辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

牛は牛連れ馬は馬連れ

【考察】悲観的なマイナス思考の似たもの同志が集まっても物事はうまくいくのだろうか。 いや、そもそも周りの人をどんどん嫌いになるから集まれないか。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

490件

#232
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、力を尽くさないのは苦労ではなかった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに大変に苦しい思いをし、力を尽くすこと。また、そのさま。

苦労

#266
小説
辞書の旅

【小説】
「なんとも雲を掴むような話だな」
「まさか『#辞書の旅』と『#佐藤嘉洋ランキング』がTV進出し、『#ぶるーと通信』が日本一のフリーペーパーになっちゃうなんてね」

辞書語釈(抜粋)

❶はっきりしなくて、とらえどころがないさま。
❷現実離れしているさま。
▼②は近年の用法。

雲を掴むよう

#280
小説
辞書の旅

【小説】
「なかなか口の堅い奴だ。いい加減に吐いたらどうだ」
「一度愛すと決めた男のためなら、アタイは死んだって構いやしないわ」
「ほう、命よりも重いのか」
「アタイの愛は死ぬまで続く。神への誓いなんかよりも、重い!」

辞書語釈(抜粋)

言うべきではないことをむやみに他言しない。

口が堅い

#281
小説
辞書の旅

【小説】
男なんて少し特別視してやればイチコロよ。
あ、一撃でコロリの略ね。
アタイは心のシャッターをしっかり閉めている。
じゃないと心が壊れちゃうの。
ほら見て、ここにも一人、くたばった男がいる。

辞書語釈(抜粋)

❶ひどくくたびれる。
❷死ぬ。
▼ののしって、また、粗暴にいう語。

くたばる

#303
考察
辞書の旅

【考察】
人類の努力によって多くのことが科学的に解明されてきた。
だが、科学的根拠がないからなんなのだ。
科学は絶対ではない。
勘や経験も尊い。

辞書語釈(抜粋)

❶一緒に食べると中毒を起こすといわれる食べ物の組み合わせ。梅干しとウナギ、スイカと天ぷらなど。
▼科学的根拠はない。

食い合わせ

#326
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
なんと!
名古屋の誉れが明鏡国語辞典にも!
しかしあれだな、金の鯱を、あの時代にどうやって天守閣まで持ち上げ、設置したのだろう。
死者も出ていたのではなかろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶防備のかたい城。
❷名古屋城。▼金の鯱(しゃちほこ)があることから。

金城

きんじょう

#348
考察
辞書の旅

【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。

辞書語釈(抜粋)

塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。

魚醤

ぎょしょう

#388
考察
辞書の旅

【考察】
諦めなければね。
しかし、諦めなくても全人類がどうにも抗えないことがある。
それは「死」だ。
「死ぬってどんな感じなんだろう?」とほぼ毎日考えてから寝る。

辞書語釈(抜粋)

事態が行き詰まってどうにもならなくなると、かえって活路が開けるものだ。

窮すれば通ず

きゅうすればつうず

#398
小説
辞書の旅

【小説】
「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」
「ぎゃふん」

辞書語釈(抜粋)

…俺の負けだ。お前、ぎゃふんと言えたもんな」
ぎゃふん…やりこめられて一言もないさま。
「今度こそーと言わせてやる」
「証拠を突きつけられてーとなる」

「ああ

#428
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
字だけ見てりゃ間違えてしまうわよね。
なんせ「特別に奇妙」なんだから。

辞書語釈(抜粋)

行いや心がけがまれに見るほどすぐれていること。殊勝。きどく。
《注意》近年、「こんなものを買うなんて奇特なやつだ」など、風変わりの意でも使われるが、誤り。

奇特

きとく

#456
考察
辞書の旅

【考察】
ん? 卑金属ってなんだ?
卑金属…空気中で容易に酸化される金属の総称。鉄・銅・鉛・亜鉛・アルミニウムなど。⇔貴金属
ほほう。

辞書語釈(抜粋)

化学変化を起こしにくく、空気中で酸化しない貴重な金属。産出量が少ないので高価。金・銀・白金など。⇔卑金属

貴金属

#459
小説
辞書の旅

【小説】
「アンタ浮気したでしょ?」
「いや、オマエもしただろ?」
「『も』ってことは、あなた『は』したのね。アタイはアンタだけよ。殺す!」
「すまん!」
「なんで謝るのよ! 殺す!」

辞書語釈(抜粋)

❸相手の問いかけに対して、逆にこちらから質問する。

聞き返す

#481
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人は多くの苦労を経験することによって立派な人物になるということ。

艱難汝(かんなんなんじ)を玉(たま】…

#556
考察
辞書の旅

【考察】
語源がカンボジアから来ていたとは!

辞書語釈(抜粋)

大形の果実を野菜として食用するウリ科のつる性一年草。
また、その実。夏、黄色い雄花と雌花を開く。
ボウフラ、トウナス。ナンキン。
《語源》16世紀にポルトガル船によってカンボジ...

カボチャ

#575
考察
辞書の旅

されるが、一般にはカニと呼ばれる。
【考察】
なんとタラバガニはカニではなく、ヤドカリの仲間だった!
調査してみたら、タラバガニは一対のはさみに、三対の歩脚だった!
カニとは足の本数が違ったのだ!

辞書語釈(抜粋)

」と数える。

《数》食用のものは「一杯

#583
考察
辞書の旅

【考察】
ウィキってみたら、なんと蚊取り線香の煙自体には殺虫効果はなく、燃焼部分から揮発する成分ピレスロイドに殺虫効果があるのだという。
ジムでもいっとき蚊取り線香焚きまくってたなあ。

辞書語釈(抜粋)

除虫菊をおもな原料とする、蚊を駆除するための燻煙剤。多くは渦巻き形。

蚊取り線香

#610
考察
辞書の旅

【考察】
「肩書きなんてクソ喰らえだ!」と若い頃は反抗していたが、「合コンにモデルが来るぞ!」と聞いてテンション上がっていたのも自分。矛盾。

辞書語釈(抜粋)

❶名刺などで、氏名に書き添える職名や役名。
❷社会的な評価の対象となる地位・身分・役職など。
《表記》公用文では「肩書」。

肩書き

#670
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
ナンバーワン理論で有名な西田文郎氏の「最善をイメージして、最悪をシミュレーションせよ」と相通ずるね。
男は常に覚悟を決めてないと。

辞書語釈(抜粋)

予想される良くない事態や結果に対し、それをそのまま受けとめようと心を決めること。観念すること。
[明鏡国語辞典第2版]

覚悟