辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

嬲(なぶ)る

【感想】 字がすごい。 男と男の間に小さい女がいる。 悦んでいるのならいいが、こんな状態で苦しめたり、からかったりしてはいけない。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

223件

#4192
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕この世の中に生きているすべてのもの。〔これらの苦悩や迷いを救うのが仏の本質とされる〕」
宗教にすがれば何でも救済される、という甘ったれた考えは私には無い。
人生は自分...

「衆生

しゅじょう

#4254
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辞書語釈(抜粋)

〔もと、仏教語の陀羅尼(だらに)の訳〕鬼・悪事を払い、病気を治すために、口で唱える秘密の文句。」
へえ、この語は、もともとは悪い意味で使われていた訳ではないのか。

「呪

じゅ

#4257
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辞書語釈(抜粋)

〔もと仏教で、修行がはかどらないように誘惑したり、気持がくじけるようにいたずらをする悪魔の意〕関係の無いものが何かの事情でそこに存在することによって、物事の進行・実現が妨げられ...

「邪魔

#4268
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての迷い・悩みから離脱し、真の意味で自由になった理想的境地。〔「死・消滅」の意の婉曲表現としても用いられる〕」
迷いや悩みがあるのは生きてる証拠なんだ。
迷いを解...

「寂滅

#4389
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕すべての不結果は、以前に自分が行った良くない行為の報いに基づくとする考え方。」
だから、嫌いな人のことは放っておけばいいんだって。
むしろ、相手を祝福してやろう。
と...

「自業自得

#4402
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辞書語釈(抜粋)

宇宙間の万物の本質は空であり、不変の物は何一つとして無いという仏教の基本的な考え方。」
佐藤勝彦さんの宇宙の話を読んで思ったんだけど、宇宙の始まりについてはいまだ謎のままだよね...

「色即是空

しきそくぜくう

#4594
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辞書語釈(抜粋)

美しいものを見たい、甘美な音楽や声を聞きたい、いい香りの人に接したい、うまい食べ物を食べたい、感触のいい人に接したいという、人間の五つの欲望。仏教は、これらの欲望・誘惑に対する...

「五欲

#4763
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教〕その人の身を滅ぼすに至る悪業。
尽きることなき愛執、怨念や、理由無き憎悪・忿怒など。」
理由無き憎悪?
そんなものがあるのか。
だから戦争は絶対に無くならないのか。
で...

「業火

ごうか

#4779
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辞書語釈(抜粋)

〔仏教で〕してはならないとされる、五つの悪事。」
佐藤嘉洋的五悪…
・パートナーをないがしろにした浮気
・依存性のある薬物に手を出す
・やると決めたことをやらない
・一度繋がっ...

「五悪

#4836
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辞書語釈(抜粋)

(仏家から見て)仏教以外の教え。」
そんな考えが世界中の戦争を起こしていることに気づいてください、お釈迦様。

「外道

げどう

#4934
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辞書語釈(抜粋)

善行を嘉(よみ)する神仏のご利益。
例・この日の参詣で四万六千日参ったと同じ功徳があるという四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日。」
功徳のバーゲンセール。
ブッダ(ゴータマ...

「功徳

くどく

#4955
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辞書語釈(抜粋)

迷いと悟りの因果を説明した仏教の根本思想。『苦』は生死の苦、『集』は苦の原因である煩悩の集まり、『滅』は苦集の無くなった悟りの境地、『道』は悟りに至るための修行。四諦。」
四諦...

「苦集滅道

#4969
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辞書語釈(抜粋)

空こそあらゆるものの本来の姿であるという、仏教の基本的な考え方。」
般若心経にもありますな。
空虚な気持ちにもなりかねないけど、この心持ちって戦う前とかには結構役立ったりします...

「色即是空、空即是色

しきそくぜくう、くうそくぜしき

#5072
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辞書語釈(抜粋)

わめき叫ぶ意。(仏教で)八熱地獄の一つ。火に焼かれて、亡者は絶えず泣き叫ぶという。例・阿鼻叫喚。」
焼身自殺はしたくない。
どうせ自殺するならもっと楽に死ねる死に方をしたい。

「叫喚

きょうかん

#5073
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)前世でした行いの結果として、この世で受ける境遇。(生前から決定されており、しかも自分の意思では変えることが出来ない)」
決定的に運の悪い人良い人、というのがいる。
そ...

「境界

きょうがい

#5223
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で、定められた位や資格を授けるために)その人の頭に水を注ぐ儀式。」
おっぱいパブに行ったのがバレたとき、妻にかけられた水は灌頂だったのだろうか。
よっしゃ、私はどのような...

「灌頂

かんじょう

#5365
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辞書語釈(抜粋)

(仏教で)過去・現在・未来。三世。」
Hi-standardの「Dear my friend 」という歌中の、「Past ,Present ,and Future. Life ...

「過現未

かげんみ

#5406
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辞書語釈(抜粋)

『鬼』は、亡者の意。①仏教で餓鬼道に落ち、飢えと渇きに苦しむ亡者。②(餓鬼がいつもがつがつしているところから)育ち盛りの子供の卑称。」
ある意味毎試合、減量という餓鬼道に落ちて...

「餓鬼