今日の言葉
女心と秋の空
この言葉を読む男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。 わからなくていい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む男は真の女心を、女は真の男心をわかっていない。 わからなくていい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,815件
佐藤嘉洋ランキングは、前田日明名誉顧問の潔さに感銘を受け、「一度選抜されたら年内のエントリーはしない」という方針に変更した。
君子は過ちと知ったら潔くすぐに改めるものだというたとえ。
転じて、主張や態度が急にがらりと変わること。
千匹の馬が狂えば、それが当たり前になる。
一人の奇抜な行動が群衆の行動に影響を与えやすいことのたとえ。
群集心理によって付和雷同(ふわらいどう)しやすいことのたとえ。
「一匹狂えば千匹狂う」ともいう。
新型コロナウイルスの感染者数と実数は、相当違うだろう。
10倍か20倍か、100倍か。
物事の一部を知れば全体を推測できることのたとえ。
海水の一滴を舌で味わえば、大海全体の水の塩辛いことがわかることから。
自分のファイトスタイル。
途中で後戻りしないで、事を貫徹するような心構えをもつこと。
補説
「不退転」は仏道の修行で退歩することの段階(不退)から後戻りしないこと。転じて、固く信じて後へ引かないこと。
...
論語と聖書は、主要の部下・弟子が何人も登場している点で似ている。
きわめて貧しい食事のこと。
また、清貧に甘んずること。
わりご一杯の飯と、ひさご一杯の飲み物という意から。
『辞書の旅』は逆境というより、何も無いところから始めた。
本当のところは、なぜ毎日続けているのかわからない。
しかし8年続けていると、新聞に取り上げられるのだから、人生は面白い。
否、面白くする。
長く苦境にありながら目標に向かって努力し続けること。
蝿にも脾臓があったのか(例え話かも)。
また、蟻に膀胱があるのは理解したが、以前、「蚊に膀胱はない」という情報に触れた気がする。
小さい者や弱い者にも、それ相応の意地や根性があるから、侮ってはいけないということ。
男もその瞬間は「一生離れない」と思っているので、騙している訳ではない。
一生離れないなどと言うのは、男が女をくどく際のきまり文句であるということ。
やったことの無いことを人にやらせるときは、 事前に注意するか、失敗を責めない。
実際からかけ離れている役に立たない考えや理論。
補説
「空理」「空論」はともに実情や現実を考えない役に立たない理論や議論。
ほぼ同意の熟語を重ねて意味を強めた語。
犠牲を減らす作戦を立てる人も必要だ。
上に立つ人の功名のかげには、下にいる無数の人たちの犠牲があるということ。
多くの犠牲者があるのを忘れ、その手柄を将軍などの成功者のみに帰するのを非難する場合にもいう。
蛸入道、見参。
偶像を信仰の対象として重んじ尊ぶこと。
また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。
補説
「偶像」は神仏などにかたどり、信仰の対象として作られた像。
崇拝や盲信の対象...
個人の乱れは国家の乱れ。
落ち着きを取り戻すには時間がかかる。
一人がいい加減なことを言い出すと、世間の人がそれを本当だと思い、言い広めてしまうことのたとえ。
種田山頭火、人間を語る。
空虚で静寂なさま。
補説
仏教語。
執着や煩悩を除いた静かな心の境地。無心。
転じて、何もなく静かなさま。
また、思慮や分別のないさま。
「空」は、この世の
努力がすべて報われるわけではないが、努力を積み重ね続けたらどうなるか、という人体実験をしている。
完成一歩手前の努力のたとえ。
学問を修め徳を積んでゆく姿を、もっこで土を運び山をつくる人にたとえたもの。
努力の積み重ねの大切さをいう。
「あの街には、強くてやさしい琴心剣胆(きんしんけんたん)の男がいたの。ギターを弾くのも上手いし、剣道も初段よ」
と、アタイは言った。
情けもあり、勇力もあることのたとえ。
補説
琴を奏でる風流な心をもち、一方で剣を手にする勇力を兼ね備えている意から。
友の良い悪いは親が勝手に決めているだけで、「親にとって都合の」が頭についてはいないか。
子の人付き合いに介入するより、適した環境を用意してやりたい。
親が黙れば子は育つ。
人は交わる友によってよくも悪くも感化されるというたとえ。
ふんどし、といえば宮沢りえ。
決意も新たに気持ちを引き締めて事にのぞむこと。
補説
難事や大勝負などの前の心構えをいったもの。
「緊褌」は褌を引き締める意。
「一番」は思い切って一度ほどの意。
類義
一念発...
外国語学習の極意を、辞書の補説で知った。
教育には、環境が何よりも大切であるというたとえ。
「一人」は「ひとり」とも読み、「耐えず」は「勝たず」ともいう。
出典
孟子