辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

錯覚

【驚愕】 昔、錦のキャバ嬢が私とヤッたと吹聴していて妻の耳にも入って大変迷惑だった。 本当にヤッていないから、コイツの錯覚はヤバイと驚愕した。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

223件

#3649
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辞書語釈(抜粋)

〔よその山から出た石であっても使い方次第で、玉をみがくのに役立つものだ、の意〕たいして役に立ちそうにないと見えても生かし方次第で役立つもの。〔単に、手本・模範の意に解するのは誤...

「他山の石

#3701
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辞書語釈(抜粋)

大騒ぎをしたわりに、たいした収穫のないたとえ。」
「あんなにお金をかけて、たくさん笑わせたのに、一人しか電話番号ゲットできなかった」
「大山鳴動して鼠一匹だな」
「やっぱり顔が...

「大山鳴動して鼠一匹

#3711
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辞書語釈(抜粋)

真の隠者は、山林・山奥などではなく、かえってごみごみした市中に起居して、それとなく浮世を睥睨しているものだ。」
山林や山奥に入って隠者面しているのは、精神がまだまだ未熟な証。
...

「大隠(たいいん)は市(いち)に隠る

#3721
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辞書語釈(抜粋)

あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわ...

「そんなこんな

#3808
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辞書語釈(抜粋)

あれこれさしずする人が多いため、かえって物事の進行が妨げられるたとえ。」
友達だろうがなんだろうが、もし一緒にビジネスをするときには、互いの立場の序列を明確にしておかなくてはな...

「船頭多くして、船、山に登る

#3853
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辞書語釈(抜粋)

高い山を登りつめた、一番の高所。〔変化の激しいものについて、最高の状態の意にも用いられる。〕」
絶頂…性的快感を加え続け、我慢の限界に達したときに感じられる、死んでもいいとさえ...

「絶頂

#3927
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辞書語釈(抜粋)

〔神奈川・静岡・山梨・長野・愛知方言〕推量・想像を表わす。
例・どこへ行くずら。」
名古屋では使わないけどなあ。
北設楽郡、豊根村あたりでは使うのかもしれないね。
ちなみに豊根...

「ずら

#3988
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辞書語釈(抜粋)

〔液体・気体や粉状・粒状の物を〕引きつけるような力で、何かの中に取り入れたり何かの中から取り出したりする。」
穏やかな傾斜の頂上にある甘美な突起を優しく吸い上げると、プルルンと...

「吸う

#4061
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辞書語釈(抜粋)

人間関係、特に相手の立場を重んじる心的態度。〔儒教の根本徳目とされる〕」
山田仁、という中学の同級生がいるのだが、相手の立場を慮るばかり、私の突然の誘いにイヤイヤながらも断れず...

「仁

#4140
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辞書語釈(抜粋)

〔中国の常山にすむヘビは、からだのどの部分を打っても他の部分が助けて反撃を加えたところから〕各部隊が互いに連絡を保ち、随時敵の来襲・攻撃に対処する態勢を取り得る陣法。
〔広義で...

「常山の蛇勢

#4200
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辞書語釈(抜粋)

〔海産の真珠と山でとれる宝石の意〕美しいたま。〔粒は小さくとも尊ぶべき価値のある文学作品などの意にも用いられる。〕」
vsユーリ・メスは、表には出なかったけれど、自分の中では珠...

「珠玉

しゅぎょく

#4410
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辞書語釈(抜粋)

一つの事に夢中になっている者は、他の事を顧みる余裕がない。」
これは一つの例だね。
一つの事に夢中になれば、あらゆる物事に通用する真理がうっすらと見えてくる人もいる。
いや、完...

「鹿を追う者は山を見ず

#4451
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辞書語釈(抜粋)

〔銭湯で〕客のからだを洗う男。」
そんなのいたんだ。
でも、洗体エステ行って男が出て来たら嫌だなあ。
やはり「三子」にしてもらいたい。
しかしながら、もし自分が女性客だとしたら...

「三助

#4454
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辞書語釈(抜粋)

山は紫にかすみ、川の流れがきれいな自然のたたずまいの形容。」
ドボルザークの『新世界より』がなぜか頭をよぎった。

「山紫水明

さんしすいめい

#4464
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辞書語釈(抜粋)

風が青あおとした草や木の葉をそよがせて吹きわたるさわやかな印象をとらえた表現。」
さわさわ…触れるか触れないの微妙なところで優しく肌に触れ、恋人同士または風俗行為における性感手...

「さわさわ

#4558
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辞書語釈(抜粋)

『でございます』の女性語。〔多く、東京山の手の中上流階級の女性が好んで用いたとされる〕。気取って必要以上に丁寧な言葉を使う女性を『ざあます族』などとからかい気味に言うことがある...

「ざあます

#4611
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辞書語釈(抜粋)

ドイツ語。富士山に代表される円錐状火山。」
ドイツ語なのに、日本の富士山を代表してくれるとはドイツ人も懐が深いね。

「コニーデ

#4806
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辞書語釈(抜粋)

謙譲表現として用いた呼び名。
例、自分の妻を荊妻・山妻などと言ったり子供を豚児と言ったり自身のことを愚生・迂生・小生などと言ったり自分の考えを愚見・愚考などと言ったりすること。...

「謙称