辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

井蛙は以って海を語るべからず

せいあ、も

人間に死後のことを話しても無駄である。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

476件

#10617
考察
辞書の旅

【考察】
異性に身をささげることを「けがれ」というならば、宗教に身をささげる女性もまた「けがれ」ていることになる。
愛する人に身をささげることは、「けがれ」ではない。
素晴らしいことだ。

辞書語釈(抜粋)

けがれを知らない神聖な女性。
特に、宗教的な事柄に身をささげた女性。

聖女

#10729
考察
辞書の旅

【考察】
そもそも宗教に二元論が生まれる前まで遡ってやり直さないと、人類全体の幸福は得られないと考えている。

辞書語釈(抜粋)

人間性を尊重し、人類愛の立場から人類全体の幸福をはかろうとする主義。⇨ヒューマニズム

人道主義

#10785
衝撃
辞書の旅

【衝撃】
ググってみたら、鉄人28号の主人公が正太郎だった!
ちなみにこの漫画は、私の世代でもない古い名作です。

辞書語釈(抜粋)

幼い少年を愛すること。
⇔ロリコン
▼「正太郎コンプレックス」の略。「正太郎」は横山光輝の漫画の主人公の名。
《表記》多く「ショタコン」と書く。

しょたコン

#10804
新明解国語辞典 考察
辞書の旅 新明解国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典がこのような語に同性愛も含むのに対し、新明解国語辞典は「特定の異性」とターゲットをかなり絞っている。
2010年刊行の明鏡、2012年刊行の新明解、古い方が現代の流れに即していたか。

辞書語釈(抜粋)

異性(まれに同性)に対する性的な欲望。色情。色欲。

情欲

#10819
ボードレールの名言
辞書の旅

【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。

辞書語釈(抜粋)

直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...

象徴詩

#10820
考察
辞書の旅

【考察】
愛欲とは?
愛欲…異性への性的な欲望。情欲。肉欲。
▼もと仏教語で、肉親・女性などに執着する心の意。

辞書語釈(抜粋)

理性を失うほど愛欲に迷うこと。痴情。

情痴

#10857
新明解国語辞典 思い出
辞書の旅 新明解国語辞典

【思い出】
高校生のとき、大して好きでもない相手と付き合って「最近情が移ってきてさあ」と得意気に話すツレがいた。
新明解国語辞典での恋愛の解釈にもある通り、恋愛とは自身の思い込みによるものなのかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

だんだん好きになってはなれがたくなる。

情が移る

#10856
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

特定の異性に対して、他のすべてを犠牲にしても悔いないと「思い込む」ような深い愛情を抱き、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、

恋愛

#10865
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

個人の立場や利害にとらわれず、広く身の回りのものすべての存在価値を認め、最大限に尊重していきたいと願う人間に本来備わっているととらえられる心情。
ですからね!
そうかもしれませ...

#10871
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

純粋な愛情。特に、異性間のひたむきな愛。

純愛

#10874
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶職業や専門としてではなく、個人が楽しみで愛好していること。
❷物事のもっている味わい。おもむき。
❸物事の味わいや美しさを感じとる能力。また、その好みの傾向。

趣味

#10881
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

俗事を超越し、この上なく酒を愛し楽しむ人。また、非常に酒の強い人。

酒仙

#10919
考察
辞書の旅

【考察】
「信仰がなければ生きていけない」
戦争で愛する家族を全員亡くした女性の言葉。
無宗教でいられる、ということは、物凄く恵まれている、のではないか。

辞書語釈(抜粋)

神や仏など人間の力を超える絶対的なものの存在を信じ、それを信仰すること。
また、そのための教義や制度の体系。

宗教

#11002
小説
辞書の旅

【小説】バーで知り合った絶世の美女とは、その後も何度かしっぽりと二人の時間を包んだ。
とろろのように粘っこいパイ質は、俺の身体に触れると離れようとしない。
そして思わず俺は呟いてしまうのだ。
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

❶しっとりとぬれるさま。
❷男女の情愛が細やかなさま。

しっぽり

#11005
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶自分が愛している人や心を引かれる人の愛情が他の人に向けられることを恨み憎むこと。
また、その気持ち。やきもち。悋気(りんき)。
❷自分よりすぐれている人や恵まれている人をうら...

嫉妬

#11024
思索
辞書の旅

【思索】
今より若い時分に、舌打ちがクセの子と仲良くしていた。
好きだったから「ちっちっ」言ってても何だか愛らしかった。
食事中の舌打ちは良くないけども。

辞書語釈(抜粋)

舌で上あごをはじいて音を立てること。
▼自分の思うとおりにならないときや、食べ物を味わうときにするしぐさ。

舌打ち

#11055
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、人生にまつわるすべての苦しみ。
四苦に愛別離苦・怨憎会苦(おんぞくえく)・求不得苦(ぐふとくく)・五陰盛苦(ごおんじょうく)の四つの苦を加えたもの。
❷非常に苦しむこ...

四苦八苦

#11056
詩・四苦八苦
辞書の旅

【詩・四苦八苦】
生きることは苦しい。
老いることは苦しい。
病にかかるのは苦しい。
死ぬのは苦しい。
愛する人と別れて離れるのは苦しい。
怨み憎む人と会うのは苦しい。
求めたものを得られないのは苦しい。

辞書語釈(抜粋)

五つの陰