今日の言葉
不平不満
この言葉を読む転換して向上心に。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
4,181件
❶道路など土地の一方が高く一方が低くて、傾斜している所。
❷人生の行路を①にたとえ、ある年齢などを一つの節目としていう語。
「50のーにさしかかる」
【考察】
ハイデガー『存在と時間』で、ザインとゾルレンが連発して出現し、一応読破したものの、言葉が難しすぎて全然理解できなかった。
ググってみたら、ザインは現実、ゾルレンは理想みたいな意味らしい。
哲学で、いま現に事実としてあること。
実在。
存在。
⇔ゾルレン
【考察】
AIが真に自分で物事を考えるようになったとき、人類は滅亡の一途を辿る。
今はまだ「1+1=2」などのデータを集めて、そこから物事を選択しているに過ぎない。
生物と機械の間に共通点を見いだし、通信と制御の問題を統一的・体系的に追求する学問。
【正しい日本語】勉強。
❶昔、戦場で大将が士卒を指揮するために用いた道具。
厚紙を細長く切って作ったふさに、柄をつけたもの。
❷指揮。指図。
采配を振る…指揮をする。指図をする。采配をとる。
《注意》...
【小説】
「旦那さんが突いてる真っ最中に失礼しました!」
「おう、もうすぐ出来上がるよ〜」
今日は夫婦参加の餅つき大会だった。
動作や状態がもっとも盛んなとき。
ある行為・動作が行われている、ちょうどそのとき。
さなか。
▼強調して「真っ最中」とも。
さいちゅう
【考察】
朝から娘のかんしゃくが酷すぎて考察できなかったが、なんとか考察の気持ちを再生させたいと奮起した。
❶死にかかっていたもの、滅びかけていたものが生き返ること。
また、生き返らせること。
❷心を改めてまともな生活に戻ること。
更生。
【考察】
死ぬまで謙虚さを持ち合わせた上で、胸を張って生き抜きたいものだ。
すぐれた才知を持っている人は、自信過剰に陥ってとかく失敗するものだ。
【考察】
明鏡国語辞典はマナー本にもなっている。
もっとも丁寧な敬礼。
直立不動の姿勢をとり、手の先をひざまで下げて前方に深く体を曲げる。
▼もと天皇や神に対する礼式として定められていた。
人生の幸不幸は予測しがたいことのたとえ。
「人間万事ー」
《語源》塞翁が飼っていた馬が胡(こ)の地に逃げたが、のちにその馬は胡の駿馬(しゅんめ)を連れて戻ってきた。
その馬に乗...
さいおうがうま
【小説】
「いい? ここから先は、もう後には引けないわよ。賽(さい)は投げられた!」
アタイは勇気を持って踏み込んだ。
好きになってはいけない人の胸に。
事ここに至った以上は、もはや断行するしかないということ。
【考察】
AVで、ザーメンと女優が言うのは好きではなかった。
ドイツ語には申し訳ないが、ザーメンという語呂は上品さに欠ける感。
〔ドイツ語〕精液。
【嘉洋流】
広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。
前に述べたことばを受けて、それを指示する語。そう。そのように。
「ーあり(=そうである)」
「ーにあらず(=そうではない)」
「ーはあれど(=そうではあるが)」
然
【考察】
私にとっては、スネ夫のママで初めて知った言葉である。
丁寧な気持ちを表す。…です。…でございます。
▼「ざます」の転。東京山の手の婦人ことばから始まったと言われ、これを使用することば遣いを「ざあますことば」という。
【考察】
サービス精神旺盛な人生でありたい。
そして個人的感情に囚われず、なるべく依怙贔屓もせず。
❶人のために気を配って尽くすこと。
❷商店などで、客に気を配って尽くすこと。
また、客が満足するように値引きをしたり景品をつけたりすること。
【考察】
ポルトガル語だとは知らなかったし、しかもケシの実を使っていたとは!
ポルトガル語。
豆粒大の球状で、周囲に小さな突起のある砂糖菓子。
▼昔はケシの実を、現在は砂糖の結晶を核にし、まわりに糖蜜をかけて作る。
《表記》「金平糖」「金米糖」などと当て...
夜、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今晩は穏やかな夜で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まりに...
昼間、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今日はよいお天気で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まり...
こんにちは
【小説】
何度頭を打たれたことか。
その度に脳内でグワングワン轟音が響き渡る。
君にはカンという音かもしれないが。
そう、私はゴング。
3分と1分に1回、思い切り頭を打たれる人生さ。
〔フランス語〕❶風刺と機知に富んだ小話。
軽妙な味わいをもつ掌編小説。
❷滑稽な寸劇。