辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

目から火が出る

【考察】 ものすごい龍をイメージした。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#11100
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
だが気にせずに使いたい。それで怒るのは器が小さい。

辞書語釈(抜粋)

凡人でも三人集まって考えればすばらしい知恵が出るものだということ。
▼「文殊」は知恵をつかさどる菩薩。
《注意》「凡人でも」という意を含むので、目上の人などに使うときは注意が必...

三人寄れば文殊の知恵

#11104
宣言
辞書の旅

【宣言】
落ち込むな。
毎日反省しろ!

辞書語釈(抜粋)

日に3度反省すること。何度もよく反省すること。
▼『論語』学而の「吾日に吾が身を三省す〈曽子〉」から。

三省

さんせい

#11109
考察
辞書の旅

【考察】
自分のやってきた罪悪をすっかり忘れ、他人の罪悪を追求して怒る人々を、「お前が言うな症候群」と呼びます。

辞書語釈(抜粋)

❶犯した罪悪を神仏の前で告白し、悔い改めることを誓うこと。
▼仏教では「さんげ」という。
❷過去の悪事や過ちを悔いて他人に告白すること。

懺悔

ざんげ

#11110
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

自分の行為を反省して、心から恥ずかしく思うこと。
恥じ入ること。
《表現》自分が全く関わらないことについて言うのは不適切。
「✖️山田氏の行動は大変慚愧に堪えない」

慚愧

ざんき

#11111
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
❷は興味深かったので、また後日、明鏡国語辞典での「三千大千世界」で取り上げる。

辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、すべての衆生が生死をくり返す、三つの迷いの世界。
欲界・色界・無色界をいう。
❷「三千大千世界」の略。
❸仏教で、過去・現在・未来の三世。
「子はーの首枷」

三界

さんがい

#11123
正しい日本語
辞書の旅

「✖︎さびのところはいいから、触りだけ聴かせて」
【正しい日本語】
完全に勘違いしていた。

辞書語釈(抜粋)

といえば、サビの部分だったのか!

歌の触り

#11133
無知
辞書の旅

【無知】
膣に入れる坐薬があるとは知らなかった。
お尻から入れる坐薬も、女性ならすべて膣に入れても効果あり?
薬の種類による?

辞書語釈(抜粋)

肛門・膣などに挿入し、体温で溶かして用いる薬。座剤。
《表記》本来は「坐薬」。

座薬

#11137
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶労働者の争議戦術の一つ。
就業した労働者が団結して作業能率を落とし、経営者に損害を与えて紛争の解決を迫ること。
怠業。
❷怠けること。
サボる…怠ける。
怠けて休む。
▼「サ...

サボタージュ

#11138
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
語源も想像すると笑えてくる。
こういう人いるよね。
コント作れそう。

辞書語釈(抜粋)

自分に都合のよいように数をごまかす。
▼魚市場で鯖を数えるとき、わざと早口で数えてごまかしたことからという。
《注意》「さばを言う」は誤り。

鯖を読む

#11141
随筆
辞書の旅

【随筆】
私は経営や人間関係、人生についての雑念を取り払い、女子の足と足の間にできる僅かながらの奇跡的空間に精神を集中させ、「これぞミラクルスペースだ!」と確認し、頷いた。

辞書語釈(抜粋)

精神の集中を妨げるさまざまな思い。

雑念

#11142
小説
辞書の旅

【小説】
「さてさて、そんな風にされたらアタイ、困っちゃうわ。せめすぎよ」
俺は目の前のマルゲリータに、唐辛子入りのオリーブオイルをたっぷりとかけた。

辞書語釈(抜粋)

困惑あるいは驚嘆したときに発する語。
なんとまあ。はてさて。

さてさて

#11148
考察
辞書の旅

【考察】
キックボクシングもやったら面白そ。

辞書語釈(抜粋)

サッカーJリーグの試合結果を予想し、的中すれば払戻金を受け取る方式で運用されるくじ。
▼1998(平成10)年、スポーツ振興投票実施法(サッカーくじ法)として成立、Jリーグの2...

サッカーくじ

#11149
学習
辞書の旅

【学習】
「さだめ」はてっきり、運命、宿命と書くものだと思っていたが、当て字か。
正式には「定め」。
知らなかったわあ。

辞書語釈(抜粋)

❶〔古風な言い方で〕決めること。また、決められたこと。取り決め。おきて。
❷前世から定まっている運命。宿命。
❸定まっていて変わらないこと。

定め

#11150
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
流石の佐藤嘉洋も、すべてのグラビアアイドルに精通しているわけではない。

辞書語釈(抜粋)

❶予想や評判にかなっているという気持ちを表す。
❷《「流石に」「流石の…も」の形で》評判や見かけから特別扱いできそうだが、やはりそうではないという気持ちを表す。

流石

さすが

#11153
明鏡国語辞典
辞書の旅 明鏡国語辞典

【恥】
今日まで「さしつかえ」だけでなく、「さしささえ」と読んでも間違いではないと思っておりましたが、明鏡国語辞典には「さしささえ」という単語はありませんでした。
旅の道連れの皆さん!
「差し支え」は「さしつかえ」のみです!

辞書語釈(抜粋)

都合の悪い事情。支障。差し障り。

差し支え

#11154
小説
辞書の旅

【小説】
「話が違うじゃないの!」
「いや、キミとはさしずめ結婚したいと言ったじゃないか」

辞書語釈(抜粋)

❶将来は未定だが現時点で考えてみて。
差し当たり。当面。とりあえず。
❷当てはまるものを探した結果を言えば。
結局のところ。いわば。
◆現代仮名遣いでは「さしづめ」も許容。

差し詰め

#11155
考察
辞書の旅

【考察】
しかしながら、ナポレオンヒルによると、「まずは城を空中に建てろ。そこに向かう階段を一段ずつ積み上げていくのだ」とも述べている。

辞書語釈(抜粋)

基礎がもろくて長続きしない物事のたとえ。
また、実現不可能なことのたとえ。

砂上の楼閣

さじょうのろうかく

#11156
小説
辞書の旅

【小説】

辞書語釈(抜粋)

…」
美女の一糸まとわぬ姿に一瞬言葉が詰まったが、俺はこうささやき、グラスを傾けた。
「けしからんな……」
囁く…❶声をひそめて話す。
ひそひそと話す。
《表現》「風[こずえ]...

「これは