辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

同病相憐む

どうびょう あい あわれ

病室で仲間できる。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

283件

#2824
考察
辞書の旅

【考察】
ある日古文に目覚め、とにかく古文だけ勉強したら、学年で6位まで上がった。
すると、他の科目の点数も軒並み上がった。
学年でドベ2も味わったこともある私がだ。

辞書語釈(抜粋)

その面に関して考えられるすべての事柄に効果(すぐれた才能)を発揮することが期待できること。

万能

#2841
考察
辞書の旅

【考察】
世は常に、弱者が強者を打ち倒すところを見たがっている。
だから真の実力が試されるのは、頂点に上り詰めた後なのである。

辞書語釈(抜粋)

〔兄頼朝に嫉視されて滅びた九郎判官源義経に対する同情の意〕第三者が、弱者の立場にあるものに同情する気持。ほうがんびいき。

判官贔屓

#2862
考察
辞書の旅

【考察】
早合点におけるピントはずれの言動は妙に苛立たせるが、相手からしてみたら、こちらの言動に苛立っているかもしれない。

辞書語釈(抜粋)

人の言うことを全部聞かないうちに、分かったと、ひとりぎめし、結果的にはピントはずれの言動をしたり失敗したりすること。

早合点

はやがてん

#2927
運用 / 感服
辞書の旅

【感服】
こりゃ凄い

辞書語釈(抜粋)

その時点からそれまでとは異なる新たな行動が行われる(状態に移る)。 【運用】「また始まった」などの形で、特定の人物のいつも同じような状況で繰り返される言動について嫌気がさしたり...

始まる

#2929
考察
辞書の旅

【考察】
この世間体が非常に厄介で、「子供のために」と言いながら、親がただ周りに恥をかきたくないために、子供を都合よく育てている場合もある。

辞書語釈(抜粋)

世間体を意識した時に、ばかにして笑われるのではないかと思われるような欠点・失敗・敗北・言動など(を自省する気持)。

#2938
考察
辞書の旅

【考察】
佐々木希でさえ、昔は自分の首の長さとお尻の大きさに劣等感を抱いていた。
見方を変えれば、欠点こそが、その人のチャームポイントになる。

辞書語釈(抜粋)

完全無欠のように見える物に、惜しい事に、わずかな欠点があること。

白壁(はくへき)の微瑕

びか

#2981
思い出
辞書の旅

【思い出】
小学生の頃、授業を全く聞かずにずっと円周率を覚えていた。
おかげで世界的に見ても相当正確に円を言える人になれた。
算数のテストは0点だったが。

辞書語釈(抜粋)

〔数学で〕円周率の記号。〔円周率自体を指すこともある。円周を意味するギリシャ語の第一字に由来。小文字〕

π

#2998
小説
辞書の旅

【小説】
「浮気した?」
「何のことだ?」
「私に間違えて『昨日はよかったよ』って送ってきたじゃない!」
「台風16号がフィリピンの東にあるらしいよ」
のらりくらりとかわすしかあるまい。

辞書語釈(抜粋)

相手に論点をはぐらかされて、核心を衝いた議論ができない様子。

のらりくらり

#3011
アナコンダ皮痴名言
辞書の旅

【アナコンダ皮痴名言】
極上の嬢をリサーチする能力を身につけられたのは、数々の挫折があったからこそです。
もちろん今でも失敗することはあります。
でもそれでいいんです。

辞書語釈(抜粋)

特定の仕事を為し遂げることが出来るかどうかという観点から見た、その人(物)の総合的な力。

能力

#3075
辞書の旅

【嬉】
来たこれ。

辞書語釈(抜粋)

そのものが内包する、二つの対立・矛盾する要素や対照的な性格。そのものをして現実的な対応を可能にしたり不思議な魅力を与えたりする長所はあるが、一方において接する者に、難解複雑な印...

二面性

#3109
追記
辞書の旅

【追記】
多く、嫉妬心のこじれからなる。

辞書語釈(抜粋)

欠点をとりあげて責めること。

難詰

なんきつ

#3127
小説
辞書の旅

【小説】
「なまっちょろい。言うことは一人前のくせに、結果が伴ってないよ」
「常に努力してきました」
「プロなら当たり前。努力の上に工夫を重ねなきゃ」

辞書語釈(抜粋)

ものの考え方や処世態度などがいいかげんで、どんな点から見ても一人前の存在とは認められない様子だ。

なまっちょろい

#3137
考察
辞書の旅

【考察】
世の中は平等ではない。
親の環境、収入によって、スタート地点は変わって当然。
だから、親の七光もさえも、本人の実力に含まれる。

辞書語釈(抜粋)

主君・親の威光が広く及んでいて、そのおかげを受けること。〔多く、本人の実力によるものではないことを含意する〕

七光

ななひかり

#3182
小説
辞書の旅

【小説】
悪党どもに捕らえられていた川村ゆきえを救い出した僕は、彼女を抱きかかえて命からがら脱出した。
深い森の木陰に彼女を降ろし一息つくと、
「よしさま」
ゆきえの目はとろんとしていた。

辞書語釈(抜粋)

ぼんやりとして焦点の定まらない目つきだととらえられる様子。

とろんと

#3212
自分
辞書の旅

【自分】
遊郭街のど真ん中で生まれ育ち、決して裕福ではなかった私も、キックボクシングで頂点を極めて飛び上がった。
そこから人の縁に恵まれ、たくさんの勉強をし、成長させてもらっている。
どうもありがとう。

辞書語釈(抜粋)

いやしい地位から急に成り上がること。また、その人。

飛び上がり

#3220
考察
辞書の旅

【考察】
争いは、100:0なんてことは滅多にない。基本的にはどっちもどっちなのだ。
「私の悪いところは、これとこれと、これだ」
と最初から提示してくる相手は、誠実であり強い。

辞書語釈(抜粋)

不十分だと指摘される点が、関係する双方に同じように認められること。

どっちもどっち

#3258
注意点
辞書の旅

【注意点】
周りと協調し合いつつ、相手の要求と折り合わせて妥協点を探す。
独善的にならないようにしなければ。協力者がいなくなる。

辞書語釈(抜粋)

そうすべきだと思いながら多くの人がやらない事を、努力してやりぬこうと思ったり社会事業などを特に熱心に後援したりすること。

篤志

とくし

#3327
主観的
辞書の旅

【主観的】
「いい点を取る事だけを目的〜」と他者を勝手に判断している時点で客観性は欠如し、このままでは劣等生のまま一生終えることになる。
考え方一つで、人生は変わる。

辞書語釈(抜粋)

いい点を取る事だけを目的として勉強する生徒を他の生徒、特に劣等生がねたみののしる言葉。

点取り虫