遊女が乗って旅人を慰めたものもあった。

朝妻船

あさづまぶね

#6410
辞書の旅

今朝はマンゴー。毎日食べたい(笑)

辞書語釈(抜粋)

朝くだものを食べることは体によい。

朝の果物は金

あさ、くだもの、きん

#6415
辞書の旅

難しい問題だが、悪平等が蔓延(はびこ)ると物事は衰退していく。
強者と弱者が共に滅びるか、強者が弱者に勝ち、優劣をつけながら生き延びるか。

辞書語釈(抜粋)

それぞれのものを正当に評価せず、ただ一律に平等に扱うため、かえって不公平になること。

悪平等

あくびょうどう

#6420
辞書の旅

素敵な表現。

辞書語釈(抜粋)

秋に近いことを空間的に隣と表現したもの。晩夏、秋の近づくのにいうのが普通。

秋の隣

あき、となり

#6435
辞書の旅

酒池肉林の青写真を描く。

辞書語釈(抜粋)

①主に図面の複製に用いる写真印画法。また、その複製図。鉄塩の感光性を応用したもので、青地に白線あるいは白地に青線の印画が得られる。

青写真

あおじゃしん

#6448
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑を1日3P読み、呟き、書くことを目標にしている。

辞書語釈(抜粋)

人の交わりには自ずから気心の合う合わないがあるが、それもみな不思議な縁によるものであるという意。

人には合縁奇縁、血を分けた親子でも仲の悪いが有るもの

合縁奇縁

あいえんきえん

#6454
辞書の旅

鎌倉時代初期に編纂されたものらしい。

辞書語釈(抜粋)


新古今
新古今和歌集
しんこきんわかしゅう

出典略称一覧

古典作品

#6456
辞書の旅

日本最古の小説は、短時間では上手く書かせてもらえなかった。またいつか。

辞書語釈(抜粋)



源氏物語
げんじものがたり

出典略称一覧

古典作品

#6463
辞書の旅

なるほど!

辞書語釈(抜粋)

五十音順
4
長音符「ー」は、すぐ上の片仮名の母音(ア・イ・ウ・エ・オのいずれか」を繰り返すものと見なして、その位置に排列した。
コーヒーはコオヒイ、セーターはセエタア、ウール...

凡例

見出し語の排列

#6468
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

広辞苑でも中辞典なのが驚く。
私が読破してきたのは、まだ小辞典!
まだまだ日本語を語るには甘い!
……語るけど(笑)

辞書語釈(抜粋)

1、この辞典は、国語辞典であるとともに、学術専門語ならびに百科万般にわたる事項・用語を含む中辞典として編修したものである。

凡例

編集方針

#6495
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

難解に挑戦シリーズ。
「自由を束縛されて、思い通りに生きられないもののたとえ。」という意味。
籠の中の鳥と、檻の中の猿の形容。
左遷させられた詩人の白居易とその友人を比喩したらしい。

辞書語釈(抜粋)

籠鳥檻猿(ろうちょうかんえん)……677

総索引

#6532
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。
2022年5月の作を超えろ。
意味は「思想や行動が何ものにも束縛されずに自由であること。また、文章や書の勢いが奔放ですぐれていること。」とある。

辞書語釈(抜粋)

天馬行空(てんばこうくう)……309、477、570

総索引

#6533
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

英語のことわざの付録も終わり!
明日で故事ことわざ辞典の方は、最終Pを残して終了。
最後は6月24日の読破パーティーにて。

辞書語釈(抜粋)

➡︎ 糠に釘 502

All is lost that i…

愚かな人に与えられるものはみなむだになる

#6547
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。1枚目が新しく書いたもの。比較すると線が違う。
それでは小説へ。
【小説】
「単刀直入に言おう。俺は潔白だ」
「何も聞いていないわよ?」

辞書語釈(抜粋)

単刀直入(たんとうちょくにゅう)……437

総索引