辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

練習

【考察】 練習は練熟、果ては練達を目指すため。 疲れるだけの満足感のためではない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

308件

#7348
辞書の旅

どちらに合わせるかは、程度による。

辞書語釈(抜粋)

学ぶ者がついていけないからといって、程度を下げることはしないという教育の要点をいうたとえ。
大工の棟梁(とうりょう)は、未熟な大工のために、

大匠は拙工の為に縄墨を改廃せず

たいしょう、せっこう、ため、じょうぼく、かいはい

#7384
辞書の旅

百田尚樹さんの小説でこの四字熟語を知った。
そのまま踏み潰されるカマキリも多い中で、こやつは僥倖に恵まれたか。

辞書語釈(抜粋)

弱者が自分の力をわきまえず、強者に立ち向かうことのたとえ。
出典
荘子
そうじ

蟷螂之斧

とうろうのおの

#7388
辞書の旅

ドリフに出てきそうな四字熟語。

辞書語釈(抜粋)

酔ってまっすぐ立っていられないさま。
転じて、しっかりした考えがなくふらついているさま。
また、事態の困難なことのたとえ。

東扶西倒

とうふせいとう

#7440
辞書の旅

「恫喝」の正式な四字熟語はこれだ!

辞書語釈(抜粋)

内心はびくびくしながら、虚勢を張って相手をおどすこと。

恫疑虚喝

どうぎきょかつ

#7502
unclassified 確認待ち
辞書の旅

四字熟語を書き始めた時点まで来てからが大変だ。

辞書語釈(抜粋)


勝手に始めた自分との戦いですが(笑)

それ以降(以前?)は、四字熟語辞典と…

#7505
辞書の旅

「天下泰平」の次の四字熟語をチョイス。

辞書語釈(抜粋)

世の中が不穏で騒がしいこと。
補説
戦乱などにより、世の中が騒然としてくること。
「天下」は全国、また世の中。
「多事」はさまざまな事件が数多く生ずる意。

天下多事

てんかたじ

#7535
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

絶世の美人を表す四字熟語も多く、めちゃ面白い。
今日、佐藤嘉洋ランキングの佐藤嘉洋実行委員長がチョイスしたのは
えなこりん!

辞書語釈(抜粋)

絶世の美人の形容。

沈魚落雁

ちんぎょらくがん

#7575
確認待ち
辞書の旅

同じことの繰り返しだと思うから飽きる。
昨日の辞書と今日の辞書では、違う言葉が載っている。

辞書語釈(抜粋)

何事も最初の謙虚な気持ちや真剣な決意を忘れてはならないということ。
習い始めたころの芸の未熟さや、最初の経験を忘れてはならないという戒め。

初心忘るべからず

#7576
辞書の旅

これは、難解な四字熟語が出てきた。
手打ちで入力しているので、大変である。
難解な補説を書きながら、理解に努めたい。

辞書語釈(抜粋)

『大学』の八条目の「格物」と「致知」をいう。

致知格物

ちちかくぶつ

#7579
確認待ち
辞書の旅

@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。

辞書語釈(抜粋)

困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...

絶体絶命

#7616
辞書の旅

基礎があれば応用が効く。
応用だけだと、違う応用を身につけるのに時間がかかる。

辞書語釈(抜粋)

物事には段階があって、一足とびには上に進めないことのたとえ。
新入りの未熟な僧が一気に長老のような高僧にはなれない意から。

沙弥から長老にはなれぬ

しゃみ、ちょうろう

#7617
辞書の旅

辞書を読んでいると、いろいろな宗教の教えを学べるが、四字熟語のほとんどは漢字なので、仏教や儒教の教えが多いことを自覚して今日もまた一歩。

辞書語釈(抜粋)

広大無辺な仏の慈悲のこと。
大慈悲。

大慈大悲

だいじだいひ

#7618
辞書の旅

まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語

辞書語釈(抜粋)

非常な困難にあって苦しみ悩むこと。

艱難辛苦

かんなんしんく

#7645
辞書の旅

人は育つ。
上に立つ者が責任を負い、まずは小さな仕事から挑戦させる。
失敗しても反省、修正できればそれでいい。

辞書語釈(抜粋)

未熟な者に重大な任務を任せることはできないことのたとえ。
また、政治に通じていない者が政務を担当すれば必ず失敗するたとえ。

操刀傷錦

そうとうしょうきん

#7683
辞書の旅

習い事全般に通ずる四字熟語か。
英語を学びたいと思わなければ、字幕映画を見ても英語は上手くならない。

辞書語釈(抜粋)

一つひとつの事を、決してないがしろにしてはならないということ。

千射万箭

せんしゃばんせん

#7695
辞書の旅

情報の会の高僧から、「私のような浅学非才の身では」と聞いてから好きになった言葉。

辞書語釈(抜粋)

学問や知識が浅く未熟で、才能が欠けていること。
注意
「浅学非才」とも書く。

浅学菲才

せんがくひさい

#7731
辞書の旅

今や日本人の多くが知っている四字熟語。
私はなんと、まだ見ていない。

辞書語釈(抜粋)

生かしたり殺したり、与えたり奪いとったりすること。
他人をどうしようと自分の思うままであること。

生殺与奪

せいさつよだつ

#7749
辞書の旅

空手家の纐纈さんと偶然会ったスーパー銭湯に掲げてある四字熟語がついに登場!

辞書語釈(抜粋)

頭部を冷やし、足部を温かくすること。
また、その状態。
補説
「頭寒」は頭部を冷やすこと。
「足熱」は足を温める意。
このようにすると健康によいとされる。

頭寒足熱

ずかんそくねつ