今日の言葉
一攫千金
この言葉を読む【考察】 一攫千金だとは知らなんだ。 いや、確かに見ていたに違いない。 しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 一攫千金だとは知らなんだ。 いや、確かに見ていたに違いない。 しかし頭の中では「いっかくせんきん」というイメージがあるから認識できていなかっただけだ!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
8,633件
字は難しかったが戦い切った。
絵に描いてみたらこうなった。
長い頸(くび)ととがった口先。
ちょうけいうかい
嫌われないよう逃げ惑うのが仁者ではない。
故事参照。
徳を備えた人は、思いやりの心で人に接するから憎まれることがない。
また、仁政を施す為政者には、人民がその徳を慕い従うので、敵となり逆らう者などいないということ。
「仁者に敵なし...
故郷から世界へ。
どこで死んでも骨を埋める場所は必ずあるから、大望を成し遂げるためには、故郷を出て大いに活躍するべきだということ。
「人間」は「にんげん」とも読む。
人間=人の住む世界、世の中の...
じんかん いた、ところ せいざん
自分の目指している道である。
極端に偏らず、過剰も不足もない調和のとれた処世態度のこと。
ちゅうようのみち
詩が売れるまで努力。
実生活に直接関係のないことより、実利的なことに精を出せというたとえ。
「詩を作るより田を作れ、某(なにがし)よりも金貸し(自分のことを何某などと誇る貧乏な者より、金貸しと軽蔑さ...
難しい字を見ると書いてみたくなる症候群。
ところで、躊躇の「躇」に今まで知らなかった点が在!
決心がつかず、ためらってぐずぐずすること。
補説
「躊躇」はためらう、「逡巡」はしり込みする意。
類義の語を重ねて意味を強調した言葉。
ちゅうちょ しゅんじゅん
心配ご無用。
尻は最初から割れている。
隠していた悪事などが明るみに出る。
しり、わ
秋になったらリツイートするか(笑)
陰暦八月十五日の夜の月のこと。
ちゅうしゅうのめいげつ
神は生贄(いけにえ)を求めるな。
人に甘えるな。
神の名を借りて人を傷つける者は、反省しろ。
多くの中から特に選び出されること。
よい場合にも悪い場合にも用いられる。
真に知ることができないのは、死後だ。
知っていることと知らないことをはっきりさせることが、本当の知である。
知っていることと知らないこと・知ることができないことの区別があいまいで、思わぬ過ちを犯すのを戒めた語。
見た瞬間に書きたくなった語。
さて、取りかかるか(笑)
と、いうことで、現時点の実力ではめちゃくちゃ良いのが書けた。
人に害を与える様々な化け物の総称。
また、私欲のために悪だくみをする者のたとえ。
ちみもうりょう
これは、難解な四字熟語が出てきた。
手打ちで入力しているので、大変である。
難解な補説を書きながら、理解に努めたい。
『大学』の八条目の「格物」と「致知」をいう。
ちちかくぶつ
故事、面白い。
食欲が起こること。
転じて、物を欲しいと思い始めたり、何かをやる気になったりすること。
食指=人さし指
対義語を考えてみた。
痴者落水
ちしゃらくすい
意味
愚かな人は、水が濁り腐ったような性根をしているので、水は汚いものだと決めつけて嫌う。
知恵のある賢い人は、水が流れるように才知を働かせ滞ることがないから、水を好んで楽しむということ。
ちしゃらくすい
@ArturGalata 素晴らしいです!
四字熟語辞典にはこうあります。
困難・危険から、どうしても逃れられないさま。
追いつめられ、切羽詰まったさま。
補説
「絶」は窮まる意。
追いつめられ窮地にある立場や状態をいう。
「絶体」「絶命」はともに九星...
せっかく学んでも、やってみないとすぐに忘れちゃうよ。
知識と行為は一体であるということ。
本当の知は実践を伴わなければならないということ。
ちこうごういつ
運も実力の内だが、そこには努力が伴うことも多い。
勝負は運・不運によって左右されるもので、実力どおりとは限らない。
勝っておごることも、負けて落胆することもないということ。
敗者への慰めのことばとして用いられる。
勝者にとって...
居抜きで借りた店舗は容易にスケルトンにせず、廃材などを再利用して店舗を作る。
すると最初からいい趣になるし、多少の汚れにも心の傷は少なく済む。
つまらないものでも、何かで役に立つかもしれないから粗末にしないこと。
廃物を利用すること。
ちくとうぼくせつ