今日の言葉
ひょっとこ…❶目玉をむいて、とがらせた口を曲げた滑稽な顔つきの男の面。また、その面をつけて踊る里神楽の道化役。▼火吹き竹で火を吹く「火男(ひおとこ)」の転という。
この言葉を読む【小説】 「このひょっとこ野郎」 アタイは声を荒げた。
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この言葉を読む【小説】 「このひょっとこ野郎」 アタイは声を荒げた。
辞書の旅
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佐藤の解釈・持論
結果
1,234件
真っ直ぐに伸びた茎でなくてもいいじゃないか。一心不乱に己の花を咲かせたらいい。どこかの誰かが気づいてくれるかもしれない。希望はどこでも満ちる。
逆境にある者でも、時運が巡ってくれば、栄えることがあるということ。
謙虚な気持ちを心がける。
幅広く何でも学び、自分の志を堅固にし、疑問があれば切実に問い質(ただ)して十分理解を深め、身近な実際の問題にあてはめて考えることが大切であるということ。
出典
論語
ひろ、まな、あつ、こころざ、せつ
国王・政治家・経営者必読の書をご紹介。
唐の太宗(たいそう)李世民(りせいみん・在位626〜649)とその臣下との政治問答を中心に編録した書。
唐の呉兢(ごきょう)の撰。十巻四十篇からなる。
じょうがんせいよう
心がけたい。
どんな人の意見でも、その内容が立派であれば、捨てずにそれを聞き入れる。人柄が悪いからといって、その人の意見まで無視するようなことはしないという意から。
「人を以って言を捨てず」...
ひと、も、げん、はい
今日、ついに本文残り1ページ!
心と心が通じ合い、和やかな気分が周囲に満ちあふれている様子。
出典
李邕著『春賦』
りよう、はるのふ
補説
「和気」は和やかな気分。「藹藹」は和やかなさま。
注意
「和気靄靄」...
わきあいあい
山登りが趣味の人、となえていますか?
欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。
出典
法華経
ほけきょう
ろっこんしょうじょう
努力の心構え。
人が一回でうまくできることなら、自分は百回繰り返してでもうまくできるようにする。どんなことでも、人より努力して繰り返し行うことが大切であるということ。
出典
中庸
ひと ひと、これ、よ、おのれ これ
老人より若者の命を優先するべきだが、必ずしも若者が長く生きるとは限らない。
人の生死は予測できないものだということ。
出典
観心略要集
かんじんりゃくようしゅう
ろうしょうふじょう
ミスを他人に擦りつけて自分の心を守る者に成長は少ない。
他人に勝とうとすれば、まず自分の心にうち勝たなくてはならないということ。
出典
呂氏春秋
りょししゅんじゅう
嫌な思い、不快な思いをしたときは成長のチャンスと捉える。
自分は誰かにしないよう心がける。
鏡を見て姿を正すように、他人の言動は自分の身を正すのによい手本となるということ。
出典
書経
しょきょう
用例に与謝野晶子の恨み節。
夫に対してはよい妻であり、子どもに対しては養育に励む賢い母であること。また、そのような人。
補説
近代日本の女子教育の中心理念であった。
「賢母良妻」ともいう。
りょうさいけんぼ
そのメイドとは、ねんごろの仲だったりしてな。ふふふ。
きわめて寛大なことのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
中国後漢の劉寛が、非常に温厚で人に対して怒ることがなかったということから。
「温恕」は、心穏やかで思いやりのあるこ...
りゅうかんおんじょ
トップの責任。
君主と国民の心がばらばらで行いに調和がとれていないこと。人民の心をひきつけられなくなり、徳に離れ背いてゆくこと。
出典
書経
しょきょう
補説
統治者の徳がなくなり、天命が尽き...
りしんりとく
筵は敷物のこと。
1秒も座っていられない。
どうにも居たたまれない、つらい境遇。また、一時も心の休まることがない立場。針を植えたむしろの上には、じっと座っていられないことから。
「針の筵に座る」ともいう。
出典
晋書
し...
はり、むしろ
書聖登場
芸術品などを非常に愛好し、異常なまでの執着心をみせること。また、その思い入れが高じて、独占欲にかられること。
出典
蘭亭記
らんていき
補説
王羲之(おうぎし)の名筆「蘭亭集序...
らんていじゅんそう
上品な下ネタを心がけている。
たいていの話は、話題が下半身に関する下品なものになると、そろそろおしまいになるということ。
類義
話が下へ回ると仕舞になる
はなし、しも、は
仕事があるから悠悠自適を味わえる。
俗事にわずらわされず、のんびりと心静かに、思うままに過ごすこと。
補説
「悠悠」は余裕があり、ゆったりと落ち着いたさま。
「自適」は自分の思うままに楽しむこと。
注意
「優遊自...
ゆうゆうじてき
頭は痛いが、雄心勃勃、歩みは止めない。
雄々しい勇気が盛んに起こるさま。
補説
「雄心」は雄々しい心、勇ましい精神。
「勃勃」は盛んに起こるさま。
ゆうしんぼつぼつ