今日の言葉
亡者
この言葉を読む【考察】 我利我利亡者。 ホネホネロック。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2,815件
傾城はとんでもない美人のこと。
2つの意味が考えられる。
・美人と一緒になれたのはいいが、そのためにお金をほとんど使ってしまった
・美人と一緒になれたのはいいが、良いのは見てくれだけだった
○
キーワード索引
▼みそ[味噌]
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辞書併読100ページ目!
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花顔柳腰(かがんりゅうよう)
花のように美しい顔と、柳のようにしなやかな腰の意。美人の形容。
補説…「花顔」は花のように美しい顔の意。
「柳腰」は柳のようにしなやかな腰の意。
下学上達(かがくじょうたつ)
身近で平易なことから学んで、次第に高度で深い道理に通じること。また、手近なところから学び始めて、進歩向上してゆくこと。
補説…「下学」は初歩的で卑近なことを学ぶこと。
「上達」...
電気、電報、電話、電車、自動車、テレビ、携帯電話、インターネットなどなど。
○
回天事業(かいてん(の)じぎょう)
天下を一変させるほどの大事業。世の中の情勢を変えてしまうほどの大事業。
補説…「回天」は天を回転させる意で、天下の形勢を一変すること。
外柔内剛(がいじゅうないごう)
外見は穏やかで優しそうだが、心の中は強い意志をもっていること。外見は弱々しく見えるが、案外気の強いことにもいう。
補説…「柔」は穏やかなこと。おとなしいこと。
「剛」は意志など...
アナコンダ皮痴くんが「嘉洋さん、けしからん嬢を発見しました!」と開口一番に言った。
○
開口一番
何かを話し始める一番初めに。口を開くやいなや。
補説…「開口」は口を開くこと。話し始める意。
いくら性欲が爆発している人でも、さすがに身体が保たないと思う。
真相はどんな意味か。
632ページ目をお楽しみに!
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632
なるべく面白い人と一緒にいたいと思うけれど、つまらない人からしてみると、自分もつまらない人かもしれない。
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快活愉快(かいかつゆかい)
明朗で面白いさま。また、明るくて気持ちがよく、愉快なさま。
補説…「快活」は気持ちが明るく、元気なさま。
2019年に舞い降りてきた超超人思想的四苦八苦。
意味…怨み憎む者には会わなければならない苦しみ。
補説…仏教語。仏教でいう八苦の一つ。(→「四苦八苦」274)
注意…語構成は「怨憎会」+「苦」
対義語…愛別離苦
古いものをたずね求めて新しい事柄を知る意から。
「温」はたずね求める意。一説に、冷たいものをあたため直し味わう意とも。
「故(ふる)きを温(たず)ねて新(あたら)しきを知(し)...
適切な賞罰の具合は難しい。
甘やかし過ぎれば退廃する。
厳しくし過ぎれば疲弊する。
意味…人の上に立つ者は、適切な賞罰をはっきりと行うことが必要だということ。
補説…「恩威」は恩恵と刑罰、賞罰。また、恩恵と威厳。
「並行」は並び行う意。
キモは勇気と自信。
キックボクシングで身につく。
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鷹揚自若(おうようじじゃく)
ゆったりと落ち着いていて、物に動じないさま。
補説…「鷹揚」は、余裕があって、小事にこだわらないさま。
「自若」は、どっしり落ち着いているさま。
類義語…泰然自若
往生素懐(おうじょう(の)そかい)
仏教に帰依し、死後極楽浄土に生まれ変わりたいという平素からの願い。
補説…仏教語。「往生」は死後、極楽浄土に生まれ変わること。
「素懐」は平素からの思い・願い。
縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ)
目的に適した方法をとらないために、苦労しても成果が得られず、目的が達成できないこと。
補説…木に登って魚を求めようとする意から。
一般に「木に縁(よ)りて魚(うお)を求む」と訓...
鳶飛魚躍(えんぴぎょやく)
万物が自然の本性に従って、自由に楽しんでいることのたとえ。また、そのような天の理の作用のこと。
補説…君主の恩徳が広く及んでいるたとえとしても用いられる。
トビが空に飛び、魚が...
円転滑脱(えんてんかつだつ)
言葉や行動が自在で角が立たず、物事をそつなくすらすらこなしていくさま。
補説…「円転」は角を立てずに滞りなく進むこと。
「滑脱」は滑らかで自在に変化するさま。
「円融滑脱(えん...
冤家路窄(えんかろさく)
会いたくない人に限ってよく会うことのたとえ。また、悪いことは重なり合うことのたとえ。
補説…かたき同士が狭い道で出会えば、互いに逃げることができないことからいう。
「冤家」はか...
「50歳以上の男には生きている意味がない」と武田邦彦先生は常々言う。
これを額面通りに受け取って怒る人は、「どうせ生きている意味がないのだから世のため人のため粉骨砕身がんばっていこう」という心持ちでいよまい。
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