辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

内通…❶ひそかに敵側に通じること。

【小説】 俺は極上の女と内通している。 一朝一夕に結果を出そうとしたって無駄さ。 ただただじっと待ち続けるのさ。 まずは相手に嫌われないことだ。 それだけで充分だ。 希望はある。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#9628
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。

辞書語釈(抜粋)

わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。

判読

はんどく

#9630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ギリシア神話で、ゼウスがあらゆる悪と災いを封じ込めてパンドラに持たせた箱。パンドラが好奇心からこれを開いたところ、すべての悪と災いが地上に飛び出したが、急いでふたを閉めたので...

パンドラの箱

#9631
正しい日本語
辞書の旅

【正しい日本語】
まじ半端ないYO。

辞書語釈(抜粋)

物事が中途半端に流れず徹底している。半端じゃない。
《語法》近年若者間に「半端じゃない」を略して「半端ない」という言い方があるが、一般には避けたい。

半端ではない

#9632
考察
辞書の旅

【考察】
続・パンティー。
私はあと何冊の辞書を読み、パンティーを通り過ぎるのであろうか。

辞書語釈(抜粋)

女性用の短い下ばき。ショーツ。

パンティー

#9633
考察
辞書の旅

【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。

辞書語釈(抜粋)

感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。

パンデミック

#9638
考察
辞書の旅

【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。

辞書語釈(抜粋)

万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。

汎心論

#9639
考察
辞書の旅

【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。

辞書語釈(抜粋)

精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。

反抗期

#9640
考察
辞書の旅

【考察】
自分も船頭である以上、反骨精神を持って航海したい。
しかし、ただ反抗するようなこともしない。

辞書語釈(抜粋)

容易に権勢には服従しない気骨。権力・時勢・因習などに逆らおうとする気概。

反骨

#9641
考察
辞書の旅

【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。

辞書語釈(抜粋)

❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...

パンク

#9643
考察
辞書の旅

【考察】
そうされたらそうされたで仕方がない。
そのような人物を採用したり、不満を募らせた自分の責任である、と思うようにすれば、他人を恨む数も減る(無くなるとは言っていない)。

辞書語釈(抜粋)

謀反を起こす。権威や権力に逆らう

反旗(はんき)を翻(ひるがえ)す

#9644
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
これは明鏡、引用RTが新明解。
パンはパニックの語源の元である!
人は訳がわからないとパニックになる。
だから、知ろうとしてきた。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話で、牧人と家畜の神。上半身は人間で、山羊の角・耳・髭・下半身をもつ半獣神。笛の音と舞踏を好む。牧神。牧羊神。

パン

#9645
新明解 考察
辞書の旅 新明解

【考察】
新明解では仏教に、明鏡ではキリスト教に傾倒しそうだ。

辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の詩篇などにみられる、神の栄光を賛美し、神の恵みを感謝する語。キリスト教会の聖歌や賛美歌にも用いられる。アレルヤ。▼ヘブライ語で「主をほめたたえよ」の意。

ハレルヤ

#9646
考察
辞書の旅

【考察】
同じように見えても、極小の世界で見れば同じではないかもしれない。
インクの微量な差、押す度の判の微妙な劣化。
二度と同じ印影はないかもしれない。
あったとしたら、それは奇跡かもしれない。
人生は奇跡の連続だ。

辞書語釈(抜粋)

同じことの繰り返しで変化のないさま。

判で押したよう

#9648
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「ばればれよ」
「な、なにを言っているのだい」
「アタイには全部わかってるの。そこにアバズレ女が隠れていることをね!」
アタイは彼の被っている布団を剥ぎ取った。
ゴム製の女人形がいたわ!

ばればれ…〔俗〕すっかりばれているさ…

#9650
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
明鏡国語辞典はキリスト教に造詣が深い説。
というかハルマゲドンが聖書の言葉だったとは知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

世界の終末に起こるという善悪諸勢力の決戦の場。転じて、世界の終わり。アルマゲドン。▼新約聖書「ヨハネの黙示録」16章から。

ハルマゲドン

#9655
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

旧約聖書の創世記に記されている伝説の塔。ノアの洪水後、バビロンにも届くような高い塔を築こうとした人類の驕りを神が怒り、それまで一つであった言語を混乱させたので未完成に終わったと...

バベルの塔

#9658
考察
辞書の旅

【考察】
義祖母は80代後半までエレベーター無しのビルの4階に住んでいて、階段で行き来していた。

辞書語釈(抜粋)

高齢者や障害者の日常生活に妨げとなる障害(バリア)を取り除くこと。段差の解消など、物理的障害の除去ばかりでなく、社会的・制度的・心理的障壁の除去も含めていう。

バリアフリー

#9668
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
もう死にそうだ。
俺、実はめちゃくちゃ腹黒いんだよ。
しかしそれを一度も実行に移したことはない。
表向きは善行しか積んでいない。
後日。
「あの人は聖人君子のような素晴らしい人格の持ち主だったわねえ」

腹黒い…心の中でひそかに悪だくみを抱…