辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

眺望絶佳

ちょうぼうぜっか

「にゃあ」と鳴く虎が住む眺望絶佳の山奥に、三人の悪友が集まった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

8,772件

頁2704
広辞苑 辞書と美女 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

ぽちゃぽちゃ of 広辞苑第七版
本郷柚巴 / Yuzuha Hongo

辞書語釈(抜粋)

①液体が揺れ動いたりはねたりして打ち当たる連続音。
②(多くは幼児や女性の)体の肉づきがよく、丸みを帯びて柔らかいさま。

ぽちゃぽちゃ

頁2702
辞書の旅

これはいい言葉!
読み書きしたことで今後の作品にも活かさていくだろう。

辞書語釈(抜粋)

蕉風俳諧(しょうふうはいかい)の根本理念の一つ。
「さび」「しおり」「軽み」と並称されるもので、句の内容的な深さをいい、作者の心が幽玄な境地に入ってとらえる美。

細み

ほそみ

頁2700
広辞苑 2up・広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

内戦によって危機遺産としても登録されているそう。

辞書語釈(抜粋)

シリア南部の町。
起源は古代に遡り、隊商都市として栄えた。
円形劇場や神殿などローマ時代からビザンチン時代の遺跡が多く残り、世界遺産。

ボスラ

Bosra

頁2698
辞書の旅

つまり、円でいう銭。
ドルでいうセント、ということか。

辞書語釈(抜粋)

本位貨幣の補助として小額の取引に用いる法貨。
普通、額面価値より素材価値を低くする。
一定の金額までしか強制通用力を持たない。

補助貨幣

ほじょかへい

頁2694
小説
辞書の旅

「音楽も人生も同じよ。ポコアポコよ」
と、アタイは言った。
poco a poco。少しずつ。でも確かに。その歩幅こそが人生の旋律を作る。

辞書語釈(抜粋)

語)
音楽用語
「少しずつ」「徐々に」の意。

ポコ ア ポコ

poco a poco(イタリア

頁2692
小説 確認待ち
辞書の旅

「ちょっと聞いてくださいよ」
と、アナコンダ皮痴くんは、ほくほく顔で言った。

辞書語釈(抜粋)

①杖などをついて静かに歩くさま。
②(ふかし芋や煮たカボチャなどの)柔らかくほぐれ崩れる感触。
③うれしさを隠しきれずに顔がほころんでいるさま。
そのような気持。

ほくほく

頁2687
辞書の旅

若いときから自室に5.1chのホームシアターを設置して音も楽しんでいた。

辞書語釈(抜粋)

家庭で、映画などを大画面・高音質で楽しむための映像・音響機器。
また、その設備のある部屋。

ホームシアター

home theatre

頁2686
小説
辞書の旅

「期待のホープを見つけました」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①のぞみ。希望。期待。
②将来に期待をかけられている人。

ホープ

hope

頁2682
愛知県の地名シリーズ
辞書の旅

コロナ禍で息子と登ったなあ。
なめとったら疲れた(笑)

辞書語釈(抜粋)

愛知県東部、新城市にある火山。
標高695㍍。
山頂付近に真言宗鳳来寺がある。
コノハズクの生息地としても知られる。

鳳来寺山

ほうらいじさん

頁2681
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

豊満 of 広辞苑第七版
豊島心桜 / Cocoro Toyoshima

辞書語釈(抜粋)

①ゆたかで十分にあること。
②肉づきがよいこと。

豊満

ほうまん

頁2678
小説
辞書の旅

「昔は放蕩無頼だった僕ですが、友人から借りた金を返さなかったことはありません」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

真面目に仕事をせず、酒色におぼれて無法な行いをすること。

放蕩無頼

ほうとうぶらい

頁2675
辞書の旅

適度に手を加えて、あとは民に任せよう。

辞書語釈(抜粋)

出典
老子「大国を治むる者は、小鮮を烹(に)るが若(ごと)し」
(小魚(鮮)を料理すると同じく、国を治めるにも手を加えすぎないようにすべきだというたとえから)
国政を処理するこ...

烹鮮

ほうせん

頁2672
辞書の旅

魚釣のキャッチアンドリリースも慈悲の行いだろうか。

辞書語釈(抜粋)

捕らえた生物をはなちにがすこと。
仏教で慈悲の行いとする。

放生

ほうじょう

頁2671
広辞苑 辞書と美女
辞書の旅 広辞苑

豊潤 of 広辞苑第七版
髙野真央 / Mao Takano

辞書語釈(抜粋)

ゆたかでうるおいのあること。

豊潤

ほうじゅん

頁2667
辞書の旅

人間も獣に戻るときがある。
真剣勝負のリング上もそう。

辞書語釈(抜粋)

たけりさけぶこと。
獣などのほえたけること。
また、その声。
咆号(ほうごう)。

咆哮

ほうこう

頁2660
広辞苑 広辞苑で世界遺産巡り
辞書の旅 広辞苑

「は」行には、ベトナムの世界遺産が多かった印象。

辞書語釈(抜粋)

会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。

ホイアン

Hoi An

頁2658
小説
辞書の旅

「それって翩翩たる才能なんじゃない?」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①ひるがえるさま。
軽く飛びあがるさま。
②かるがるしいさま。
③才気のすぐれているさま。

翩翩

へんぺん

頁2657
小説
辞書の旅

「偏物な人ね」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

偏屈な人。
変人。
変りもの。

偏物・変物

へんぶつ