辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ノロウイルス

【考察】 医学の発展により、膨大な数の風邪が一つひとつ解明されていく時代。 それに対する治療策も当然必要だが、根本的にウイルス全般への予防がより重要である。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,271件

#5761
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辞書語釈(抜粋)

最小の自然数を表す数詞。熟語・一か八か…出たとこ勝負でやってみる様子」
やることを全てやりきってからは、あれこれと悩まずに「一か八か」気持ちで挑みたい。
屍は友が拾ってくれるさ...

「一

#5783
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辞書語釈(抜粋)

そのもの自身の自律的な営みとして、休むことなく運動・呼吸や活動を続けながら、この世に存在を保つ。死ぬことを免れた状態。」
佐藤嘉洋的に生きるの意味を考えてみた。
…と思ったけど...

「生きる

#5786
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辞書語釈(抜粋)

すばしこく、どちらかと言えば、ずるくて、油断がならないことのたとえ」
生き馬自身のことではなくて、生き馬の目を抜いた奴のことを言っているのかな。
馬からしてみたら、たまらんよね...

「生き馬の目を抜く

#5803
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辞書語釈(抜粋)

横に使わない限り皮膚を傷つけないようにくふうした西洋かみそり。」
それは安全とは言わない。

「安全剃刀

あんぜんかみそり

#5804
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辞書語釈(抜粋)

実際やってみると、事前に心配したほどの事は無いものだ。」
どうしようどうしようと逡巡しているうちに、チャンスは目の前をビュンビュン通り過ぎていく。

「案ずるより産むが易し

#5808
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辞書語釈(抜粋)

向上の目標とか、高い人生計画を持たずに毎日を過ごす様子」
仏教も究極的には安逸に生きることを提唱しているよね。あまりに仏教にのめり込みすぎると怠惰と受け取られかねない。資本主義...

「安逸

#5810
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辞書の旅

他にも考えてみた。

辞書語釈(抜粋)

カキのようにへばりついてなかなか離れないこととストーカーの陰湿な執着具合いをかけてみた。
サザエの殻篭り…恋人同士がケンカをして、片方が意固地になって相手との連絡を遮断する様子...

牡蠣(カキ)のストーカー

#5811
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辞書語釈(抜粋)

アワビの貝殻が片方しかないことと片思いをかけた表現」
それなら「アサリの両思い」という言葉も創り出してみようか。
調べてみたけど、まだ無さそうだ。

「鮑(アワビ)の片思い

#5813
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辞書語釈(抜粋)

ドイツ語。学問上の研究・業績。収入を得るためにする、学業以外の仕事。」
アメリカ人にアルバイトって言っても通じません。英語圏ではパートタイムジョブ、みたいに言わないとね。

「アルバイト

#5814
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辞書語釈(抜粋)

梨の忌み言葉。「梨」と「無し」が同音なので、避けて言う。」
他にも忌み言葉(いみことば)を調べてみたら、カラオケも空に通じることからソレになっているみたい。
ではなんて呼べばい...

「有りの実

#5815
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辞書語釈(抜粋)

会陰の通称。」
会陰というのも辞書で引いてみたら、陰部と肛門との間、とあります。

「蟻の門渡り

ありのとわたり

#5816
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辞書語釈(抜粋)

元は『めったに無い』の意。かけがえのない経験をして、身の幸せをしみじみと感じる様子だ」
有難い話をいっぱい聞けた人生だったな。

「有難い

#5830
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辞書語釈(抜粋)

阿弥陀仏の光背のように、放射状に線を引いたところからたとえたという名前の由来がある。」
なんと!あみだくじが阿弥陀くじだったとは!

「阿弥陀(あみだ)くじ

#5831
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辞書語釈(抜粋)

他人の言うこと、することにわざと逆らう人。つむじ曲がり。仁王の像が足の下に踏みつけている、小さな悪鬼。」
天の邪鬼であることを美徳のように語る人がいるよね。

「天の邪鬼

#5838
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辞書語釈(抜粋)

欲張って二つのものを求めようとして、結局どちらも得ることなく終わること。」
二兎追うものは一兎も得ず、と同義だね。
調べてみたら由来は蜘蛛の巣に引っかかった虻と蜂のどっちを食べ...

「虻蜂(あぶはち)取らず

#5846
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辞書語釈(抜粋)

雌馬に対して発情の有無を確かめるために、種馬が来るまで、仮にあてがわれる雄馬。」
かわいそう…だが、現状を嘆くより、実力をつけて種馬になれるように努力を積み重ねるしかない。

「当て馬

#5853
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辞書語釈(抜粋)

自分の置かれた状況や立場からみて礼を失すると考え、遠慮すべきだと思うようなことを、少しも気にかけていないかのように平然とする様子だ。」
まさに加賀隆史のためにあるような言葉だ。...

「厚かましい

#5854
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辞書語釈(抜粋)

厚みのある板。狭義では、造船・車両・鉄橋などに使う厚さ3.2ミリ以上の鋼板を指す。」
そういう定義もあるのか。3.1ミリ以下は何と呼ぶのだろう。薄板かな…と思って薄板を辞書で引...

「厚板