辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

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【考察】 昔はよくアホな「.gif」アニメ作ってたものだ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

2,022件

#9611
考察
辞書の旅

【考察】
本人の中で勇気を振り絞り、自らの力で人生を変え、周りの役に立てるようになった人を、私は知っている。

辞書語釈(抜粋)

人間関係や社会参加を避けて、自宅や自室にひきこもること。

引き篭り

ひきこもり

#9612
考察
辞書の旅

【考察】
悲観的なのは、自己中心的な場合もある。
原因は己の中にあると薄々勘づいていても、自己中心的なので見て見ぬふりをして、原因を自己以外に求め、さらに苦しくなる。

辞書語釈(抜粋)

先行きに希望のもてないさま。また、すべてを悪い方向に考えるさま。

悲観的

#9616
考察
辞書の旅

【考察】
僻むのはよろしくないが、僻み根性はときとして大きなエネルギーとなる。
私もそうでした。
今はなるべく僻むの止めました。
幸福に生きたいので。

辞書語釈(抜粋)

物事をすなおに受け取らずに、自分だけが不当に扱われていると思い込む。

僻む

ひがむ

#9617
考察
辞書の旅

【考察】
中学生のとき、花札をやり狂っていた。

辞書語釈(抜粋)

〔俗〕多くの中できわだってすぐれていること。また、そのもの。
▼花札で、光り物(20点札)が一枚で、あとはかす札の手役から。
《表記》多く「ぴか一」「ピカ一」と書く。

光一

ぴかいち

#9619
考察
辞書の旅

【考察】
これまた曖昧に解釈していた言葉だったが、今日ハッキリしたぞ!

辞書語釈(抜粋)

上下関係によってピラミッド型に序列化された組織。軍隊組織・官僚機構など。位階性。階層性。ヒエラルヒー。

ヒエラルキー〔ドイツ語〕

#9620
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
美術史も教えてくれる明鏡国語辞典第2版!

辞書語釈(抜粋)

それがもとになって、その結果。さらには。
「ガンダーラ美術は中国の仏教美術に、ー日本の仏教美術に大きな影響を与えた」

延(ひ)いては

#9621
考察
辞書の旅

【考察】
トラウマティック ストレス!

辞書語釈(抜粋)

生命の危険を感じるような恐怖や絶望を体験したあとに継続して起こる、不安・うつ状態・パニック・フラッシュバックなどの障害。心的外傷後ストレス障害。▼post-traumatic ...

PTSD

#9624
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
レシピ本にもなる明鏡国語辞典。
ピータンとビールの相性はバチコンと来る。

辞書語釈(抜粋)

アヒルの卵に木灰・石灰・塩・泥などを茶の汁でこねたものを塗りつけて発酵させたもの。白身は半透明の褐色、黄身は濃緑褐色になる。中国料理の前菜に用いる。

ピータン

#9627
考察
辞書の旅

【考察】
なんと、反面教師は割と歴史の浅い言葉だった!

辞書語釈(抜粋)

悪い見本として反省や戒めの材料となるような人物や事柄。▼中国の毛沢東のことばから。

反面教師

#9628
考察
辞書の旅

【考察】
『#辞書の旅』をしていると、完璧ではないにしろ、ある程度判読できるようになる。
わからなくてもとりあえず前に進むことだ。
振り返ってみると、なんとなくわかることもある。

辞書語釈(抜粋)

わかりにくい文字や文章を前後関係などから推量しながら読むこと。

判読

はんどく

#9632
考察
辞書の旅

【考察】
続・パンティー。
私はあと何冊の辞書を読み、パンティーを通り過ぎるのであろうか。

辞書語釈(抜粋)

女性用の短い下ばき。ショーツ。

パンティー

#9633
考察
辞書の旅

【考察】
広がるときには、こんなにあっという間だったとは知らなかった。
物心がついている状態でこれを経験した多くの人は、二度と同じ過ちを繰り返さないだろう。

辞書語釈(抜粋)

感染症が世界的規模で大流行すること。世界的流行。感染爆発。

パンデミック

#9634
考察
辞書の旅

【考察】
40歳以下の投票率が今まで低かったのは、平和だったから。
有事を経験した今、我々世代の次回の投票率はどうなるのだろうか。
本当に変えたいのか。
不満を言いたいだけか。

辞書語釈(抜粋)

既存の政治体制・社会体制などを否定し、それを改革しようとすること。また、その立場。

反体制

#9638
考察
辞書の旅

【考察】
神道の八百万の神の思想だろうか。

辞書語釈(抜粋)

万物に人間の心と同じような心的な性質があるとする宗教・哲学観。
汎神論…いっさいの存在は神そのものであり、神と世界とは一体のものであるとする宗教観・哲学観。万有神論。

汎心論

#9639
考察
辞書の旅

【考察】
精神的未成熟な中年による反抗期もある。
多くの場合、自分の責任ではなく、病気や環境に責任転嫁する。

辞書語釈(抜粋)

精神発達の過程で、周囲のものに対して反抗的な態度を示す時期。3、4歳の幼児期に現れる第一次反抗期と、13、4歳の青年期前期に現れる第二次反抗期とがある。

反抗期

#9640
考察
辞書の旅

【考察】
自分も船頭である以上、反骨精神を持って航海したい。
しかし、ただ反抗するようなこともしない。

辞書語釈(抜粋)

容易に権勢には服従しない気骨。権力・時勢・因習などに逆らおうとする気概。

反骨

#9641
考察
辞書の旅

【考察】
若いとき、どちらかというとパンク系でした。

辞書語釈(抜粋)

❶1970年代、体制化したロックに反発してニューヨークやロンドンに始まった攻撃的な音楽。パンクロック。
❷髪を原色に染めたり、引き裂いたシャツやジーンズを身に付けたりする奇抜な...

パンク

#9642
考察
辞書の旅

【考察】
こんな感じ?

辞書語釈(抜粋)

仏教彫刻で、台座に腰掛けて左足を垂らし、右足を曲げて左ひざの上に置き、右手で頰づえをついて思索する姿を表したもの。多く弥勒菩薩の像に見られる。はんかしゆいぞう。

半跏思惟像

はんかしいぞう