今日の言葉
故事
この言葉を読む「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む「狐裘」はキツネの脇の下の白い毛で作った高価なかわごろものこと。類義の表現に「一狐裘三十年」がある。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
1,234件
筆で書くと、その言葉の心が伝わってくるときがある。不思議なことだ。
楽をするとあとで苦労することになり、苦を忍べばあとで楽ができる。今の苦労は将来の楽につながるものだから耐え忍ばなければならないという教え。
らく、く、たね
これから大木になりそうな木を見定めて、小さな木に水をやるのもよい。
頼りにするなら、勢力のある者を頼るほうが安心できて利益も多いということ。雨宿りや日差しを避けるのには、小さい木よりも大きな木の下がよいという意から。
よ、たいじゅ、かげ
病気にお金を使うか、健康にお金を使うか。
事が起こってから対処を考えるより、ふだんから事が起こらないように心がけておくほうが大切だというたとえ。
類義
転ばぬ先の杖
英語
Prevention is better th...
よぼう、ちりょう、まさ
ぶるーと整体院(@brht3s )でお待ちしております(笑)
体がじょうぶなうちからいたわるのが、健康の秘訣だということ。ふだんから用心しておけば、よい結果が得られるということ。
類義
転ばぬ先の杖
よ、ようじょう
ここは一発書きで。
一大決心(いちだいけっしん)……25
い
相手を慇懃無礼に感じるのは自分の心も影響しているか。
慇懃無礼(いんぎんぶれい)……55
慇
お気に入りの作。
義理人情を持って人と接することは自分が心がけることであり、他人に強制するものではない。
義理人情(ぎりにんじょう)……167
義
「ネチャネチャした男はダメね。気持ち悪いわ。虚心坦懐な男が好きよ」
と、アタイは言った。
虚心坦懐(きょしんたんかい)……164
虚
「ってことは、深層心理では浮気願望があるってことじゃない。ふざけないで!」
と、アタイは言った。
深層心理(しんそうしんり)……352
深
目立ちたいという心が先にあるから、善行を褒められないと不満に思う。
親子の情愛は自然に現れるものであるということ。誠のある者は、離れていても自然と心が通い合うものであるというたとえ。
めいかく いん、あ、そ、こ これ、わ
矛盾は少なくするように心がけたい。
話の前後や言動のつじつまが合わないこと。論理が一貫しないこと。
「盾」は「楯」とも書く。
▽矛=やり・ほこ。盾=たて。刀や矢などから身を守る武具。
出典
韓非子
かんびし
実際に唾をつける人は少ない。
だまされないように用心すること。狐や狸にだまされないようにするには、眉につばをつければよいという俗信から出たことば。
「眉毛に唾をつける」「眉に唾をする」「眉に唾を塗る」「眉唾...
良い言葉!
学問をすれば視野も広くなり、考え方も柔軟になって、一つの考えにとらわれることもなくなる。
▽固=頑固でひとりよがりなこと。
出典
論語
補説
孔子が、君子の心構えを述べたことば...
まな、すなわ、こ
四字熟語は2022年3月の作。
訓読した故事ことわざは2022年8月の作。
【人の上に立つ心得】
先憂後楽(せんゆうこうらく)……401
左が2022年8月の作。余白の使い方がイマイチ。
反省点も踏まえ、右に2023年1月の作。
【疑心暗鬼】
杞人天憂(きじんてんゆう)……141
昨日に続き論語の師弟による問答。同じ補説を連日書く(笑)
貧乏でも、楽しみを持って心豊かに生活するという君子の心境をいう。
出典
論語
補説
孔子の弟子の子貢が「貧乏でもへつらわず、金持ちでもおごり高ぶらない人物はどうでしょうか」と聞...
歴史のある仏像を見ると心が安らぐが、そこに仏がいるとは限らない。いるのかいないのか、本人の心次第である。たとえ無くとも祈る心が大切なのでは。
むだな努力をするたとえ。本尊のいない寺に祈るという意から。
文学尊し。
文学が永遠不滅であること。文学は国を治めることと同じくらいの大事業で、永久に残る盛大な事業であるということ。
▽文章=詩文を中心とする文学全般の総称。経国=国を治めること。
ぶんしょう、けいこく、たいぎょうふきゅう、せいじ