辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ベンチ

【感動】 このベンチの解釈を見たときに、心がジーンと温まった。 映画『フォレスト・ガンプ』に出て来る白いベンチが心に浮かんだ。 バスを待つ人々にガンプは自然と話しかけて…。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

5,376件

#9703
考察
辞書の旅

【考察】
人類の歴史は、避妊法と共にある。
交尾をいかに長い期間、多い回数楽しむか、に重きを置いてきた。
何も考えなければ妊娠することも多く、回数を楽しめない。

辞書語釈(抜粋)

情欲が起こること。成熟した哺乳動物が交尾可能な状態になること。人以外は繁殖期に限られる。

発情

#9704
新明解 学習
辞書の旅 新明解

【学習】
前回の新明解で出てきたときは、読み方を間違えてアップしていたのを友人の保高さんに教えてもらったことが思い出深い。明鏡では間違えないわよ。

辞書語釈(抜粋)

全世界を一つの家とすること。第二次大戦中、日本の海外侵略を正当化するための標語として使われた語

八紘一宇

はっこういちう

#9706
思い出
辞書の旅

【思い出】
武田邦彦先生主宰の『情報の会』でのレギュラー講演の際、アポロ的、ディオニソス的の話をしたとき、テーラー近藤さんからバッカスとディオニソスは同じだと教えてもらった。

辞書語釈(抜粋)

ギリシア神話の酒神。バッコス。▼「ディオニソス」の英語名。

バッカス

#9707
考察
辞書の旅

【考察】
ちなみに気骨は「きぼね」ではなく「きこつ」の方である。
「きぼね」には「きぼね」の意味がある。
気骨(きこつ)…困難にも屈せずに信念を貫こうとする強い心。
気骨のある人でありたい!

辞書語釈(抜粋)

その人の行動や生き方を支える思想・信念。気骨。▼背骨の意。

バックボーン

#9712
考察
辞書の旅

【考察】
どうしても合わないのなら、とっとと別れた方がいい。
時間の無駄である。
一度くらい誰にだって選択ミスはあるさ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕一度だけ離婚経験があること。また、その人。▼戸籍に✖️印が一つ付いている意からという。《表記》「✖️いち」「✖️イチ」「バツイチ」などとも。

ばついち

#9714
考察
辞書の旅

【考察】
いいも悪いも、一旦勢いがついてしまえば、あとは流れに身を任せるしかない。
ここぞという場面での決断、判断は一生を左右する。
自分を信じるしかない。

辞書語釈(抜粋)

勢いが激しくてとどめることができないこと。▼竹は一節を割るとあとは一気に割れることから。

破竹の勢い

#9719
考察
辞書の旅

【考察】
法人のPCはなんと呼べばいいのだろうか。
コーポレーションコンピューター、略して「コーポン」。
家庭のPCは…ファミリーコンピューター、略して「ファミコン」!

辞書語釈(抜粋)

個人の使用を目的とした小型コンピューター。
▼「パーソナルコンピューター」の略。

パソコン

#9720
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「俺が浮気するはずがないだろ」
「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」
俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。

はず…

#9722
考察
辞書の旅

【考察】
イタリアでは5回試合した。
パドヴァ2回、ジェノヴァ、ローマ、ミラノ。
皆良い人。
また行きたい。

辞書語釈(抜粋)

イタリア料理に使うめん類の総称。スパゲッティ・ベルミチェッリ・ペンネ・マカロニ・ラビオリ・ラザニアなど、きわめて種類が多い。
▼「ペースト」「パテ」と同語源。

パスタ

#9724
考察
辞書の旅

【考察】
尊敬する人のパシリならば喜んでする。
そこには必ず得るものがある。
得るものは自分で見つけるものだ。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕用事を命令されてあちこちへ使いに行くこと。また、その人。▼「使いっ走り」の略。

ぱしり

#9725
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「こんなの初めて」と女に言われたこともある。

辞書語釈(抜粋)

▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。

初めて…

#9728
思い出
辞書の旅

【思い出】
合コンで、
「絶対に動かさないから! なにとぞ!」
と、胸の谷間に指を挟ませてもらったことがある。
私は約束を守る人間。
もちろん動かしたかったが、微動だにしなかった。

辞書語釈(抜粋)

❸物と物とのすきまに差し入れる。
《表記》「挿」も好まれるが、一般には「挟」。

挟む

#9729
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「私も格闘家の端くれですから」
「期待してるわ」
1時間後。
「あら、意外と普通だったわねえ」

辞書語釈(抜粋)

❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。

端(はし)くれ…

#9730
考察
辞書の旅

【考察】
今は継続の化け物を目指している。
まだまだこんなものじゃ満足できない。
素人に毛が生えたようなものである。
上には上がいる。

辞書語釈(抜粋)

動植物などが奇怪な姿・形をして現れ出たもの。おばけ。妖怪。
▼並みの人間とは思われないような能力をもっている人のたとえにも使う。

化け物

#9733
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイの男をパクる気?」
「何言ってるのよ。あの男が勝手に店に来て、私の乳を吸っただけよ」

辞書語釈(抜粋)

❷他人の作品やアイディアを盗用する。
❸犯人などを逮捕する。
◆《表記》「パクる」とも。

ぱくる…

#9734
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「アタイの言うこと聞いてるの? はぐらかさないで!」
「昨夜は酒を飲み過ぎたみたいだ、ごめん」
「飲んだのは酒だけかしら? なによ、人妻母乳バーって?」

はぐらかす…

#9742
小説 確認待ち
辞書の旅

【小説】
「もういい加減にして!」
アタイは積年の怒りを爆発させた。

辞書語釈(抜粋)

❷おさえていた感情が激しい勢いで外に現れること。

爆発…

#9744
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
おお。
一人で爆笑を使うのは本来は誤用とされているが、近年は別に使ってもいい感じそうに明鏡国語辞典は示唆している。

辞書語釈(抜粋)

大勢が声をあげていっせいに笑うこと。
▼弾けるように笑う意から。
《表現》近年、一人で大声を上げて笑う場合にもいう。

爆笑