辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

鴻鵠之志

こうこくのこころざし

中国秦が15年という短期間で凋落したのは、この四字熟語の登場人物によるものだった!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4,181件

#11215
考察
辞書の旅

【考察】
日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。
今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか。

辞書語釈(抜粋)

避妊や性病予防のために、性交時に男性器にかぶせる薄いゴム製のふくろ。
サック。スキン。

コンドーム

#11216
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ低脳で愚鈍でも、根気のある者は恐ろしい。
そこにほんの少しの工夫をプラスして努力をすれば…鬼に金棒である。

辞書語釈(抜粋)

1つの物事を途中で投げ出さずにやり通す気力。
こん。

根気

#11217
考察
辞書の旅

【考察】
『コンサバながらも流行を押さえたコーデ!』
と女性ファッション誌によく載っているが…
矛盾している!

辞書語釈(抜粋)

「コンサバティブ」の略。
「ーファッション(=流行に左右されない保守的なファッション)」
コンサバティブ…保守的なさま。また、そのような人。

コンサバ

#11219
考察
辞書の旅

【考察】
遠藤周作『沈黙』は、隠れキリシタン弾圧の話で深く考えさせられた小説だった。

辞書語釈(抜粋)

❸芸者などがひそかに売春をする。
「2貫も御祝儀を遣りゃすぐーっていうんで…(永井荷風)」
❹キリシタンが弾圧に屈して改宗する。
また、権力や誘惑に負けて主義主張を曲げる。
転...

転ぶ

#11220
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人の行ったあとでは簡単そうにみえることでも、それを最初に行うのは至難であるということ。
▼大陸発見などだれにでもできると評されたコロンブス(Columbus)が、それでは卵を立...

コロンブスの卵

#11222
考察
辞書の旅

【考察】
インフルエンザくらい、コレラに比べたらどうってことない気がしてきますね。

辞書語釈(抜粋)

コレラ菌による急性の感染症。
激しい下痢と嘔吐を引き起こす。
▼かつては死亡率が高く、発病後、一、二日でころりと死んだことから「ころり」ともいう。

コレラ

#11223
考察
辞書の旅

【考察】
いろいろ考えたら面白そう。

辞書語釈(抜粋)

ことわざ・成句などの音や口調に似せて、意味の異なる滑稽な句を作ること。地口。
「善は急げ」に対して「電話急げ」、「案ずるより産むが易し」に対して「アンズよりウメが安し」などとい...

語呂合わせ

#11228
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶つらい思いを受け止めて、それによく耐える。
我慢する。
辛抱する。
❷感情・生理的欲求を抑えて、それを外に出さないようにする。
抑制する。
自制する。
❸外から加えられた力な...

堪(こら)える

#11234
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶ショウリョウバッタの通称。
▼後脚をそろえて持つと、体を前後に動かして米をつくような動作をすることから。
❷頭をぺこぺこ下げて相手にへつらう人。
▼あざけっていう語。

米搗き飛蝗

こめつきばった

#11235
考察
辞書の旅

【考察】
小娘にオセロで苦戦し、理論では完敗していて思考時間は雲泥の差。
2回目にはついに負けてしまって、「その理論を教えてくれ」と頼み込んだ物の哀れ。

辞書語釈(抜粋)

まだ一人前になっていない娘。14、5歳の少女。
▼しばしば若い娘をさげすんでいう。

小娘

#11237
考察
辞書の旅

【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。

辞書語釈(抜粋)

❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...

ごまかす

#11245
考察
辞書の旅

【考察】
小春日和は春の季節には使えない、ということをここ10年で知りました。
お気をつけあれ。
こんな小春日和の穏やかな日は…
と『秋桜(こすもす)』で歌ったさだまさしはさすがに日本語に長けて…いや、当たり前か!

辞書語釈(抜粋)

初冬のころの、暖かくて穏やかな天気。

小春日和

#11249
考察
辞書の旅

【考察】
「#辞書の旅」も一人ではなかなか続けられない。
SNSで反応してくださっている旅の道連れに改めて感謝します。

辞書語釈(抜粋)

教訓・風刺・真理などを巧みに言い表し、古くから世間の人々に知られてきた短いことば。俚諺(りげん)。
「親の心子知らず」「旅は道連れ世は情け」などの類。

ことわざ

#11250
考察
辞書の旅

【考察】
時折家に駆け込んできて、一方的に周囲の不満を撒き散らして激昂する人がいた。
子供心に毎回何事かと気を配らされ、少なくとも自分は平静を装って生きていこうと誓ったものだ。

辞書語釈(抜粋)

まだ物事の道理や深い意味が理解できない子供の心。

子供心

#11251
嘉洋流例
辞書の旅

【嘉洋流例】
松嶋えいみの二等辺ミラクルスペースは、ことのほか素晴らしち。

辞書語釈(抜粋)

❶予想していたこととかなりの差があるさま。
思いのほか。意外に。
❷程度がきわめてはなはだしいさま。
とりわけ。

殊(こと)の外

ほか

#11252
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

古代日本で、ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力。
言霊の幸(さき)わう国…ことばの霊力が幸福をもたらす国。日本のこと

言霊

ことだま

#11257
小説
辞書の旅

【小説】
「くっ今日は俺が後手に回るのか」
「うふふ、そうよ。今日はアタイの番」

辞書語釈(抜粋)

❶相手に先を越されて受け身になること。
❷囲碁・将棋で、先手のあとから着手する番(の人)。
また、相手に勝負の主導権をにぎられ、守勢に立たされること。
◆⇔先手

後手

#11258
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。

ごて得