今日の言葉
創刊
この言葉を読む【考察】 弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。 今月でVol.141である。 連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベル...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 弊社発行の『ぶる~と通信』は2007年12月に創刊され、一月も休まずに刊行してきた。 今月でVol.141である。 連載中の『明生人嘉(みょうじょうじんか)』は相当レベル...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
262件
【考察】
電話の声は一度なんらかの信号に変換されて伝わっているらしいので、実は本人の声ではないらしい。
だから、騙されやすいのかも。
相手の身内についての架空のトラブルを仕立て上げ、それを名目にして、指定した銀行口座に多額の金を振り込ませる詐欺の総称。
【すげえ】#辞書の旅
アナログ時計の文字盤に向かった時に、七時から十一時までの表示のある側。〔「明」という漢字の「日」が書かれている側と一致。また、人の背骨の中心線と鼻の先端とを含む平面で空間を二つ...
【例】
「昨日妻がパンクしちゃってさあ」
タイヤのチューブに穴があいて、空気が漏れること。〔ふくれ過ぎて、入れ物が破れたり使われ過ぎたりなどして機能が失われたりする意にも用いられる。俗に、出産を指す〕
【空気を読んではいけない】
青木真也選手はこの怨憎会から解放されたかったのだな。
〔仏教で〕人間が生きていく上のさまざまの苦しみ。四苦に次の四つを加えたもの。愛別離・怨憎会(会いたくない人に会うこと)・求不得・五陰盛。
【考察】
いま我々が生きている この空間でさえ、バーチャルリアリティーかもしれないぞい。
コンピューターによって、現実には存在しない空間を作り出して、それに接する人にあたかもその空間にいるかのような体験をさせること。仮想的な現実感。
【小説】
二人は求め合い、情愛を混ぜ合わせる。
長年の空白を、一瞬一瞬の情熱によって埋めていくかのように。
その先には涅槃の境地が広がっていた。
「ダブルノックアウトだ」
〔ボクシングで〕相手を打ち倒して、十数える間に起き上がれないようにすること。
【感想】
信用できない人との粘膜と粘膜の接触は、極力避けている。
消化器・泌尿器など、身体の空洞の内側をおおう、柔らかくて湿った膜。
【感想】
グローブ空手の全日本大会を2年連続で連覇して、鳴り物入りのデビューをしたかと思っていたのだが、別に前宣伝をされたわけでもないので、ちょっとどうかと思われずに済んだかも。
前宣伝が度を越して行なわれたりなどして、ちょっとどうかと思われる様子。
【小説】
一年の空白を経てなお、二人の心は繋がったままだった。
互いがどれだけ必要な存在であったかを再認識する期間だったのかもしれない。
そして僕は彼女のために100万のボトルを入れた。
それまでも顕著であった事態の程度が、何かをきっかけとして一段と進む様子。
【感想】
とりあえずやってみなければ何も始まらないのであるが、そこにあるのは恨みなのか純粋な夢なのか、である。
〔17世紀のスペインの作家セルバンテスによる、同名の小説の主人公〕空想的・むてっぽうで、正義感が徒(いたず)らに強くて行動的な性格。
【考察】
能力がない上に、人に従うこともできない。
かといって気高き孤高の存在でもなく、群れることで安心(油断)し、向上もしない。
鳥のいない所では(空を飛べる)こうもりが威張る意から、優れた人のいない所でつまらない者が威張ることのたとえ。
【雰囲気】
刺刺しい飲み会は、その場に敵がいない場合には、ストレス解消がなされ、逆に盛り上がる。
敵意に満ちた言葉が飛び交ったり険悪な空気が漂ったりしてなごやかさが感じられない様子だ。
【小説】
「遠くて近いは男女の仲、とも言うよ」
「女心はわからんよね」
ほんとだよな、と彼はクラッシュアイスにメーカーズマークを注いだ。
対象との空間的な隔たり比較(一般に予測)されるものに比べて大きい。〔時間的な隔たりや二つの物事の関係についても言う〕
【那須川】
今のところ雲一つ無い。
しかし、挑戦を続ける限り、必ずいつか雨は降る。
そこをどう耐え、どうやり過ごし、雲一つ無く晴れ渡った空に仕上げていくかを、地上の人々は見たいのである。
雲一つ無く晴れ渡った空(のまんなか)。
対象との空間的な隔たりが比較(一般に予測)されるものに比べて小さい。〔時間的な隔たりや二つの物事の関係についても言う〕」
自分流に「近い」を解釈してみるとこうかな。
近い…くっ...
〔語源未詳〕〔鹿児島方言〕意気が上がったり気勢を上げたりなどする時に、思わず口をついて出す掛け声。」
漫画『空手バカ一代』でマス大山が「ちぇ、ちぇ、ちぇ、ちぇーすとー!!」と跳...
〔知識や記憶などが〕量が少なく、しかも飛び飛びなので、相互の関連や全体像などが分からない様子だ。」
走馬灯なんて、何十回見たかわからない。
ようは脳震盪を起こすと、脳の回路がシ...
〔SFで〕そこを通り抜けると、自由に未来(過去)の世界へ行かれるという、空想上のトンネル。」
もし無数のパラレルワールドが存在するのなら、タイムトンネルの仮定はできそうだ。
な...