辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

海鼠腸

このわた

【考察】 知多半島のコノワタが有名だとは知らんかった。 反省! 今度食べに行こう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,134件

#161
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

わずかな水のしたたりも絶えず落ちていれば岩に穴をあけるということから、努力を続ければどんなに困難なことでもやり遂げることができるというたとえ。
▼「涓」はしずくの意。

涓滴(けんてき)岩を穿(うが)つ

#162
辞書の旅

【例】
「佐藤嘉洋ランキングは至ってーだ」

辞書語釈(抜粋)

❶心身が正常に機能して、健康であるさま。
❷物事が正常に機能してしっかりしているさま。また、公序良俗にかなうさま。

健全

#175
一 / 二 / 考察
辞書の旅

【二】❶健康であるさま。
❷気力にあふれ、生き生きしたさま。
❸《「おーで」の形で》相手の息災を祈る別れの言葉。ごきげんよう。▼「お元気でお過ごしください」の意。
【考察】『#辞書の旅路』を歩む者として、勇気や健康は元気と相通ずるものがある。

辞書語釈(抜粋)

【一】ものごとをやろうとする気力。

元気

#177
反省
辞書の旅

【反省】
読んで字のごとくなのだが、今まで何となく「見学」を使っていた。
学ぶ気持ちのない見学は見学にあらず!
それを妻に伝えたら
「あたしゃ生まれてからずっとなんとなく生きてるんだよ!」
ブルーハーツの『夕暮れ』を思い出した。

辞書語釈(抜粋)

実際に見て学び、知識を広めること。

見学

#180
小説
辞書の旅

【小説】
アタイに覆いかぶさって守ってくれたアンタは、足に銃弾を受けていた。
絶対に辛い状況の中でも、アンタはけろりとしていた。
「少し大きめの蚊に刺されたみたいだ」

辞書語釈(抜粋)

❶何事もなかったように平然としているさま。
❷跡形もなくなるさま。

けろりと

#186
考察
辞書の旅

【考察】
「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。
ありがたくない命名である。

辞書語釈(抜粋)

選挙区を自党に有利になるように改変して区画すること。
▼1812年、米国のマサチューセッツ州知事ゲリーが操作した選挙区の形が伝説上の怪獣サラマンダーの姿に似ていたことから作られ...

ゲリマンダー

#189
考察
辞書の旅

【考察】
多くの男は薄化粧が好きである。
ただし美人に限る…という訳でなく、本当に薄化粧が好きなのだ。
ネイルもコテコテよりも、ナチュラルな方が男ウケは良い。

辞書語釈(抜粋)

化粧などが派手で、品がない。
▼「けばけばしい」を短縮した語。
《表記》多く「ケバい」と書く。

けばい

#190
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
『#努力のケツ晶』は「努力の結晶」から生まれた造語だ。

辞書語釈(抜粋)

❶原子や分子が一定の周期で規則正しく配列した、均質な内部構造をもつ固体物質。また、その状態になること。
❷ある事柄が積み重なり、立派な結果となって現れること。

結晶

#191
小説
辞書の旅

【小説】出されたカードは3枚。俺はその中から左を選ぶことを決断した。
「皮痴さま、お目が高い。この子は普段フリーでは出てこない名嬢です」

辞書語釈(抜粋)

自分の考えをきっぱりと決めること。
《表現》「決断」は「決定」「判断」に比べて、下された結論に強い意志の働く場合に使う。

決断

#194
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
愛する女に想いを伝えることを決意する。

辞書語釈(抜粋)

自分の意志をはっきりと決めること。また、その意志。
《表現》「決意」は「決心」よりも心に決めた内容がより重大な意味を持つ場合に使うことが多い。

決意

#195
考察
辞書の旅

【考察】
あるキックイベントのトップでもあり『#佐藤嘉洋ランキング』の選考員でもある方と熱い議論を重ねていたときに生まれた造語が、『#努力のケツ晶』である。
そのときの逸品がこちら。

辞書語釈(抜粋)

❶しり。
❷順番などの最後。びり。しり。
《表記》「ケツ」も好まれる。

けつ

尻・穴

#197
考察
辞書の旅

【考察】
❶は「消す」という言葉を使わずに見事に「消す」を表現。
❻物騒な例文だが、編集者がムカつくヤツにストレス発散したのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

❶燃えている火を燃えないようにする。
❻〔俗〕殺す。
「邪魔者はー・せ!」

消す

#199
辞書の旅

【例】
佐藤嘉洋ランキング2017・2018を連覇した久松郁実の武器はなんといっても「けしからんパイ」に砂時計のような胸の谷間だ。

辞書語釈(抜粋)

道理・礼儀などにはずれていて許しがたい。
ふとどきだ。
▼「けしからぬ」の転。

怪しからん

#204
考察
辞書の旅

【考察】
「人の縁に助けられたし、結果的に空き巣に遭ってよかったなあ!」
と晩酌しながら妻に呼びかけたら
「アンタだけだよう。私は一緒忘れないよう」
と妻が両手で顔を覆った。

辞書語釈(抜粋)

何気なくしたことや、過失だと思われたことが、偶然よい結果をもたらすこと。

怪我の功名

#205
考察
辞書の旅

【考察】
例がおもろかったので。

辞書語釈(抜粋)

世間があっと驚くような場面を写真に撮ること。
「あの大物タレントのお忍びデートをー!」

激写

#206
考察
辞書の旅

【考察】
名城大学卒、世界4階級制覇した元プロキックボクサー。
日本キックボクシング選手協会代表理事、名古屋Krush大会実行委員長も兼任し、佐藤嘉洋ランキング実行委員長も歴任した『#辞書の旅』人。

辞書語釈(抜粋)

それまでに経験してきた学業・職業・地位などの事柄。履歴。
「特異なーを持つ作家」

経歴

#208
小説
辞書の旅

【小説】
「軽薄な男は嫌いよ、アタイ」
「僕の取り柄は誠実さだけさ」
二人で語らっていると、横で飲んでいた中年の男が、グラスを見つめたまま話しかけてきた。
「誠実かどうかを決めるのは自分じゃない。他人だぜ」

辞書語釈(抜粋)

❶態度に慎重さがなく、誠意が感じられないこと。浮薄。

軽薄

#209
考察
辞書の旅

【考察】
武田邦彦先生、森達也さん、みうらじゅんさんを引退後の師として傾倒しているつもりだが、他の思想もいろいろと学んでいるので「ひたすら」ではない。

辞書語釈(抜粋)

ある物事に心を引かれ、ひたすら熱中すること。
また、ある人物を尊敬し、ひたすらあこがれること。

傾倒

けいとう