辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

遅霜

【錯覚】 遅漏に見えた私の頭は上品な下ネタを中心に構築されております。 遅霜は「おそじも」と読みます。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#10781
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
アタイは大切な勝負に負けてしょぼんとしているあの人の隣に座った。
しばらくして、彼は口を開いた。
「よし、何にしてもまたがんばるよ。全部自分の責任さ」
アタイは頷くだけよ。

しょぼんと…気力をなくして、弱々しく…

「しかられてーする」

#10782
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

高級ぶったところがなく、庶民の生活に合っているさま。
また、言動・態度などが親しみやすく、いかにも庶民らしいさま。

庶民的

#10783
歌詠み
辞書の旅

【歌詠み】
大いに吉(よし)
思い上がりも
うぬぼれも
ひけらかさずに
胸に秘めよう

辞書語釈(抜粋)

自分で自分のことを買いかぶっている。
思い上がっている。うぬぼれている。しょっている。
「自分で天才だなんて、ずいぶんーよ」

背負(しょ)ってる

#10796
希望
辞書の旅

【希望】
3ヶ月は奇跡を信じて見守っていてください。
それ以降は私の意思を尊重して。
尊厳死を望みます。

辞書語釈(抜粋)

脳損傷によって大脳機能が失われ、治療にもかかわらず、自力での運動・食事・排泄や意思の疎通などができない状態が3ヶ月以上続くこと。
遷延(せんえん)性意識障害。

植物状態

#10800
考察
辞書の旅

【考察】
友人の料理家、松嶋啓介さんの「味を探す」という素晴らしい言葉の表現を、死ぬまで大事にしていこうと思った。

辞書語釈(抜粋)

食品についての知識、食材の選択、食べ方、調理法、味覚形成など、心身の健康の基本となる食生活に関する教育を総合的に行うこと。

食育

#10802
思索
辞書の旅

【思索】
昭和56年生まれといえば、昭和終盤として若者扱いされていた。

辞書語釈(抜粋)

国民の祝日の一つ。4月29日。
激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。
昭和天皇の誕生日に当たる。
▼もと、「みどりの日」であったのを平成1...

昭和の日

#10807
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

釈迦の説法する声を直接聞いて悟る弟子。
釈迦の入滅後は、釈迦の教説を奉じ、四諦(したい)の理(=苦・集・滅・道)を悟って阿羅漢となることをめざした修行者。
▼大乗仏教の立場から...

声聞

しょうもん

#10809
感謝
辞書の旅

【感謝】
武田邦彦先生主宰の「情報の会」のおかげで面白い変な人たちとのご縁に恵まれた。

辞書語釈(抜粋)

❶ある事柄の内容や事件などについての知らせ。
❷文字・記号・音声など、種々の媒体によって伝達され、受け手の判断・行動などのよりどころとなる知識や資料。インフォメーション。

情報

#10810
考察
辞書の旅

【考察】
昔、女子キックボクサーに『薔薇(そうび)』という選手がいて、読み方が「そうび」なので、「ばら」とは違う感じだと思い込んでいた。
これもゲシュタルト崩壊の一種では?
人の思い込みで漢字さえも脳内で変化させてしまうのだ。

辞書語釈(抜粋)

ばら。いばら。そうび。

薔薇

しょうび

#10813
考察
辞書の旅

【考察】
札付きのワル、はどうやら正札付きが語源のように予想される。

辞書語釈(抜粋)

❶正札が付いていること。また、その商品。
❷そういうものとして世間で定評があること。また、その物や人。
▼現在では、多く悪い意味で使う。

正札付(しょうふだつ)き

#10815
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶特定の物品・サービスの消費に課せられる租税。
消費者が直接納める直接消費税(住民税・特別地方消費税・自動車税など)と、生産・流通の各段階で課税し、それを消費者に転嫁させようと...

消費税

#10819
ボードレールの名言
辞書の旅

【ボードレールの名言】
恋愛とは売春の趣味にほかならない。

辞書語釈(抜粋)

直接には表現しがたい内面的世界を、感覚と知性を媒介にした音楽的・暗示的な手法で表現する詩。
19世紀末にフランスに起こった象徴派の詩。
ボードレール・マラルメ・ランボー・ベルレ...

象徴詩

#10823
明鏡国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

なんと「隕」が載っていなかった!
これはおかしいと思って隕石を調べてみると…▼(常用漢字表にない語を表す小さい三角)のマークがあった。
▼隕石…流星が大気中で燃えつきずに地上に...

となると、「隕つ」の音読み「いん」で…

#10827
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

登場人物の言動や彼らを取り巻く環境・風土などを意の赴くままに描写することを通じて、虚構の世界をあたかも現実の世界であるかのように読者を誘い込むことを目的とする散文学。
読者は、...

小説

#10830
考察
辞書の旅

小さな乗り物にたとえた。現在では「上座(じょうざ)仏教」と呼ぶ。
【考察】
大乗仏教は自ら大乗と称し、少数派を小乗と蔑むなんて、随分謙虚さのない行動ではないか。
こんな言葉も。

辞書語釈(抜粋)

この上なくすぐれていること。上上。
▼もと仏語で、最もすぐれた教え(=大乗)の意。

上乗

#10837
明鏡国語辞典 思索
辞書の旅 明鏡国語辞典

【思索】
当て字かどうかは明鏡国語辞典も定かではないようだ。
笑止といえば、ラオウがよく使っていたか。

辞書語釈(抜粋)

おかしいこと。ばかばかしいこと。
「ー千万(=非常にこっけいなさま)」
▼「勝事(しょうし)(=人の目を引く出来事)」の転じた語という。
《表記》「笑止」は当て字か。

笑止

#10843
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分から進んで物事に取り組もうとしないさま。ひかえめなさま。

消極的

#10846
unclassified 確認待ち
辞書の旅

匠気がなければ人に伝わることは一生ない。
魅力的でない。面白くない。
自分の軸に拘りつつ、匠気を持って仕事したい。
ただし、人に伝わりにくいものにこそ、革新は起こる。
ーー

辞書語釈(抜粋)

芸術家・職人などがことさらに技巧をこらし、意識して好評を得ようとする気持ち。

匠気

しょうき