今日の言葉
マイナスを聞いてプラスを知る
この言葉を読むあとこれ、「マイナスを聞いてプラスを知る」でもいいかもしれない。 【嘉洋流解釈】
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むあとこれ、「マイナスを聞いてプラスを知る」でもいいかもしれない。 【嘉洋流解釈】
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6,442件
一人の力など、本当にごくわずかなものである。
思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。
・自分とは考えの違う人を許容する
・感情に流されない
・嫌われないことに重きを置かない
友人に貸したお金は忘れるように心がけている。
二度三度と踏み倒せばさすがに思い出すし、そういう人とは付き合わなければよい。
一度くらいは忘れるかもしれないが、つまらないことで信用を落としたくない。
傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ…139
▼かさ[傘]
真理は一字も説いていないということ。
また、仏法の真理は奥深く、言葉で言い表すことはできないし、言葉を通して得られるものでもなく、自ら体得することによってのみ悟ることができるということ。
仏教語。「不説一字」ともいう。
田舎で勉強しているくらいなら、都会で昼寝していた方がマシだよ、と田舎暮らしを揶揄したことわざだろうか。
答えは68ページ目に。
田舎の学問より京の昼寝…68
▼がくもん[学問]
これは小膝を打ちたくなることわざ。
確かにその通りだ。
大きな馬を撃っても、小さな蚊を殺せる可能性は著しく低い。
おそらくそんな意味であろう。
答え合わせは161ページ目。
蚊を殺すにはその馬を撃たず…161
▼か(ぶん)[蚊]
そのことに専念する意。
もと茶道の心得を表した語で、どの茶会も一生にただ一度のものと心得て、主客とともに誠意を尽くすべきであることをいう。千利休の弟子宗二の『山上宗二記』に「一期に一度の会」とあること...
久松郁実さんに佐藤嘉洋ランキングのトロフィーを渡したとき、「もう次はないかもしれない」という一期一会の精神で声をかけた。
「ひ、久松さん!」
意味…一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、
初代で成功した親の実績を、子はどう越えていくか。
親のマネジメント能力も試されるであろう。
親苦労する、その子楽する、孫乞食する…122
▼おや(しん)[親]
お金は結果的についてくるもので、お金を稼ぐことだけに主眼を置くと、いろいろと辛くなってくる。
ただし、お金を稼ぐ勉強は必要である。
意味…自然に順応して、自由に生きることのたとえ。また、人が分際に安んじてそれ以上求めないことのたとえ。
据え膳も美味しくなけりゃ食わぬ。
家に帰って寝た方がマシだ。
寝るのが一番好きなのである。
据え膳食わぬは男の恥…340
▼男[おとこ]
【嘉洋流例】
品乳の画像集めに一意専心する。
意味…他に心を動かされず、ひたすら一つのことに心を集中すること。
補説…「一意」も「専心」も一つのことに心を集中すること。
どっちやねん、という話だが、ことわざというのは大体「(人による)」と付け加えると、しっくり来る。
鰯(いわし)の頭をせんより鯛(たい)の尾に付け…77
鯛の尾より鰯の頭…391
▼お(び)[尾]
以心伝心
文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。
補説…もとは禅宗の語で、言葉や文字で表されない仏法の神髄を、師から弟子の心に伝えることを意味した。
「心を以って心に伝...
本日取り上げた「育つ」の辞書の語釈です。
〔生命あるものが〕時の経過とともに大きくなって、親から独立して生命を維持することができたり次の世代を作り出す機能を備えたりした状態になる。
暴飲暴食をし、身体を壊し、そして薬を飲む、というのは非常にもったいない。
自分の身体は自分で責任持って管理していこう。
意味…食事に注意することが病気を予防する最善の策であるということ。また、日常の食生活も医療に通じるということ。
病気を治す薬と食べ物とは、ともに生命を養い健康を保つためのもので、本来起源を同じくするものであるということから。
「医食」は医薬と食事、「同源」は起源が同じ意。
瓜の皮はとにかく大名が剥かせていたらしい。
瓜の皮は大名に剥かせよ、柿の皮は乞食に剥かせよ…95
梨の皮は乞食に剥かせ、瓜の皮は大名に剥かせ…483
▼うり(か・が)[瓜]
鶴を大切にするのもいいじゃないか。
大切にすべき者をないがしろにしなければいいのだ。
意味…大切にすべき者をないがしろにして、つまらぬ者をかわいがり、ついに身を滅ぼすことのたとえ。