今日の言葉
メンタル
この言葉を読むメンタルトレーニングの重要性が謳われて久しいが、良書を読むことですべてまかなえるような気がする。 本を読めない人は、お金を払って教えを請うのも手だが、友だちや家族、恋人もメンタルト...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むメンタルトレーニングの重要性が謳われて久しいが、良書を読むことですべてまかなえるような気がする。 本を読めない人は、お金を払って教えを請うのも手だが、友だちや家族、恋人もメンタルト...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,591件
【嘉洋流例】
佐藤嘉洋ランキングが好きだなんて よう言わん。
《下に打ち消しを伴って》とても…することができない。
▼「よく(能)」のウ音便。おもに西日本で使う。
よう
[一]〔優劣・美醜・吉兆・善悪・正否・適不適などで、喜びや満足をもたらす状態である意。口語の終止形と連体形には、多く「いい」を使う〕
[12]道義的に正しい。善である。
[13...
『なにとぞの精神』に共感してくれる人と共に歩みたい ゆるキャラの『なにとぞ君』を、なにとぞ、よろしくお願いいたします!
見る者を脱力させるキャラクター。
夢を題材にした映画の感想文。
❶睡眠中にさまざまな物事をあたかも現実の経験であるかのように感じる心的現象。
多くは視覚像として現れる。
❷将来実現させたいと思っている願い。
❸現実からはなれた空想。
❹はか...
迫害されて選民思想になったのか、選民思想だから迫害されたのか。
モーセの律法を基礎とし、唯一至高の神ヤハウェを信仰するユダヤ民族の宗教。
ユダヤ人の民を神の選民とみなし、神の国を地上にもたらすメシアの到来を信じる。
聖典は律法(旧約聖書と重...
クイーンオブ雪肌2020は、吉岡里帆に決定!
❶降り積もった雪の表面。
❷雪のように白い肌。▼多く女性についていう。
【嘉洋流例】
アナコンダ皮痴くんから誘惑されて、しぶしぶ風俗へ行く。
人の心をまどわし、その人にとって本来ためにならない状態へとさそいこむこと。また、そのさそい。
禅の境地では、陰徳を積むことをよしとする。
「『人助けをして徳を積んだ』と言うことすらも言わない」という境地なのである。
その域にはまだまだ程遠いが、心がけたい。
徳をそなえていること。また、その人。うとく。
ゆうとく
後進に道を開くために自分から進んで役職をやめること。
強いが環境に適さない者。
弱くても環境に適していく者。
どちらが優れているのだろう。
時間が鍵かもしれない。
すぐれたものが勝ち、劣った者が負けること。特に生存競争で、強い者や環境に適した者が生き残り、弱い者や環境に適さない者が滅びること。
ゆうしょうれっぱい
この『#辞書の旅』も、幽玄の境地にまで高め、毎朝の遊びとして自分自身が楽しくやりたい。
物事の趣が言い尽くせないほど奥深いこと。幽遠な情緒と余情があること。
▼中世の美的理念を表す語として歌論・能楽論などに用いられた語。
《注意》「幽幻」と書くのは誤り。
なるべく遊侠な自分を心がけてはいたいけれど、まだ未熟者の自分には程遠い。
また、敵対してこない強い者なら、いちいちくじこうとしなくても良いのでは、とも感じる。
仁義を重んじ、弱い者を助け、強い者をくじこうとすること。男だて。また、その気風の人。侠客。
ゆうきょう
平成の遊客、アナコンダ皮痴くんの伝説の数々は刮目に値する。
イッタランの刑【#佐藤嘉洋のトロくさい話】
❶仕事をしないで遊び暮らしている人。
❷遊覧の客。
❸遊郭で遊ぶ人。嫖客(ひょうかく)。
ゆうかく
【随筆】
柔らかいけしからんパイを揉むときには、力の程度に気をつける。
「痛い」と女性に言わせたら、男性失格である。
❶固さの程度が小さく、力のままに変形したり壊れたり曲がったりするさま。
❷力のままに変形するが、すぐにもとに戻る性質がある。柔軟で弾力性がある。
「嫌々やっている姿を見るのはやるせない。『グラビアが好きです』と笑顔でいてほしいんですよね。嘘でもいいから」
と佐藤嘉洋実行委員長は言った。
悲しみや寂しさなどを晴らすことができないさま。また、そのためにつらい気持ちである。せつない。
やるせない
若いときの自分では、闇鍋をやろうとなったとき、間違いなく鍋全体を台無しにするような材料を入れてひんしゅくを買ったことだろう。
各自が思い思いに持ち寄った材料を、暗やみの中に置いた鍋で煮ながら食べるもの。それぞれが何を口にするかわからないことを興じる。やみじる。
【嘉洋流例】
マジックミラーの先に俯きがちな山の神が現れた。
❶山を守り、支配する神。
❷〔俗〕自分の妻。長年連れ添って口やかましくなった妻をからかい半分ちいう。
数年前、『林と森の違い、そして山とは』の講演を長野県でしたときに取り上げた言葉についに追いついた!
本当の価値は外観によるのではなく、その実質によって決まるということ。
▼『実語教』にあることば。後に「樹(き)有るを以て貴しと為す」と続く。