今日の言葉
水魚之交
すいぎょのまじわり
この言葉を読むヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
すいぎょのまじわり
この言葉を読むヘッドハンティングされてきた上司を認められず、古参社員は眉をひそめる。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
7,769件
一技・一芸を奥深く学ぶ姿勢で努力していれば、結果的に何事にも通じる。
君子は一技・一芸にかたよらず、広く何事にも通じる人格を養うことが大切であるということ。
器=ある一定の用途にだけ役に立つものの意。「うつわもの」とも読む。
くんし、き
会っている間は少年のように笑い、帰るときは引き止めずに自由に帰る。
君子の交際は水のように淡白であるが、その友情は永久に変わらないということ。
出典
荘子
そうじ
くんし、まじ、あわ、みず、ごと
以前から何度か挑戦している語だが、難しい字だなあ。
商売がうまくいって、にぎわいさかえること。
注意
「商売繁昌」とも書く。
類義
千客万来
しょうばいはんじょう
君子は相談に乗ってくれるかな。
徳の高い立派な人は、自分の行動を慎み、危険なところには近づかないということ。
対義
虎穴に入らずんば虎子を得ず
危ない所に登らねば熟柿(じゅくし)は食えぬ。
くんし あや、ちかよ
一から十まで説明しようとすると話が長くなるので、気をつけたい。
口数がたいへん多いさま。
おしゃべり。
口が達者なこと。
補説
「饒舌」はよくしゃべるさま。
「多弁」も口数が多いこと。
おしゃべりの意。
類義の語を重ねて意味を強めている。
じょうぜつたべん
どちらかというと気持ちよく眠りたいから、覚醒剤は食わず嫌いのままでいい。
物事をやりもしないで、嫌いとかできないと断定してしまうこと。
食べもしないで、嫌いだと決めつけてしまうことから。
「食べず嫌い」ともいう。
く、きら
難解な字だった。
まったくうそ偽りがないこと。
偽りのない本物であること。
補説
うそ偽りのないことを強調する語。
「正真」は真実であること。
本物であること。
「正銘」は由緒正しい銘がある意。...
神仏を全く信じていないものは、腹が痛くなっても神仏に祈れず、辛い。
自分が困ったときにだけ、他人に頼ろうとすること。
ふだんは神や仏をおがんだことのない者が、苦しいときにだけ、神仏に祈って助けを求めることから。
名君の下には、概ね、賢臣を伴う。
名君が賢臣を得ること。
立派な君主のもとでは、民衆はその徳に感じて従うというたとえ。
また、物事はそれぞれにふさわしいものと一緒になって、うまくゆくことのたとえ。
キーワード索引で意味を想像した故事がついに登場。
正しいことも、大勢の愚者には押し切られるというたとえ。
また、仲間が多ければ、自分たちの欠点に気がつかないということのたとえ。
くひゃくくじゅうくひき、はなか、ざる
「自分も他人もいつか必ず死ぬ。明日死ぬかもしれない」
という恐怖を自覚できるようになってから、人生はより充実した。
この世に生を受けた者は、必ず滅び死ぬものであるということ。
出典
大涅槃経
だいねはんぎょう
しょうじゃひつめつ
信用できる部下がいないと嘆く前に、己は部下と向かい合ってきたか。
国が乱れて危機に直面すると、真の忠臣がはっきりするということ。
また、国家の危機には、その危機を救う忠臣が現れるという意味でも用いる。
出典
史記
くに みだ、ちゅうしん あらわ
「この度はご愁傷さまでした。笑止千万です」
と言っても失礼にはならないようだ。(意味参照)
知らんかった。
非常にばかばかしいこと、おかしいこと。
また、そのさま。
また、いかにも気の毒なさまに用いられることもある。
しょうしせんばん
噂話には耳を傾けるな。
余計なことは言わず、しっかりものを見よ、ということ。
類義
物言えば唇寒し秋の風
英語
Keep your mouth shut and your eyes open.
トラウマとして使える四字熟語。
一度恐ろしい目に遭って、必要以上に警戒心の強くなっている人のたとえ。
出典
戦国策
故事
昔、中国で、更羸(こうるい)が魏の王の前で「弓を引き弓弦(ゆずる)を鳴らすだけで鳥を落...
しょうきゅうのとり
どんどん言うたらいい。
行動が伴わないと信用は落ちていくが。
口先だけなら、どんな大きなことでも言えることのたとえ。
類義
能なしの口叩き
得た知識は使って消化。
胃や腸のはたらきが悪くて、食べ物の消化がうまくいかないこと。
また、知識や技術がまだ自分のものになっていないことのたとえ。
補説
「消化」は胃や腸で食べ物を分解して、吸収できる...
「管」とは!
酒に酔って、とりとめもないことをくどくどと言い続けること。
管=紡績に使う糸を巻きつける小さな軸。
補説
糸繰り車を回すと、ぶんぶんと音を立てるが、その単調な音を、酔っぱらいの...
くだ、ま